[リポート]別府&由布院で温泉ワーケーションしてきました

別府鉄輪温泉 a side、由布院温泉束の間でのワーケーションレポートです。
2021.10.30

AWS認定トレーニング講師の平野@おんせん県おおいたです。

みんな、温泉入ってますかー? (挨拶

といつもの挨拶してみましたが、今日は本当に温泉ネタですw

10/23-26で別府→由布院でワーケーションをしてきました。 昨年より「週末ワーケーション」と名乗って、土曜日の日帰りワーケーションをしてきましたが、今回湯布院でお試しワーケーションに参加する機会がありましたので、これらをまとめてレポートしたいと思います。

施設紹介

a side (アサイド) / 別府鉄輪温泉

a sideさんはいわゆるコワーキングスペースです。温泉エリアの中にある個性的な施設です。 古い湯治宿をリノベーションしているので、少しノスタルジックな雰囲気があります。

束の間 / 由布院温泉

コバルトブルーの温泉で有名な温泉宿です。貸切タイプの10棟の宿があり、その中の1つ湯倫舎が長期滞在(ワーケーション)向けのお手軽な施設としてリニューアル、オープン準備中です。

特徴

a side (アサイド) → コワーキング型

コワーキングスペースですので、さまざまな人の交流があります。近所の元気な女将さんが顔を出したりと、知らない人とのコミュニケーションの機会が生まれるのも特徴です。 宿泊は近所の宿に泊まるケースが多いようです。もともと歴史ある湯治文化の地域なので、長期滞在用の低コストの宿が多いのも特徴です(もちろん高級な旅館もたくさんあります)。 温泉も共同浴場が複数あり、地元の人と一緒に利用する感じです。 つまり、温泉街を散策しながら過ごせるのが鉄輪温泉/a sideの特徴です。

束の間 → 宿泊型

こちらは、高級温泉宿泊施設がベースです。森の中の隠れ家という感じです。一般の宿泊客や日帰り温泉客と露天風呂や庭で顔を合わせることはありますが、基本的にはコミュニケーションの必要はありません。 宿泊の個室が充実しており、一日中そこで過ごしても楽しめる感じです。 もちろん、共同の露天風呂や、お食事処を利用することもできます。 つまり、高級リゾートを感じながら、プライベートな空間で過ごせるのが由布院/束の間の特徴です。

使い勝手

a side (アサイド)

土曜日の昼間に利用しました。今回は積読解消目的の本を持ち込みました。 各テーブルにテーブルライトがあり、読書には助かるサービスです。 また、ディスプレイの無料貸し出しもあり、パソコンの利用もスムーズです。 さらに、集中力が切れたら向かいの温泉に入ってリフレッシュできます。

環境

  • テーブルライト
  • 貸出用ディスプレイ
  • コピー/プリンター
  • 温泉(約5m)

徒歩圏内にコンビニやスーパー、食事をするところがあります。 気分転換に散歩する方も多いです。

束の間

こちらは土曜日の夜にチェックイン、3泊して火曜日の朝チェックアウトしました。 個室ということでオンラインミーティングも気兼ねせずにできるのが便利です。 今回はトライアルということで、最低限の機材しか持ち込みませんでしたが、普段使っている複数のモニタ、キーボード、登壇用照明&カメラなど全ての機材を持ち込めば、長期の滞在もできると感じました。

環境

  • 個室
  • 広めの専用テーブル
  • 温泉(約15m)
  • 共同キッチン

車で5分圏内にコンビニやスーパー、食事をするところがあります。 タクシーで1500円くらいの場所に、おしゃれなバーもあります。

こんな人/利用ケースにお勧め

a side (アサイド)

オープンな環境で、周りに人がいると仕事のパフォーマンスが上がる方にはお勧めです。(ちなみに私はこのタイプ) また、さまざまな人と出会えますので、それを楽しめる方にはもってこいです。 さらに徒歩圏内にコンビニやスーパー、食堂/レストラン等々がありますので、公共交通機関で来られても安心です。

束の間

個室で仕事をされたい方にはお勧めです。リモート会議や電話で周りを気にする必要はありません。また、海外とのミーティングの時差を気にする必要がないのもメリットです。プライベート空間での集中タイムと、自然&温泉でのリラックスタイムを切り替えながら仕事のパフォーマンスをアップさせたい方には最高の環境です。

まとめ

温泉ワーケーションやってみた、ということでまとめてみました。 コロナ禍でリモートワークでの業務をスムーズにできるようになった方は、次はぜひワーケーションにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。