[イベントレポート]Snowflake Data for Breakfast Tokyo 2026会場レポート

[イベントレポート]Snowflake Data for Breakfast Tokyo 2026会場レポート

2026.04.13

こんにちは、HRTです。

はじめに

2026年3月17日(火)に、ベルサール東京日本橋にて「Data for Breakfast TOKYO」が開催されました。
本記事では、イベントの概要と会場の雰囲気をレポートします。

Data for Breakfastとは?

「Data for Breakfast」は、Snowflakeが主催するデータ活用とAIをテーマにしたイベントです。朝の時間帯に開催される半日型のイベントで、最新のSnowflakeプロダクトアップデートや、国内企業によるデータ活用事例が紹介されました。
また、今回のイベントは午前中だけのイベントにも関わらず、当日の来場者数は750名以上と大盛況でした。

開催概要

  • 日程:2026年3月17日(火) 9:30〜12:15
  • 場所:ベルサール東京日本橋
  • 参加費:無料(事前登録制)
  • 主催:Snowflake合同会社

プログラム

当日のプログラムは以下の構成で進行しました。

  • 8:45〜9:30 Reception — Expo & Networking

  • 9:30〜10:20 KEYNOTE

  • 10:20〜10:50 「日清食品グループが挑む『Snowflakeデータ×AIエージェント活用』とデータ統合戦略」
    登壇:日清食品ホールディングス株式会社 / Snowflake合同会社

  • 10:50〜11:15 Break — Expo & Networking

  • 11:15〜11:45 「三菱電機、AWS、Snowflakeが語る AIとデータ活用によるビジネス変革の最前線」
    登壇:三菱電機株式会社 / アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社 / Snowflake合同会社

  • 11:45〜12:15 「MUFGが描く金融DXの未来 - AI戦略とグループデータ連携」
    登壇:株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ

  • 12:15〜12:45 Closing — Expo & Networking

日清食品ホールディングス株式会社様、三菱電機株式会社様、株式会社 三菱UFJフィナンシャル・グループ様といった日本を代表する企業がSnowflakeやAIを活用した取り組みを紹介しており、データ活用の最前線を知ることのできるプログラムでした。
KEYNOTEに関しては、かわばたさんブログに内容がまとまっております。

会場の様子

セッション会場

KEYNOTEをはじめとする各セッションは大型スクリーンを備えたメインホールで行われ、750名以上の来場者で座席が埋まる盛況ぶりでした。登壇者の方々の熱のこもったプレゼンテーションに、来場者の皆さんも真剣に聞き入っていました。
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Expoブース

セッションの合間にはパートナー企業のExpoブースが設けられ、活発なネットワーキングが行われていました。
出展パートナーとして、以下の企業がブースを構えていました。

Black Diamond Partner

  • AWS

Blue Square Partner

  • classmethod
  • DATUM STUDIO
  • dbt Labs
  • Fivetran
  • Qlik
  • Quick
  • SAP

各ブースとも多くの来場者で賑わっており、デモやディスカッションが活発に行われていました。弊社のブースでは「AI Readyを実現する、データ基盤の作り方」をテーマに展示を行い、多くの方にお立ち寄りいただきました。

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まとめ

Data for Breakfast TOKYO 2026は、朝の短い時間ながらも非常に密度の濃いイベントでした。750名を超える来場者が集まり、日本企業のデータ×AI活用の最前線を知ることができる貴重な機会となりました。

Snowflakeやデータ活用にご興味のある方は、ぜひこちらよりお気軽にお問い合わせください。

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