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[イベントレポート]Snowflake Data for Breakfast Tokyo 2026会場レポート
こんにちは、HRTです。
はじめに
2026年3月17日(火)に、ベルサール東京日本橋にて「Data for Breakfast TOKYO」が開催されました。
本記事では、イベントの概要と会場の雰囲気をレポートします。
Data for Breakfastとは?
「Data for Breakfast」は、Snowflakeが主催するデータ活用とAIをテーマにしたイベントです。朝の時間帯に開催される半日型のイベントで、最新のSnowflakeプロダクトアップデートや、国内企業によるデータ活用事例が紹介されました。
また、今回のイベントは午前中だけのイベントにも関わらず、当日の来場者数は750名以上と大盛況でした。
開催概要
- 日程:2026年3月17日(火) 9:30〜12:15
- 場所:ベルサール東京日本橋
- 参加費:無料(事前登録制)
- 主催:Snowflake合同会社
プログラム
当日のプログラムは以下の構成で進行しました。
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8:45〜9:30 Reception — Expo & Networking
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9:30〜10:20 KEYNOTE
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10:20〜10:50 「日清食品グループが挑む『Snowflakeデータ×AIエージェント活用』とデータ統合戦略」
登壇:日清食品ホールディングス株式会社 / Snowflake合同会社 -
10:50〜11:15 Break — Expo & Networking
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11:15〜11:45 「三菱電機、AWS、Snowflakeが語る AIとデータ活用によるビジネス変革の最前線」
登壇:三菱電機株式会社 / アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社 / Snowflake合同会社 -
11:45〜12:15 「MUFGが描く金融DXの未来 - AI戦略とグループデータ連携」
登壇:株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ -
12:15〜12:45 Closing — Expo & Networking
日清食品ホールディングス株式会社様、三菱電機株式会社様、株式会社 三菱UFJフィナンシャル・グループ様といった日本を代表する企業がSnowflakeやAIを活用した取り組みを紹介しており、データ活用の最前線を知ることのできるプログラムでした。
KEYNOTEに関しては、かわばたさんのブログに内容がまとまっております。
会場の様子
セッション会場
KEYNOTEをはじめとする各セッションは大型スクリーンを備えたメインホールで行われ、750名以上の来場者で座席が埋まる盛況ぶりでした。登壇者の方々の熱のこもったプレゼンテーションに、来場者の皆さんも真剣に聞き入っていました。

Expoブース
セッションの合間にはパートナー企業のExpoブースが設けられ、活発なネットワーキングが行われていました。
出展パートナーとして、以下の企業がブースを構えていました。
Black Diamond Partner
- AWS
Blue Square Partner
- classmethod
- DATUM STUDIO
- dbt Labs
- Fivetran
- Qlik
- Quick
- SAP
各ブースとも多くの来場者で賑わっており、デモやディスカッションが活発に行われていました。弊社のブースでは「AI Readyを実現する、データ基盤の作り方」をテーマに展示を行い、多くの方にお立ち寄りいただきました。

まとめ
Data for Breakfast TOKYO 2026は、朝の短い時間ながらも非常に密度の濃いイベントでした。750名を超える来場者が集まり、日本企業のデータ×AI活用の最前線を知ることができる貴重な機会となりました。
Snowflakeやデータ活用にご興味のある方は、ぜひこちらよりお気軽にお問い合わせください。









