#tc18 Day.0(イベント前日 2018/10/21)まとめ – Tableau Conference 2018 at New Orleans

2018.10.23

目次

はじめに

現地時間2018年10月22日(月)〜2018年10月25日(木)に米国ニューオーリンズで開催されているTableauの年次カンファレンスイベント「Tableau Conference 2018」。今回、弊社からは2人が現地参戦しております!

本エントリでは、弊社の海外カンファレンス系では恒例?であるイベント参加の前日の模様をまとめてお届けしたいと思います。

出発(成田空港→ヒューストン空港→ニューオーリンズ空港)

日本からニューオーリンズへは直行することはできません。必ず、米国内のどこかの空港を乗り継ぐことになります。今回、我々はヒューストン空港を経由するルートをとることになりました。

余談ですが、私は奈良県民なので、当日いきなり成田空港に行くことはできません。ですので、前泊する必要があったのですが、その前泊する日あたりに、四半期報告会という全社イベントが行われるということで、急遽それも東京で参加することになりました。で、その四半期報告会は朝10時から開始されるのですが、奈良県民の私が東京に朝10時に着こうとすると、色々と精神が削られる程度には頑張らないといけないので、さらに前泊を重ねることになりました。

というわけで、私はぶっ続けで10泊程度の出張となったのでした…。

成田空港

人生初の海外渡航ということもあり、成田空港からドキドキしつつ、ヒューストン行きの便に、華麗に搭乗しました。

※成田空港の写真はあまり無くてすみません…。

人生初機内食。時差の関係で、昼食の次が朝食っていう、混乱不可避な食事コンボが僕を襲いました。

ヒューストン空港

11時間くらいのロングフライトの末、ヒューストン空港に到着。

「朝の11時に出発したら到着したのが同日朝9時だった…」何を言っているのかわからねーと思うが おれも何をされたのか(略…という感じでした。

そして、今回最大の山場である「海外の飛行機乗り換え」も待ち構えています。

しかし、結論からいうと、入国審査の列待ちが多少長かったくらいで(45分くらい)、手続き自体はすべて問題なくスムーズに行きました。どの場面でも英語がボロボロすぎて、担当者が全員呆れた顔して適当に通してくれた感じでした。泣ける。

ヒューストン空港いろいろ

ターミナル間の移動は専用モノレール的なやつに乗ります。

オシャレな店がたくさん入ってました。あと、飛行機を待つ人のための席のほとんどにタブレットが常設されているのが驚きました(色々な情報が見られる)

ニューオーリンズ空港

ヒューストンからニューオーリンズはかなり早いです(実際に飛んでたのは1時間もなかった気がします)。というわけで、ニューオーリンズ到着。

ジャズの巨匠、ルイ・アームストロングの像があります。

ヒューストン空港は結構キレイで整備された空港だったのですが、ニューオーリンズ空港は古き良き空港という感じでした。

宿泊地( Maison St. Charles by Hotel RL)

ニューオーリンズ空港からタクシーで今回の宿泊地へ。最初はUBERで移動しようとしたのですが、ニューオーリンズ空港付近の道路の構造がややこしく、全く出会えないというトラブルに見舞われたため、普通のタクシーで移動しました。

チェックイン時の英会話に苦しんだり、もらったキーがうまく動かなくて部屋が開かなかったりしつつも、何とか部屋に到着…!

ホテルというか、何か映画に出てきそうなオシャレなアパートって感じです。プールもありました。ちなみに気候は2018年10月21日現在の日本とほとんど変わらないです。だからプールはちょっと入れないです…。

TC2018会場へ事前登録へ(Ernest N Morial Convention Center )

ホテルのチェックインが無事済んだ後、事前登録を行うために、TC2018会場に向かいます。登録する時のTableau社のスタッフのノリが新製品を発売する時のアップルストアのノリと似ていることに驚きつつも、問題なく事前受付登録完了。(この時、全然写真撮り忘れてました…。会場の写真は別エントリで…。)

事前受付登録の後、ちょっとニューオーリンズの街を散策。

TC2018の案内が街中にありました。

古い町並みと新しい町並みが混ざっており、非常に不思議な感じがします。

おわりに

ってなわけでTC2018の前日入りのまとめをレポートしました。とりあえず無事に着いて安堵しております。今後も引き続きTC2018をレポートしていくので、よろしくお願いします。