Alteryx 2019.2 新機能:全プロダクト(Designer、Server、Connect、Promote)リリース内容まとめ #alteryx

こんにちは。Alteryxサポートエンジニアとして勉強中のスズです。

現地時間の2019年6月7日にAlteryx 2019.2がリリースされました。

当ブログでは下記のシリーズで新機能をご紹介しています。

本エントリでは、2019.2でリリースされた内容をまとめてご紹介します。

もくじ

Alteryx Designer 2019.2

リリースノートはこちら。

データソース

  • サポートしているデータソースは、Data ConnectionsウィンドウのData Sourceタブにて単一のアクセスポイントからアクセスできるようになりました。

ツール

コネクタ

  • データコネクタは、Data ConnectionsウィンドウのData Sourceタブにて単一のアクセスポイントからアクセスできるようになりました。

Alteryx Server 2019.2

リリースノートはこちら。

新機能

  • パッケージ化されたドライバを更新しました。ユーザー管理のMongoDBを使用するServerの実装はバージョン4.0.3にアップグレード可能です。
  • Collectionはユーザーを持ち、ユーザーごとに資産管理を行うよう拡張されました。ユーザーが共有のワークフローを更新できるコラボレーションスペースを提供します。
  • Admin Dashboard Cardsは製品の関連エリアにリンクするようになりました。
    関連エントリ: Alteryx 2019.2 新機能:管理画面のダッシュボードカードにリンクが追加されました | DevelopersIO
  • 新しいエンドポイントでは、ワークフロー、Collection、認証情報、Subscription、ユーザーを含む、Server内の様々なエンティティに関する情報をスクリプト化して取得できます。

Alteryx Connect 2019.2

リリースノートはこちら。

新機能

  • ユーザーインターフェースを更新しました。
  • Admin MenuにAsset typesとCustom fieldsを表示できるようになりました。
  • Loaderによる変更のEメール通知を有効にする機能を追加しました。
  • SSO SAP Hanaのサポートを追加しました。ソースを取得するためにWindows認証を使用します。
  • ワークフローの動的出力の結果を確認し、Connect lineageで表示することができます。
  • XMLのrevert fieldsオプションを使用して、Entry nameとAlternate nameを切り替えることができます。
  • iframeを生成したURLを挿入し、レポートにコンテンツを埋め込むことができます。

Alteryx Promote 2019.2

リリースノートはこちら。

新機能

  • ユーザーインターフェースを更新しました。
  • 認証にJSON Web Token (JWT)を使用するようになりました。
  • JWRの使用とユーザーのロールチェックの追加によりAPIエンドポイントのセキュリティを向上しました。
  • ログインとパスワードバリデーションのセキュリティを向上しました。
  • アップグレードの処理中に自動的にベースイメージを更新します。
  • NGINXバージョンを更新します。

最後に

2019.2のリリース内容についてご紹介しました。新機能の詳細についてはまた別エントリにて紹介していきますので、そちらもあわせてご参照いただければ幸いです。

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