Alteryxの作業効率アップ ショートカットキーとユーザー設定のご紹介 #alteryx_ug

こんにちは。Alteryxサポートエンジニアとして勉強中のスズです。

『Alteryx User Group in Tokyo Advent Calendar 2018』1日目のエントリは、クラスメソッドしんやによる『AlteryxとAlteryxユーザーグループの歩き方』でした。

当エントリは2日目です。

今回は知っていると便利なショートカットキーとユーザー設定をご紹介いたします。

ショートカットキーのご紹介

Alteryxは見た目が分かりやすく操作しやすい製品ですが、ワークフローの実行のように頻繁に行う操作はショートカットキーを覚えていると便利です。

ショートカットキーはメニューで確認できます。

ヘルプには一覧が用意されています。

本項ではショートカットキーの中から一部ご紹介いたします。

ワークフローの操作

  • ワークフローの実行/停止: Ctrl + R
  • ファイルからワークフローを開く: Ctrl + O
  • 新規ワークフローの作成: Ctrl + N
  • ワークフローを閉じる: Ctrl + F4
  • ワークフローの保存(上書き保存): Ctrl + S

ワークフローの実行と停止はどちらも Ctrl + R で行えます。ワークフローを閉じたいとき、私はよく間違えて Ctrl + W を押してしましますが、正しくは Ctrl + F4 です。

ワークフローの編集関連

  • 戻る: Ctrl + Z
  • 進む: Ctrl + Y
  • コピー: Ctrl + C
  • 切り取り: Ctrl + X
  • 貼り付け: Ctrl + V
  • 削除: Del

おなじみのショートカットキーもAlteryxで使用できます。

Browseツールの追加

  • Ctrl + Shift + B

ワークフローの編集中、Browseツールでいったんデータを確認したいということがあるかと思います。そんなとき、ツールを選択した状態で Ctrl + Shift + B をクリックすると、Browseツールを追加できます。

ユーザー設定のご紹介

ユーザー設定ではBrowseツールなどを利用する際のデフォルトの設定を指定できます。Options -> User Settings -> Edit User Settings にてユーザー設定を編集できます。

本項ではユーザー設定の中から一部をご紹介いたします。

ユーザー設定のDataset DefaultsタブのReference Base Mapでは、Browseツールで位置情報を表示する際にデフォルトで表示されるマップを選択できます。

続いて、ユーザー設定のLocalizationタブの設定です。

Code Pageは、Output Dataツールでファイルに出力する際のCode Pageのデフォルト設定を指定できます。

Default Distance Unitsは、距離を出力する際のデフォルトの単位を指定できます。

HelpLanguageは、Alteryx Designer からヘルプを呼び出した際の言語版を指定できます。

最後に

今回はAlteryxのショートカットキーとユーザー設定をご紹介しました。ショートカットキーは数が多いので全て覚えることは難しいかと思いますが、頻繁に行う操作はショートカットキーを覚えておくと便利です。

明日はtruestar 藤様による「Alteryx Tips & Tricks 2018の紹介」の予定です。

明日もお楽しみに!

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