AWS Summit 初参加の方に贈る、AWS Summit を楽しむためのポイント #AWSSummit

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GW も最終日になりました。そろそろ仕事モードに頭を切り替えていかないと、社会復帰できる自信がございません。。ということで、軽めのブログでリハビリを。

気づけば AWS Summit まで、あと1ヶ月ちょっとですね。

やや気がはやいかもしれませんが、初参加の方向けに AWS Summit を楽しむポイントをいくつかご紹介したいと思います。

なにはともあれ申し込み!

みなさん、お申込みはお済みでしょうか?「まだ登録してないわー」という方は、今すぐ申し込みしましょう!申し込みの際にスポンサーコード『p-4』を記入いただけると、クラスメソッド一同が喜びます。

受講票をプリントアウトしておくと、入場手続きがスムーズに進みます!

あと名刺も必要ですね。入場手続きだけでなく、スポンサー Expo や交流イベントでたくさん名刺交換するかと思いますので、いつもより多めに準備しておくのが良いです。

セッションが満席でも諦めない!

聴講セッションは事前予約をしておくのが良いですが、既にいくつかのセッションは「満席」となり予約できないものがあります。事前予約の方が優先入場となりますが、予約なしの場合でも当日待機列が設けられていますのでまだまだチャンスはあります!

とはいえ、人気セッションの当日待機列もやはり人気なので、前のセッションを予約せずに1コマ空けて早く並んだり、ちょっと早めに抜ける、などの調整はされたほうが良いかもしれませんね。

令和の AWS Summit はココが違う!

会場

近年、AWS Summit Tokyo はグランドプリンスホテル新高輪で開催されていましたが、今年の AWS Summit Tokyo は会場を幕張メッセに移して開催されます!そして待望の大阪初開催 AWS Summit Osaka はグランフロント大阪になります。

AWS Summit Tokyo 会場の幕張メッセでは、同日に Interop Tokyo も開催されています。2018年の来場者数としては、AWS Summit Tokyo 2018 が延べ2万人超、Interop Tokyo が延べ14万人超 なので、すごい人数になりそうですね!

AWS Summit Tokyo 会場は、国際展示場 1〜3 ホール、国際会議場(2F:国際会議室、3F:301〜304) です。Interop の方にも参加されている方は、Interop バッジで AWS Summit 3 ホールから Interop 会場に入場可能だそうです。

例年、AWS Summit ではイベント用 Wi-Fi が整備されていますので、おそらく今年もあるんじゃないかとは思います。それとは別に、幕張メッセでもフリー Wi-Fi、および各種有料 Wi-Fi が利用できるようです。予備としてポケット Wi-Fi、テザリング があると安心かと思いますが、これだけの人数ですので Wi-Fi は混線で不調になることも考えられるので、USB 接続での設定も確認しておくと良いと思います。

ブース Crawl(Tokyo)

おそらく今年初だと思いますが、6/13(木)17:30 から軽食とドリンクを楽しみながら出展各社と一緒に、スポンサー EXPO をカジュアルに楽しめるイベントがあるようです。こういった交流イベントにはどんどん参加するのが良いかと思います!

AWS DeepRacer リーグ(Tokyo)

re:Invent 2018 で発表された AWS DeepRacer によるイベントも開催されます。優勝者には re:Invent 招待&チャンピオンシップ予選への参加権が贈呈されるようです!機械学習に興味のある方は勝ち名乗りをあげて、一躍ヒーローになれるチャンスです!

リーグ参加への事前申し込みは不要。

持ってなくても参加可能だそうです。

スポンサー EXPO に立ち寄ろう!

EXPO ではスポンサー企業が AWS 関連ソリューションの展示をしています。ちょっと気になっているオンプレミスの課題、AWS の課題など、気軽にお声掛けいただければ各社こころよく相談にのっていただけると思います!もちろん、クラスメソッドも出展していますので、ぜひお立ち寄りください。

また、各社ノベルティを配布していたりするので、たくさん巡ってノベルティ GET しましょう!
昨年の弊社ブースの様子はコチラ

認定者ラウンジは良いぞ!(Tokyo)

会場はたくさんの人が来られているので、ゆったり座って休憩できる場所はそれほどありません。そんな中、AWS 認定資格保有者のみが入場できる認定者ラウンジはとてもオススメです。くつろげるソファーや、飲み物、そしてブログを書きまくる私達には欠かせない電源が準備されています。「認定資格、持ってないわー」という方は AWS Summit までにチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

写真撮影にオススメのアプリ

まず、写真撮影可否についてはアナウンスがあったり、セッション会場の入り口に案内があったかと思いますのでチェックしましょう。(不明な場合は、スタッフに要確認)

写真撮影可のセッションでも、毎年、カメラアプリのシャッター音に関する苦言はちらほらと目にします。以下のようなアプリを使って音に配慮しておくと、パシャパシャ音で周囲にチラチラ見られることも無くなるかと思います。またこれらのアプリは斜めからスライドを撮影しても、正面画像に補正してくれる点でもうれしいです。

例年、おおよそ2週間程度で公式サイトに資料公開されます(一部、公開されないセッションもありますが)ので、急ぐ必要がなければ公開を待つのも良いかと思います。

re:Mix に参加しよう!

re:Mix は東京会場 13日(木)18:40-20:00、大阪会場 18:00-19:40 で開催される AWS に関わる同志が集う交流イベントです!是非、参加してみましょう!
(re:Mix への参加は、セッション登録のページで申し込みできます)

交流イベントって、ひとりで参加するのって不安ですよね。「誰か声かけてくれないかなー」と思って遠くから見てるだけのときってありますよね。でも、お隣の人も「誰か声かけてくれないかなー」と思ってるかもしれません。

雑なアドバイスですが、交流イベントを楽しむには交流するしかないんですね。勇気をもって声を掛けてみましょう!その1歩が、取り巻く環境を変えていくと思います。

そして re:Mix では毎年恒例の AWS ウルトラクイズがあります!優勝者の方にはは豪華景品があるようです!(たぶん、アレですよね?と思いながら公式が豪華景品と書いてるので、あわせておきますw)

JAWS-UG に行ってみよう!

AWS の普及において JAWS-UG の功績は非常に大きいと思います!AWS 界隈の熱量の高いメンバーとあらかじめ交流しておくと、AWS Summit もより一層楽しめることは間違いないと思います。

AWS Summit までにお近くの JAWS-UG に参加してみてはどうでしょう!(すでにキャンセル待ちの回もありますね。。)

大阪初開催の関西にも JAWS-UG はもちろんあります!直近だと・・・

まだ、あと1ヶ月以上ありますしね、更新を待ちましょうw

さいごに

AWS Summit 国内最大の AWS イベントですので、AWS 界隈の同志もたくさん集まってきます。AWS についてもっと深く知りたい!関わりたい!という方は、セッション聴講するだけでなく、スポンサー Expoや、イベントで積極的に交流いただくことで、より一層充実したものになるかと思います!

あと1ヶ月ちょっとが待ち遠しいですね!

以上!大阪オフィスの丸毛(@marumo1981)でした。
(AWS Summit Osaka で見かけたら、気軽にお声掛けください!)