[小ネタ] セッション動画を見るときにきっと役立つYouTubeのキーボードショートカット #reinvent

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はじめに

清水です。re:Invent2016のキーノートならびにセッション動画はその多くがYouTubeで公開されています。

AWSの公式YouTubeチャンネルから探すこともできますし、弊社藤本のエントリではセッション毎に公開されているYouTube動画がまとめられているので是非ご利用ください。

セッションについては概ね1時間弱、キーノートについては2時間超の動画なので、YouTubeで閲覧するときにシークバーでのシーク(巻き戻し/早送り)が大変だったりします。
「ちょっとさっき言ったこと、もう一度聞き直したいんだけど」ってときにシークバーを操作すると数分戻ってしまって「あ、戻しすぎた」と思ってシークバーを進めると、聞き逃した点よりもだいぶ先に進んでしまったり。「セッションを概要を把握したいのでところどころ早送りしながら素早く見たいんだけど」、というときに、シークバーをちまちま操作するのが 大変だったり。
そんな時でも、 YouTubeのキーボードショートカットを覚えておくと、5秒または10秒での巻き戻し、早送りが可能となり、また全体の何割の場面までシークする、ということもできますのでセッション動画を見るときのシークが捗ると思います。

シーク用YouTubeキーボードショートカット

シークするときに便利なYouTubeキーボードショートカットが以下になります。
(動作はいずれもMac OS X El Capitan、Chrome最新版で確認しています)

キー 役割
J 10秒巻き戻し
K 動画の停止/再生
L 10秒早送り
5秒巻き戻し
Sapce 動画の停止/再生
5秒早送り
1から9の数字 その割合の位置へジャンプ
(1なら開始から1割の場所)
0 動画の先頭へジャンプ 

注目していただきたいのが「J/K/L」のキーボードショートカットが使える点です。この「J/K/L」ですがAdobe Premiereなどの動画編集ソフトでも同様のキーボードショートカットとして利用でき、動画を扱う場合の一般的なショートカットかと思います。(私は昔々、はじめて動画編集を行う際にこのショートカットキーだけは覚えておけ!と教えられました)
知らなかった方は覚えておくと他の場所でも応用が効くかもしれません。

まとめ

re:Invent2016(や他のカンファレンスなど)で公開されているYouTube動画でシークを捗らせるためのキーボードショートカットをご紹介しました。

私もこのキーボードショートカットに前々から気がついていたわけではなく、re:Invent2016のセッション動画を見ながら、数秒だけ巻き戻し/早送りをしたいなー、というときに「J/K/L」での操作をしてみたのがきっかけでした。この操作ができたことに感動して!?エントリにしてしまった次第です。
なお、シークを連続するととネットワークに負荷がかかり、バッファ中になって再生開始まで時間がかかることもあるのでご注意ください。