開催間近! Google I/O 2019 Day 0 #io19 #io19jp

シリコンバレーからこんにちは!モバイルアプリサービス部の浜田です!

Google I/O 2019 の開催が目前に近づく中、開催前日の記録を付けておこうと思います。

Google I/O とは

みなさんご存知の Google が毎年開催している開発者向けのイベントです。Android に限らず、Google が関っている幅広い分野について、新しい技術の発表などが行われます。

今年はすべてのセッションがライブ配信されるので、リアルタイムで観たいという方は下記のリンクをクリック!

「仕事があるし夜遅くまで起きていられないよ」という方は、後日 Google Developers の Youtube チャンネルで動画が配信されるので、安心して休みましょう。

参加バッジのピックアップ

会場までの歩道

空港から Google の公式シャトルバスに乗ってイベント会場に到着。

参加バッジの受け取り場

ここで参加バッジを受け取ります。

参加バッジと21歳以上であることを示すリストバンド

プロフィール写真を猫で登録していたので、登録作業を担当してくれた方に一瞬けげんな顔をされました。「大丈夫かな…」と不安になりましたが、とくに問題なかったようです(「日本人に多い」という会話がちらっと聞こえました。みんな猫好きね)。

また、とくに説明なくリストバンドを付けられたのですが、あとで他の参加者に聞いたところ、21 歳以上であることの証明になるそうです。取り外しができなかったため、切ってしまい会場内でお酒が飲めなくなってしまうところでした。

I/OアプリのAR機能で目的地を示してくれる看板

受け取って外に出ると、目立つところになにやら看板がありました。Google I/O はいつも、Android と iOS 向けにイベント用のアプリを毎年公開していて、今回はこういった看板から周囲の目的地がどの方角にあるかが AR で視覚的に確認できます。

これで準備は万端、Google I/O の開催が待ち遠しい!

Intel Zero Party

Google I/O に参加される方向けに関連企業やコミュニティが前日のパーティーを催します。

私は今回、Intel のパーティーに参加させていただきました。

Intelイベント会場入り口

Intelイベント看板

参加バッジの受け取り後、パーティーの会場に到着。Intel のオフィスではなく、Devil's Canyon Brewing Company というクラフトビールの会社?の敷地で行われます。

Intelイベント会場バー

バーがあったり。

Intelイベント会場対戦ゲーム

対戦ゲームに勤しんだり。

Intelイベント会場バンド

バンド演奏を聴きながら食事を楽しんだり。

Intelイベント会場 屋外飲食

屋外の広い敷地では軽食が振る舞われたり、卓球のコートが用意されていました。

Intelイベント会場展示

Google に関連がある Intel の製品の展示も行われていました。展示に関する良い質問などを Intel の方に投げかけると、「トークン」が手に入り、集めることで Intel の公式グッズをもらえます。

また、参加者に新しい Chromebook が当たると入場時に説明を受けていたので、発表があるまで他の参加者の方と会話を楽しみながら待っていたのですが、ざんねんながら当たりませんでした…。Google I/O でも Chromebook に関するセッションが複数あるため、手元に置いておきたかったです。

さいごに

基調講演でどんな発表が行われるか楽しみですね! 興奮して眠れそうもありませんが、初日に向けて布団にもぐろうと思います。