[アップデート]SageMaker Data Wranglerが40以上のサードパーティーのアプリケーションをデータソースに使えるようになりました #reinvent

2022.12.01

データアナリティクス事業本部の鈴木です。

現在開催中のAWS re:Invent 2022のSwami Sivasubramanian Keynoteにて、SageMaker Data Wranglerについての発表がありましたので紹介します!

概要

Data Wangler新データソース発表

Amazon AppFlowとの統合により、Amazon SageMaker Data Wranglerが、新たに40以上のサードパーティーのアプリケーションを、機械学習のデータソースに使えるようになりました。

SageMaker Data WrangleはこれまでS3、Athena、Redshiftなどにあるデータを集約して機械学習のデータソースとしていましたが、Amazon AppFlowを通じてSalesforce Marketing、SAP、Google Analytics、LinkedInなど、さらに多くのデータソースからデータを集め、迅速に機械学習に利用することが可能になりました。

サポートしたデータソースの例

おわりに

AppFlowとの統合により、SageMaker Data Wranglerを使って、さらに多くのデータソースを活用できるようになりました。ほかのSageMakerのアップデートと組み合わせて、AWS上でより簡単に機械学習を行うことができるのはとてもよいですね!具体的な活用例も含めて、今後も記事としていければと思います。