
クラスメソッドに入社して6ヶ月が経ちました
こんにちは。製造ビジネステクノロジー部の細見です。
クラスメソッドに入社して、もう6ヶ月が経ちました。率直な感想としては、早っ!という感じです。
周りの皆さんに支えて頂きながら、多くの初めての経験を経て、今日に至ります。
まだまだわからないことも多いですし、初めてのことに遭遇することも多いですが、
これまで製造業で勤務してきましたが、その中での様々な経験は、思いのほか、他社で役に立つ、ということがわかりました。
特に、グローバル調達を長く担当しましたので、その中で、他部門、他部署とのプロジェクトや調整毎が日常茶飯事に発生していたため、国内外の事業場の多くの部署の人(調達・材管・設計・品管・工場管理・営業・経理・情報システム・企画・法務・総務・人事など)と一緒に仕事をしたことがある、という現場の経験が、思いのほか、強みになることを実感しました。
今は、様々なお客様の工場の現場を訪問して、現場の皆さんの課題やお悩み事を直接ヒアリングさせて頂く「よろず相談」の機会が多いです。行ったことがない町の工場、片道2時間以上、移動距離100キロ超の日帰り出張も多々あります(笑)。
お客様においては、同じ課のメンバーであっても、普段、課題について話す場面が少ないようで、我々、外部の第三者の訪問をきっかけに、日々の課題や悩みを吐き出す機会となり、新たな視点で業務を進める気付きが生まれているようです。
特に製造業の現場は、様々な部門間の連携がありますので、パッケージシステムを導入して終わり、解決済、ということには決してならず、新たなシステムを導入したらまた新たな課題が生まれます。
そういう現場の課題の細かいところ、ピンポイントを理解している、もしくは、一生懸命理解しようとしているのが、我々、クラスメソッドのメンバーです。
AIで解決できることも多いですが、まだそれに気付かれていない方も多いですし、AIの使い方がわからない、という声を多く聞きます。そんな製造業のお客様には、伴走型で様々な現場の課題を解決します。
これからもお客様の様々な課題を解決するべく、邁進したいと思います!!







