
【非エンジニアのためClaude/ClaudeCodeシリーズ】Claude Coworkによる営業データを可視化、分析を行なって、料金試算もしてみた
はじめに
お久しぶりです。西日本営業本部の寺岡です。
今、話題のClaude Cowork。
彼を使っていろんなことが簡単にできるようになったと思います。
アイデアの壁打ち、メール文作成、資料作成など、挙げていくとキリがありません。
今日はその中でも、Claude Coworkで営業データを可視化、分析を試みます。
またその作業に対して、どのくらいの料金がかかるものか試算もやってみようと思います。
とりあえず使ってみたいけど、従量課金プランにする場合の費用感を知っておきたい方、Claudeをデータ可視化、分析に活用したい方など参考にしていただけるとかと思います。
では、本編へどうぞ。
Coworkによるデータ可視化
まずは、指定のディレクトリに必要なものを配置します。
・Claudeに用意してもらったダミーデータ(16kbyte)
・Claudeで作った手順書データ
次にCowork上で、<ダミーデータの情報を営業が分析できるグラフを生成してください>と指示を出します。

上の画像のように、いい感じに可視化してくれました。
画像下部のタブからわかるようにいろんな角度からデータを可視化してくれています。
Coworkによるデータ分析
分析のフェーズではClaudeに意見を求めます。
<このダミーデータの情報から営業は次にどんな施策を行えば良いかアドバイスをください。>

Word3ページ分くらい出力してくれましたが、長いのでまとめの部分を載せています。
ここまでの試算
ここからClaudeにここまでの作業でどれくらいトークンを使っているか聞いてみます。
<ちなみにここまでの可視化と分析の作業でどれくらいトークン消費したかそれぞれ教えて>
※約2byteあたり1トークン

100万トークンあたりの単価表がこちらです。

本来、入力トークンと出力トークンごとに料金計算しないと正確な値は出ませんが、それぞれを割り出せないとClaudeから言われたので、Haiku4.5の中でもMax値の100M/$5で計算します。
速さを重視している私は、Haiku4.5を使っているので大体以下が費用感になります。
<計算式>
64,000(消費トークン)×$0.000005=$0.32(約50円)
※Opus4.6の場合
64,000(消費トークン)×$0.000025=$1.6(約248円)
<やったこと>
16kbyteのExcelを使い、それぞれ50文字〜100文字質問を3回ほど実施。
最後に
ご覧いただきありがとうございました。
プランによりますが、Claudeの利用は従量課金のものがあります。
その場合どのモデルを使うのか、どれくらいの文字数で指示するのか、どういう出力を指示するのかで料金はおおまかにですがコントロールできると思います。
Claudeを使いたいが、料金試算をしないと怖いという方はぜひ参考にしていただければと思います。
また、くれぐれもAI利用の際には社内のガイドラインに従った利用を心がけていただければと思います。










