たぶん永遠に不滅です。re:Invent 2017掲載記事まとめ最終日(金)編 #reinvent

2017.12.22

涙、涙の最終日!ということで金曜日でおしまいのre:Inventは、ランチタイム頃まで行われたセッションをもって終了しました。けれど午前中にもう帰路へと向かう人々はヴェネチアンでもチラホラいるし、また、前夜のパーティー「re:Play」でちょっとハシャぎすぎたフレンズが多かったようでセッションルームへ続く通路は若干寂しげ。

クラスメソッドも技術とガチンコファイトなんちゃらを繰り広げた日々から若干トーンダウン。午後からは有志が観光やショッピングに足を運びます…赤ジャンで。

期間中、本当に目立ちました赤ジャン。声をかけてもらえたし、道も聞かれましたし(笑)、これも何かの縁ということでラスベガスで繋がった皆さまにおかれましては、日本でもどうぞクラスメソッドと仲良くしてくださりますよう…。

そして34人は最後の晩餐として本場のステーキを堪能し、最後に記念ということで集合写真を撮りました。まじ卍。

この集合写真、とても苦労しました。夜景とか噴水のマッチングとかはもちろんですが、34人集めるのは並大抵のことじゃないです。それに、諸々の手続きで一瞬だけラスベガスを離れていたメンバーもいたし…。

【レポート】ラスベガスでパスポートの盗難・紛失に遭ったらすべきこと #reinvent | Developers.IO

いやはや不屈の闘志です。もちろん観光で終わるはずなく、有志はこの日も時間の合間を縫って前日に発表された各サービスの検証を進めました。まずはAlexa for Business。

・Alexa for Business デバイスのセットアップ編 #Alexa
・Alexa for Business プライベートスキルを作ってみました #Alexa
・Alexa for Business 部屋の管理編 #Alexa

そしてEC2。

・[新機能] Amazon EC2の「T2」ファミリーでT2 無制限(Unlimited)がリリースされました
・オンラインでも変更可能なT2 Unlimitedを試してみて気付いた注意点
・[新機能] Amazon EC2でハイバネーションが可能になりました

未知のデバイスとして注目をとことん集め、臨時セッションが多数追加されたAWS DeepLensの開封の儀も行われました。そう、セッションに出るともらえたんです。

・AWS DeepLensをセットアップしてみた

ほかにもKeynote初日発表のGuardDutyなどはどんどん触ってサービスがへの理解が深まっていきます。

・AWS Systems Managerで新しいリソースグループが利用可能になりました
・Amazon Cloud Camを使ってみた
・【速報】AWS Deep Learning AMI for Microsoft Windowsがリリースされました
・GuardDutyで悪意のあるホストからの通信を検知してみた
・Amazon FreeRTOS用の評価デバイスをチェックしてみた #freertos
・【AWS】セッションで紹介されていたpsshを使ってみた
・【やってみた】AWS Elemental MediaConvertでH.265/HEVC形式に変換してみた
・AWS SAMがめちゃめちゃアップデートされてる件 – ClassmethodサーバーレスAdvent Calendar 2017 #serverless #adventcalendar

セッションレポートもどしどし追加。

・【まとめてみた】EarthOnAWS How NASA is Using AWS #STG205
・re:Invent 2017のTuesday Night LiveはAWSテクノロジーが言語化された瞬間だった
・Deep Dive into Amazon EKS #con409
・VMware Cloud on AWSのアーキテクチャーパターンとベストプラクティス #ARC402-R
・簡単で効率的なAWS Batchをさらに活用する方法!
・DevOps の採用と「運用自動化」の始め方 (Embrace DevOps and Learn How to Automate Operations) #DEV306
・自動セキュリティ分析サービスGuardDutyのよくわかる解説 # SID218

そして、AWSへの貢献実績から「AWSコミュニティーヒーロー」に認定された代表・横田も実体験をレポートしました。

・AWSコミュニティーヒーローとしてゲットしたアイテムと仲間たち

こんな具合でタイムアップし、各自日本へと帰国しました(土曜日の早朝フライトで泣)。が、御存知の通り記事執筆と掲載は脈々と続きます、セッション数3000にもおよびますしね。日別にお届けしたまとめ記事ですが、帰国日以降、いや今も常に新しいre:Inventレポート記事を更新中です。

AWS re:Invent 2017 | シリーズ | Developers.IO

なお、こちらではさらに技術ジャンル別でのまとめなども掲載しています。とても実りの多かったre:Invent。これからもDevelopers.IOを通じてその魅力に触れ続けてください!筆者も執筆を続けますので(笑)。

AWS re:Invent 2017 JAPAN PORTAL | クラスメソッド