
2026年9月にリリースされたSnowflakeの新機能・変更点のまとめ #SnowflakeDB
2026年9月にリリースされたSnowflakeの新機能・変更点のまとめ記事になります。
※注意事項:本記事ではすべての情報についての記述はせず、特筆すべきだと感じた情報だけピックしております。基本的には以下の情報を参考にしておりますので、全ての最新情報を確認したい場合は下記のURLからご確認ください。
また、2026年9月10日・11日に、Snowflake World Tour Tokyo 2026が開催されました。
SnowflakeのAI、データ基盤、ガバナンス、アプリケーション開発など、多くの新機能や事例に関する発表が行われ、弊社メンバーによるセッションレポートも公開されています。以下のリンクよりご確認ください。
Sep 30, 2026: Semantic Studioが一般提供
2026年8月にパブリックプレビューとなっていたSemantic Studioが一般提供されました。Workspaces内でセマンティックビューを作成するためのオーサリング環境です。
CoCoとの対話によるオーサリング、YAMLの直接編集、YAMLファイルのSnowflakeオブジェクトへのデプロイを組み合わせて使えます。Gitと連携したバージョン管理により、セマンティックビュー定義の共同編集と変更追跡ができます。

詳細は以下をご参照ください。
Sep 24–30, 2026: DCM Projectsの機能更新
2026年8月に一般提供となったDCM Projectsについて、9月に複数の更新がありました。
一般提供
DEFINE SEMANTIC VIEWによるセマンティックビューの宣言的管理(テーブル、リレーションシップ、ファクト、ディメンション、メトリクス、AI instructions、verified queriesが対象)CREATE OR ALTER PIPE、CREATE OR ALTER STREAM、DEFINE PIPE、DEFINE SHARE、DEFINE STREAM- Inherited grantsとコンテナレベルの
MANAGE GRANTS
プレビュー
ATTACH MASKING POLICYによるマスキングポリシーの宣言的な列への割り当て(テーブル、Icebergテーブル、ビュー、動的テーブルの列が対象)- DCM projectのmanifestからソースファイルをインポートするProject assets
DEFINE CODE BUNDLEによるCode Bundleの宣言的管理DEFINE STREAMLITによるStreamlitアプリの宣言的管理
詳細は以下をご参照ください。
Sep 30, 2026: フェイルオーバーグループのOptimized RefreshとRPO Assuranceが一般提供
フェイルオーバーグループ向けの2機能が一般提供されました。
- Optimized Refresh:アカウントレプリケーションのリフレッシュを効率化します。リフレッシュ時間がオブジェクト数ではなく変更量に比例してスケールします。プライマリのフェイルオーバーグループに
OPTIMIZED_REFRESH = TRUEを設定して有効化します - RPO Assurance:RPO(Recovery Point Objective)の目標値を提供し、継続的にリフレッシュを管理してセカンダリアカウントをプライマリと同期させます。
RPO_ASSURANCE = TRUEを設定して有効化します
既存のフェイルオーバーグループはデフォルトで「Replication Classic」として動作するため、利用には明示的なオプトインが必要です。課金は別途案内されています。
有効化の前提と注意点は以下のとおりです。
- Business Critical Edition以上が必要です
- RPO Assuranceと手動のレプリケーションスケジュールは併用できません
- RPO Assuranceを有効にすると、Optimized Refreshも自動的に有効になります
- RPO AssuranceのSLA対象には、対応するリージョンペアなどの条件があります。クロスクラウドのペアは対象外です
- Optimized Refreshの有効化後の初回リフレッシュは、Replication Classicと同程度の時間がかかります
詳細は以下をご参照ください。
Sep 30, 2026: フェイルオーバー後も動的テーブルの増分更新を継続(一般提供)
INCREMENTALまたはADAPTIVEのリフレッシュモードで構成した動的テーブルが、フェイルオーバーグループでセカンダリをプライマリに昇格させた後も増分更新できます。
対象となる条件と確認用のクエリは以下をご参照ください。
Sep 30, 2026: Organization Command CenterのOrganization Featuresとサードパーティーアクセス設定が一般提供
Organization Hubの「Command center」に含まれる2つの機能が一般提供されました。いずれのCommand Center画面もorganization accountが必要で、GLOBALORGADMINロールのユーザーのみアクセスできます。
- Organization Features:組織レベルでどの機能が有効かを確認できます。主な対象はクロスアカウントのテレメトリ向けpremium viewsで、capacity contractを持つ組織ではデフォルトで有効です。有効・無効の変更にはSnowflake Supportへの連絡が必要です
- 3rd party access configuration:メンバーアカウントをinternal / externalに分類し、新規アカウントのデフォルトtenant typeと許可するメールドメインを管理できます。許可リストにないドメインからのログインは、Trust Centerのセキュリティ違反として検出される場合があります。
CREATE ACCOUNTのTENANT_TYPEやALTER ORGANIZATIONでSQLからも設定でき、SQLはORGADMINが有効なアカウントからも実行できます

詳細は以下をご参照ください。
Sep 29, 2026: Cortex AI Functionsのレスポンスキャッシュ
AI_COMPLETEのテキスト呼び出しで、レスポンスの自動キャッシュが導入されました。1つのクエリ内で同一の呼び出しが複数回発生した場合、推論を再実行せずキャッシュ結果を返します。
キャッシュは単一クエリ内でベストエフォートで適用され、設定は不要です。キャッシュヒットした呼び出しはトークン・クレジットを消費しないため、同一の値を持つ行が多いクエリでコストとレイテンシを削減できます。
詳細は以下をご参照ください。
Sep 28, 2026: ハイブリッドテーブルのInline Stored Proceduresが一般提供
2026年8月にパブリックプレビューとなっていたInline Stored Proceduresが一般提供されました。プロシージャ本体全体が単一のアトミックな単位としてクエリ処理層に直接プッシュされて実行されます。ステートメントごとのオーバーヘッドが減るため、ハイブリッドテーブル上のOLTP型ワークロードのレイテンシを下げられます。
詳細は以下をご参照ください。
Sep 24, 2026: Code Bundlesがプレビュー
Code Bundlesは、ストアドプロシージャでラップせずに非SQLコードをパッケージ化し、Snowflakeのコンピュート上で直接実行する仕組みです。今回、2つの実行モードがプレビューとして追加されました。
compute_type: warehouseを指定し、PythonのCode Bundleをウェアハウス上で実行(従来のcompute poolに加えて)type: sparkを指定し、Sparkアプリケーション(Scala / Java / Python)をバッチジョブとして投入。Snowpark Connectにより既存のSparkコードをSnowflake上で実行
あわせて、compute pool上でのnotebookスケジューリング(旧Notebook Projects)は一般提供となりました。
また、2026年9月30日には「Spark Monitoring UI」もプレビューとなっています。SnowsightでSnowpark Connect for Sparkのバッチジョブとセッションを監視できる機能です。snowpark-submitとEXECUTE CODE BUNDLEによる実行は「Batch Jobs」に表示されます。Snowpark Connectセッションは「Spark Sessions」に表示されます。段階的なロールアウト中のため、アカウントによってはまだ利用できない場合があります。

詳細は以下をご参照ください。
Sep 24, 2026: Snowflake Data Clean RoomsのSnowsight UIが一般提供
Clean Rooms API version 18.5のリリースにあわせて、SnowsightのData Clean Rooms UIが一般提供されました。collaborationの閲覧・作成・レビュー・参加・管理をSnowsight内で行えます。
追加された画面は以下のとおりです。
- analysis templateの実行履歴を確認できるActivityタブ
- テスト用collaborationの設定を案内するGet Startedガイド
- 招待内容を参加前に確認できるレビュー・参加画面

詳細は以下をご参照ください。
Sep 24, 2026: ハイブリッドテーブルのCHECK制約が一般提供
ハイブリッドテーブルでCHECK制約がサポートされました。従来は標準テーブルとSnowflake管理のIcebergテーブルのみ対応していました。
CREATE HYBRID TABLE orders (
order_id INTEGER PRIMARY KEY,
quantity INTEGER CHECK (quantity > 0),
list_price NUMBER(10,2),
sale_price NUMBER(10,2),
CONSTRAINT check_sale_price CHECK (sale_price <= list_price)
);
INSERT、UPDATE、MERGE、CREATE HYBRID TABLE … AS SELECTで強制され、違反したステートメントは行を書き込まずに失敗します。
制限事項として、ALTER TABLE ADD CONSTRAINTによる後付けはできません。また、CHECK制約付きハイブリッドテーブルへのCOPY INTOはできないため、INSERTまたはCREATE HYBRID TABLE … AS SELECTを使います。
詳細は以下をご参照ください。
Sep 24, 2026: Snowpipe Streamingのイベントテーブルによる監視
Snowpipe Streamingの取り込み状況をイベントテーブルで監視できます。SQLで行数、サーバー側レイテンシ、エラー、チャネルのアクティビティを照会し、ダッシュボードやアラートを構成できます。Snowflakeがデフォルトのイベントテーブルを提供するため、イベントテーブルの作成は不要です。
対象はhigh-performance architectureのSnowpipe Streamingです。利用には、対象テーブルのスキーマでLOG_EVENT_LEVELをINFOに設定します。上位から継承した設定ですでに収集が有効な場合は不要です。照会には、イベントテーブルまたはそのビューへの参照権限が必要です。
専用のUIはなく、イベントテーブルへのSQLで確認します。Prometheusやログを使ったSDKクライアント側の監視を補完する位置づけです。
詳細は以下をご参照ください。
Sep 24, 2026: Snowpipe StreamingのパーティションされたApache Icebergテーブルへの取り込みが一般提供
Snowpipe StreamingからパーティションされたSnowflake管理のIcebergテーブルへの取り込みが一般提供されました。Iceberg v2とv3の両方のテーブルフォーマットに対応し、Elastic ChannelsとNamed Channelsの両方で利用できます。新規データはテーブルの現在のpartition specに従って書き込まれます。
Snowpipe Streaming Classicと外部管理のIcebergテーブルは対象外です。
詳細は以下をご参照ください。
Sep 24, 2026: Trust Centerの検出結果に対するプログラム可能な通知がプレビュー
Trust Centerの検出結果(findings)を外部システムへ自動送信できます。webhookまたはキュー向けのnotification integrationを設定すると、指定したseverityのしきい値を満たす検出結果が配信されます。対象としてPagerDuty、Slack、Microsoft Teams、Amazon SNS、Azure Event Grid、Google Pub/Subが挙げられています。
SNOWFLAKE.TRUST_CENTER.SEND_TEST_NOTIFICATION_INTEGRATIONを呼び出すと、実際の検出結果を受け取る前にintegrationの動作を確認できます。
詳細は以下をご参照ください。
Sep 24, 2026: 動的テーブルの増分更新でVALUES句をサポート(一般提供)
動的テーブルの増分更新でVALUES句がサポートされました。対象のリフレッシュモードはINCREMENTAL、AUTO、ADAPTIVEです。FROM句でVALUESを使い、ベーステーブルと結合する小さなルックアップテーブルのような定数行セットを供給できます。
詳細は以下をご参照ください。
Sep 23, 2026: 動的テーブルの増分更新で非決定的集約関数をサポート(一般提供)
APPROX_COUNT_DISTINCT、APPROX_PERCENTILE、APPROX_TOP_Kが動的テーブルの増分更新で使えます。対象のリフレッシュモードはINCREMENTAL、AUTO、ADAPTIVEです。
増分更新で使う場合、これらの関数はSELECT句でのみ使用できます。GROUP BYを伴う集約関数としてもウィンドウ関数としても使え、結果は近似値になります。ANY_VALUEは対象外です。
詳細は以下をご参照ください。
Sep 23, 2026: Snowflake Native Apps内のStreamlitアプリ向けコンテナランタイムがプレビュー
Native Appのプロバイダーが、Streamlitアプリをコンテナランタイムで配布できます。アプリは仮想ウェアハウスではなく、コンシューマーアカウント内に作成されたcompute pool上でSnowpark Container Servicesのサービスとして実行されます。
PyPIなどの外部パッケージインデックスからPythonパッケージをインストールできます(コンシューマーが承認したexternal access integrationが必要)。新しいバージョンのStreamlitライブラリにも対応します。コンシューマーのデータに対するクエリはrestricted caller's rightsで実行されます。コンテナランタイムのStreamlitアプリを開く際は、ウェアハウス選択のプロンプトが表示されなくなります。
詳細は以下をご参照ください。
Sep 23, 2026: Trust Centerのアカウント態勢レポートがプレビュー
Trust CenterのOverviewタブに「Account posture」セクションが追加されました。選択した期間のアカウント全体の監視アクティビティを集約し、スキャン状況、未対応の検出結果、リスクのあるエンティティを表示します。
選択期間について、スキャナーの有効化状況、設定変更、違反・検出のアクティビティをまとめたPDFのレポートを生成できます。

詳細は以下をご参照ください。
Sep 22, 2026: 一部のORGANIZATION_USAGE履歴ビューのデータ鮮度改善
ORGANIZATION_USAGEスキーマのpremium viewのうち、4つのビューで通常のデータ遅延が短縮されました。従来は最大3時間でしたが、15分未満になっています。対象はACCESS_HISTORY、LOGIN_HISTORY、METERING_HISTORY、QUERY_HISTORYです。
詳細は以下をご参照ください。
Sep 21, 2026: Cortex AI Function EvaluationとAI Function Optimizationがパブリックプレビュー
custom AI Functionの品質測定と最適化を行う2つの機能がパブリックプレビューとなりました。いずれもSQLで直接設定するか、Cortex AI Function Studioのガイド付きワークフローから設定できます。
- AI Function Evaluation(experiment type
AI_FUNCTION_EVALUATION):ラベル付きデータセットを使って、AI FunctionやAI_COMPLETE呼び出しの出力品質・コスト・トークン使用量を測定します。分類向けのルールベースメトリクス、自由記述向けのllm_judge、カスタムメトリクスUDFに対応します - AI Function Optimization(experiment type
AI_FUNCTION_OPTIMIZATION):プロンプトとモデルの組み合わせを自動探索し、同一のデータセットとメトリクスで品質と推定コストを比較します。選択した候補はCREATE AI FUNCTIONで再利用可能なAI Functionとして実体化できます
詳細は以下をご参照ください。
Sep 21, 2026: Cortex Agents Compact APIがプレビュー
agent:compactエンドポイントで会話を要約し、そのコンパクトな表現を後続のagent:runリクエストに渡せます。会話履歴を圧縮することでトークン消費を抑え、長い会話をモデルのコンテキストウィンドウ内に収めやすくなります。インラインのトランスクリプトと、Cortex Agentのthreadに保存された会話の両方に対応します。
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Sep 21, 2026: 一時テーブル・ビューを経由するリネージの保持が一般提供
一時テーブル・一時ビューがdropされた後も、それらを経由するデータリネージが保持されます。一時オブジェクトが上流ソースと下流テーブルをつなぐ中間ステップとして機能する場合に、オブジェクトレベルと列レベルのリネージが維持されます。SnowsightのリネージグラフとGET_LINEAGE()関数の両方で確認できます。
Enterprise Edition以上が対象です。
詳細は以下をご参照ください。
Sep 18, 2026: バックアップにデータベースロールを含められるように
スキーマバックアップ・データベースバックアップにデータベースロールを含められます。従来は、バックアップの範囲にデータベースロール、またはデータベースロールにOWNERSHIPが付与されたオブジェクトが含まれるとバックアップの作成が失敗していました。
詳細は以下をご参照ください。
Sep 18, 2026: Apache Icebergテーブルのパーティション進化が一般提供
Snowflake管理のIcebergテーブルでpartition evolutionが一般提供されました。テーブル作成後にALTER ICEBERG TABLE … ADD | DROP | REPLACE PARTITION BYでpartition specを変更でき、既存データの書き直しは発生しません。変更後に書き込まれる新しいデータは更新後のspecを使い、既存データはそのまま残ります。Apache Iceberg spec version 2で定義されたすべてのpartition transformに対応します。
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Sep 17, 2026: Snowflake CoWorkでのHTML生成がプレビュー
Snowflake CoWorkのドキュメント生成機能にHTML生成が追加されました。PDFやPowerPointの生成と同じ方法で、分析結果からHTMLファイルの生成を依頼できます。生成したファイルはCoWork内でインライン表示できます。利用には、紐づくagentにCortex Agentのcode execution toolが必要です。
生成にはコード実行ツールを有効化する必要がある

HTML化


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Sep 17, 2026: Snowpark Container Servicesのバックアップインスタンスタイプが一般提供
2026年7月にパブリックプレビューとなっていた機能が一般提供されました。compute poolにバックアップのinstance familyを指定しておくと、プライマリのinstance typeでキャパシティ不足が発生した際の挙動が変わります。insufficient capacityエラーを返す代わりに、指定した順序でバックアップのfamilyを使ってプロビジョニングを再試行します。
ALTER COMPUTE POOL my_compute_pool SET BACKUP_INSTANCE_FAMILIES = ('GEN_X64_G2_8');
プライマリのキャパシティが回復すると、新規ノードのプロビジョニングではプライマリのinstance familyを再び優先します。実際に使われているinstance familyはSHOW NODES IN COMPUTE POOLで確認でき、課金は実際に使用されたinstance typeの料金で計上されます。
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Sep 16, 2026: Cortex Agentsオブジェクトの機能強化が一般提供
Cortex Agentsオブジェクトに関する4つの機能強化が一般提供されました。
- Temporary agents:
CREATE TEMPORARY AGENTでセッションスコープのagentを作成できます。テストや単発のワークフローに使えます - Secure agents:owner roleを有効化せずにagentを呼び出し・変更できるロールが、メタデータ経由でagentの仕様を取得できないようにします
- COPY GRANTS:
CREATE OR REPLACE AGENT ... COPY GRANTSで、agentを置き換える際にOWNERSHIP以外の明示的な権限を引き継ぎます - Personal Database内のagent:ユーザー固有のPersonal Databaseの
PUBLICスキーマでagentを作成・実行できます
詳細は以下をご参照ください。
Sep 16, 2026: Per-user quotasの週単位上限とユーザー名による対象指定が一般提供
2026年8月に一般提供となったPer-user quotasに2つの機能が追加されました。
週単位の上限
既存のmonthly / dailyに加えて、weeklyのクレジット上限を設定できます。週はISO weekに従い、月曜00:00 UTCにリセットされます。各サイクルは独立しており、いずれかの上限に達したユーザーはブロックされます。
CALL my_quota!SET_PER_USER_LIMIT(500, 'WEEKLY');
ユーザー名による対象・除外指定
タグによるスコープ指定に加えて、ユーザー名を直接指定して対象に含める・除外できます。ユーザー名の指定はタグスコープより優先されます。
CALL my_quota!INCLUDE_USERS(['ALICE', 'BOB']);
CALL my_quota!EXCLUDE_USERS('USER', ['CAROL']);
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Sep 15, 2026: Cortex AI Gatewayがプレビュー
AIアプリケーションやサードパーティーのagentからのモデルアクセスを統制するコントロールプレーンです。アカウントごとにSNOWFLAKEという名前のgatewayオブジェクトが1つプロビジョニングされます。OpenAI Chat CompletionsまたはAnthropic Messages APIの形式で、gatewayエンドポイントに推論を送れます。
- gatewayごとのtrace tableで、呼び出したモデル・所要時間・トークン数・エラーを追跡できます
- ACCOUNT_USAGEに
AI_GATEWAY_USAGE_HISTORYビューが追加され、gateway・ユーザー・モデル・トークン消費を記録します - custom budgetのshared resourceとしての登録と、per-user quotaによる制御に対応します
gateway経由の推論もモデルのアクセス制御に従うため、基盤となるモデルの権限が必要です。gatewayのUSAGE権限はデフォルトでPUBLICに付与されます。
詳細は以下をご参照ください。
Sep 15, 2026: EXPLAIN CHANGESによる動的テーブルの更新動作予測が一般提供
EXPLAIN CHANGESコマンドで、動的テーブルが手動リフレッシュやDDL変更に伴うリフレッシュでどう振る舞うかを、実際に変更を実行せずに予測できます。テーブルの再初期化が発生するかどうかを含む有効なリフレッシュアクションを返し、理由がある場合はその理由も示します。
詳細は以下をご参照ください。
Sep 15, 2026: Horizon Catalog Explorer UIがプレビュー
Snowsightでオブジェクトを閲覧するデフォルトUIが、Database ExplorerからHorizon Catalog Explorerに置き換わります。永続的なナビゲーションツリー、パンくずリスト、再設計された検索結果でデータベース・スキーマ・オブジェクトを辿れます。オブジェクト詳細では説明、列、タグ、連絡先が一貫したレイアウトで表示され、Explorerを離れずにデータのプレビューやアクセス権の確認ができます。

Snowsightの「Catalog » Explorer」からアクセスします。AWS、Microsoft Azure、Google Cloudのすべてのリージョンで利用でき、「Horizon Catalog」横のinfoアイコンから「Show new catalog UI」を無効にすると旧UIに戻せます。

詳細は以下をご参照ください。
Sep 15, 2026: 外部ページへのStreamlit in Snowflakeアプリの埋め込みが一般提供
コンテナランタイムのStreamlit in Snowflakeアプリを、顧客ポータルや社内ダッシュボードなどの外部Webページに<iframe>タグで埋め込めます。閲覧者のモデルは2つあります。
- Snowflakeアカウントを持たない閲覧者向け:service userのコンテキストでデータを閲覧
- Snowflakeユーザー向け:各自の権限に従ってデータを閲覧
アカウント管理者が許可ドメインを登録し、バックエンドがREST APIのgenerate-embed-urlエンドポイントで短命のembed URLを発行します。embed URLの発行には、Streamlitアプリに対するUSAGE権限に加えて、新しいEMBED権限が必要です。EMBEDはGRANT EMBED ON STREAMLITでUSAGEとは別に付与し、OWNERSHIPにも含まれません。
すべての商用リージョンで利用でき、governmentリージョンとChinaリージョンは非対応です。
詳細は以下をご参照ください。
Sep 15, 2026: Snowpipe StreamingのElastic Channelsが一般提供
Elastic Channelsは、pipeごとに暗黙的でサーバー側でスケールする1本の取り込み経路を提供します。複数のproducerがchannel名・ライフサイクル・順序・offset tokenを管理せずに、SnowflakeテーブルとSnowflake管理のIcebergテーブルに直接ストリーミングできます。
一般提供版には以下が含まれます。利用にはSnowpipe Streaming SDK 1.8.0以降が必要です。
- appendごとのdurableなackによるat-least-onceの取り込み
- Java / Python / Node.js SDKでのfire-and-forgetおよびwaitableなappendメソッド
- 呼び出し側が指定するappend tokenで結果を突き合わせるsuccess / errorコールバック
順序保証・exactly-once・source offsetとの連携が必要な場合は、Named Channelsを使うことが推奨されています。
詳細は以下をご参照ください。
Sep 14, 2026: マルチモーダルAI_SUMMARIZEがパブリックプレビュー
AI_SUMMARIZEで、テキストに加えて画像・ドキュメントなどのマルチモーダルコンテンツをSnowflake内で直接要約できます。図、ワークフロー図、レポート、論文、契約書などから主要なテーマ・事実・関係性を特定して要約します。
カスタムプロンプトやドキュメント処理パイプラインを作らずに、単一のSQL関数で要約を生成できます。ファイル参照を持つテーブルに適用して、文書ライブラリを一括要約する用途が挙げられています。
詳細は以下をご参照ください。
Sep 14, 2026: カタログ連携データベースでネストされた名前空間への書き込みをサポート
カタログ連携データベース(catalog-linked database)が、ネストした名前空間配下へのテーブル作成・書き込みに対応しました。ネストした名前空間をサポートするカタログ向けのcatalog integrationを使用していることが前提です。
ネストした名前空間を作るには、NAMESPACE_MODEをFLATTEN_NESTED_NAMESPACEに設定します。そのうえで、NAMESPACE_FLATTEN_DELIMITERで指定した区切り文字を使ったフラットな名前でCREATE SCHEMAを実行します。親の名前空間は事前に存在している必要があります。あわせてSHOW SCHEMASの出力にis_nested列が追加されました。
詳細は以下をご参照ください。
Sep 14, 2026: Interactive Warehousesでの全テーブル形式に対するゼロコピーサポートが一般提供
標準テーブル、動的テーブル、Icebergテーブル、ハイブリッドテーブルを、interactive tableへコピー・変換することなくinteractive warehouseから直接クエリできます。既存データに対して、interactive warehouseの低レイテンシ・高同時実行の性能特性を利用できます。
詳細は以下をご参照ください。
Sep 14, 2026: CoCoでのユーザー管理によるRestricted Session Scopeが一般提供
ユーザー管理のRestricted Session Scope(RSS)が、CoCo CLI・CoCo Desktop・CoCo in Snowsightで一般提供されました。個々のCoCoチャットを読み取り専用、または選択したロールのみに制限できます。
ユーザー管理のRSSは、ユーザーのロールが持つ権限と、セッションに適用される管理者管理のRSSの範囲を狭めることだけができ、広げることはできません。管理者管理のRSSについては後述の「Sep 3, 2026: エージェント向けRestricted Session Scopeが一般提供」をご参照ください。
詳細は以下をご参照ください。
Sep 11, 2026: Snowflake CoWorkのAutomationsが一般提供
2026年8月にパブリックプレビューとなっていたAutomationsが一般提供されました。一度きりのレポートを定期レポートに変える機能で、CoWorkが選択したスケジュールで質問を最新データで再実行し、サマリーと主要メトリクスをメールで送付します。
CoWorkとチャットしながら会話的に設定する方法と、Automationsタブから設定する方法の2通りがあります。一覧表示・再スケジュール・一時停止・再開・削除も、どちらからでも行えます。
詳細は以下をご参照ください。
Sep 8–11, 2026: 第2世代Openflowのデプロイメントとランタイムが一般提供
2026年8月にパブリックプレビューとなっていた第2世代(gen 2)Openflowのdeploymentとruntimeが、9月8日にAWSとAzureで一般提供されました。9月11日にはGoogle Cloudでも利用できるようになっています。
CREATE・ALTER・DROP・SHOW・DESCRIBEコマンド(SQLまたはOpenflow UI)でgen 2のdeployment / runtimeを管理できます。スキーマレベルで標準のSnowflake RBACが適用されます。gen 2のconnector設定は引き続きパブリックプレビューです。
あわせて9月9日に、第1世代(gen 1)のOpenflow deployment(BYOC・Snowflakeホストの両方)の新規作成が終了しました。新規のdeploymentはgen 2として作成します。既存のgen 1 deploymentは引き続き動作し、既存のgen 1 deployment上に新しいgen 1 runtimeを作成することもできます。gen 1からgen 2への移行は、2026年10月1日に一般提供がアナウンスされています。
詳細は以下をご参照ください。
Sep 10, 2026: dbt Projects on SnowflakeでSlim CIと本番環境へのdeferが一般提供
dbt Projects on Snowflakeで、Slim CI、defer to production、失敗した実行からのリカバリ、同一dbt project objectの並行実行が一般提供されました。
- Slim CI:直近成功した本番実行のdbt artifactsを取り込み、
--stateと--select state:modified+で変更リソースとその下流のみを検証します - Defer to production:分離された開発・CI環境で、未ビルドの上流参照を既存の本番relationに解決し、未変更のモデルを再ビルドしません
- 並行実行:同じデプロイ済みdbt project objectを異なる頻度で並行実行できます。
DEFAULT_WRITEBACKまたは実行ごとのWRITEBACK設定で、共有のtarget・logパスへの同時書き込みを防ぎます。実行ごとに異なる--target-pathと--log-pathを指定する方法もあります - 失敗からのリカバリ:失敗した実行のartifactsを再利用し、
result:error+などのセレクタで、エラーになったリソースとその下流を再実行します
前提として、dbt project objectが単一のmutable live versionを使う必要があります(2026_06 behavior change bundle)。既存のversioned objectはSYSTEM$MIGRATE_DBT_PROJECTで移行できます。
詳細は以下をご参照ください。
Sep 10, 2026: External secret providersがプレビュー
AWS Secrets Manager、Azure Key Vault、Google Cloud Secret Managerに保存済みのsecretを、クエリが必要とした時点でSnowflakeが読み取ります。APIキーやDBパスワードをSnowflakeのsecretに二重で持つ必要がなくなります。
Snowflakeはworkload identity federationでsecret managerに認証します。そのため、クラウドのアクセスキーやサービスアカウントキーをSnowflakeに保存しません。TYPE = API_AUTHENTICATION、AUTH_TYPE = WORKLOAD_IDENTITY_FEDERATIONでsecurity integrationを作成し、そのidentityをクラウド側で信頼するよう設定します。
注意点として、integrationにUSAGE権限を持つロールは、そのintegrationのクラウドidentityが到達できるすべてのsecretを読めます。secret単位の権限は提供されないため、各integrationのクラウド側の権限を、そのSnowflakeロールが読むべきsecretに絞る必要があります。
詳細は以下をご参照ください。
Sep 10, 2026: Horizon CatalogのIceberg Scan Plan APIがパブリックプレビュー
Horizon CatalogのIceberg Scan Plan APIがパブリックプレビューとなり、外部クエリエンジンからIcebergテーブルを読む際にデータ保護ポリシーを適用できます。
詳細は以下をご参照ください。
Sep 10, 2026: Inherited grantsとコンテナレベルのMANAGE GRANTSが一般提供
- Inherited grants:
ACCOUNT・DATABASE・SCHEMAのコンテナに対してGRANT INHERITED文を1回実行します。そのコンテナ内の指定したオブジェクト種別について、現在および将来のすべてのオブジェクトに権限が適用されます - コンテナレベルのMANAGE GRANTS:アカウント全体の管理権限を付与せずに、特定のデータベースまたはスキーマの権限管理を特定のロールに委任できます
両機能の利用にはアカウントごとのオプトインが必要です。
ALTER ACCOUNT SET FEATURE_RBAC_INHERITED_GRANTS = 'ENABLED';
詳細は以下をご参照ください。
Sep 8, 2026: ハイブリッドテーブル制約のオンライン追加・削除が一般提供
既存のハイブリッドテーブルに対して、ALTER TABLEでUNIQUEおよびFOREIGN KEY制約を追加・削除できます。従来はテーブル作成時にしか定義できず、後から追加するにはテーブルの再作成が必要でした。
ALTER TABLE player ADD CONSTRAINT fk_player_team FOREIGN KEY (team_id) REFERENCES team (team_id);
制約のインデックスがバックグラウンドで構築される間もテーブルはSELECTとDMLに利用でき、構築の進捗はSHOW INDEXESで追跡できます。既存行に違反があれば制約はBUILD VALIDATION FAILUREステータスになりますが、新規データへの書き込みには制約が適用されます。
詳細は以下をご参照ください。
Sep 8, 2026: Gatewayのシャドートラフィックがプレビュー
Snowpark Container Servicesのgatewayでshadow trafficを使えます。すべての本番リクエストをプライマリのサービスエンドポイントに送りつつ、その一定割合を1つ以上のシャドーエンドポイントにミラーリングします。シャドーエンドポイントからのレスポンスはクライアントへ返されないため、本番のトラフィックパターンで代替サービスを評価する用途に使えます。
2026年8月に一般提供となったA/Bテストについては、以下の記事で検証しています。
詳細は以下をご参照ください。
Sep 8, 2026: Trust Centerのスキャナーパッケージ有効化が「secure by default」方式に
Business Critical EditionまたはVirtual Private Snowflake(VPS)でcapacity contractを持つアカウントが対象です。対象アカウントでAI機能の利用が検出されると、SnowflakeがTrust CenterのAI Security scanner packageを自動で有効化します。
自動有効化は、そのパッケージが一度も明示的に無効化されていない場合のみ行われます。自動有効化されたパッケージも手動有効化と同様にサーバーレスコンピュートのコストが発生します。パッケージはいつでも無効化でき、無効化後にSnowflakeが再有効化することはありません。
詳細は以下をご参照ください。
Sep 4, 2026: プロンプトインジェクション対策をAWS_EU・AWS_JP・AWS_APJで提供
Cortex AI Guardrailsのプロンプトインジェクション対策が、CORTEX_ENABLED_CROSS_REGIONをAWS_EU、AWS_JP、AWS_APJに設定している場合でも利用できます。従来はANY_REGION、AWS_US、AWS_GLOBALのいずれかの設定が必要でした。
詳細は以下をご参照ください。
Sep 4, 2026: SASからSnowflakeへの移行がプレビュー
Snowflake AIM Agent for Data WarehousesがSASワークロードの移行に対応しました。SASコードベースのAI支援によるアセスメント、SASプログラムからSnowflake SQLへのAIベースのコード変換、SASデータセットファイル(.sas7bdat)のSnowflakeテーブルへのロードが含まれます。
詳細は以下をご参照ください。
Sep 3, 2026: 外部リネージが一般提供
Snowflake外部のデータソース・宛先をSnowflakeのネイティブなリネージに取り込めます。OpenLineage標準に準拠しています。dbtやApache AirflowなどOpenLineage連携を持つツールから、または手動で、OpenLineageイベントをRESTエンドポイント/api/v2/lineage/external-lineageに送信します。
外部システム同士のリネージも記録でき、columnLineage facetで列レベルのリネージも取り込めます。Snowsightのリネージグラフでは外部オブジェクトがexternal nodeとして表示され、SQLではGET_LINEAGE()関数で参照できます。
Enterprise Edition以上が対象です。送信にはアカウントに対するINGEST LINEAGE権限、削除にはDELETE LINEAGE権限が必要です。
詳細は以下をご参照ください。
Sep 3, 2026: エージェント向けRestricted Session Scopeが一般提供
Restricted Session Scope(RSS)が一般提供されました。RSSはagentがユーザーに代わって実行できる操作を制限する権限の上限(privilege ceiling)で、RBACと交差して評価されます。ユーザーのロールが持たない権限を付与することはありません。
session policyにAGENT_RESTRICTED_SESSION_SCOPEを設定し、そのpolicyをアカウントまたは特定のユーザーにアタッチして適用します。このプロパティはagentがアクティブなときのみ有効になります。スコープは、Snowflake定義済みスコープの参照、restricted session scopeオブジェクトの作成、session policy内へのYAMLのインライン記述の3通りで指定できます。
詳細は以下をご参照ください。
Sep 2, 2026: Cortex Agentsとストリームがデータリネージに対応
Cortex Agents
Cortex Agentの仕様に宣言されたtoolを通じて、agentが到達できるデータをリネージで確認できます。Cortex Analyst toolが参照するセマンティックビューと、Cortex Search toolが参照するCortex Search serviceがagentの上流として表示されます。リネージはagentの作成時または新バージョンのcommit時に記録されるため、この変更より前に最終バージョンをcommitしたagentは、新バージョンをcommitするまで表示されません。
ストリーム
ストリームがデータリネージグラフに表示されます。オブジェクトレベルのグラフではストリームがノードとして表示されます。列レベルのグラフではノードではなく、ソースとターゲットの関係上のedge property(streamName)として表示されます。Enterprise Edition以上が対象です。
詳細は以下をご参照ください。
Sep 2, 2026: Openflow Connector for Jira CloudのCore flowが一般提供
Openflow Connector for Jira CloudのAtlassian Jira Cloud(Core)flowが一般提供されました。Jira Cloudのissue、project、userおよび関連データを、明示的なスキーマを持つ専用のSnowflakeテーブルに取り込みます。オプションの削除追跡と、projectをまたいだ並列取り込みに対応します。Atlassian Jira Cloud(Agile)flowは引き続きパブリックプレビューです。
詳細は以下をご参照ください。
Sep 1, 2026: Snowflake App Runtimeが一般提供
Node.jsのWebアプリ(Next.jsが中心)を、Cortex CodeまたはSnowflake CLIを使ってSnowflake上に直接ビルド・デプロイできます。自然言語でアプリを記述し、ローカルでテストし、SSOで保護されたURLにデプロイします。Python対応は計画中とされています。
一般提供版には以下が含まれます。
- デプロイとリモートビルドの設定をまとめた単一の
app.yml - serviceまたはサインインユーザーとしてのSnowflakeクエリ実行
- Application Servicesとartifact repository向けのSQLコマンド
AWS、Microsoft Azure、Google Cloudの商用リージョンで利用できます。governmentリージョンとトライアルアカウントでは利用できません。
あわせて同日、Snowflake Native Appが作成するCortex Agentにsandbox tool(code_execution、code_toolset_all)を追加できるようになっています。sandboxのライフサイクル全体にrestricted caller's rightsが適用され、appのowner's rightsで動くことはありません。
詳細は以下をご参照ください。
Behavior Change Log
2026_07バンドルが提供開始 ※デフォルトは無効化
10.32リリース(2026年9月5日〜9日)で、2026_07 バンドルが提供開始となりました。先に挙動を確かめたい場合には手動でバンドルを有効化してテスト可能です。
このバンドルは、以降のリリースでデフォルトで有効化される予定となっています。
2026_06バンドルがデフォルト有効
10.32リリース(2026年9月5日〜9日)で、2026_06バンドルがデフォルトで有効化されました。
以降のリリースで、このバンドルは一般的に有効化される予定です。
Modern Data Stack全般の最新情報
Snowflakeも含め、Modern Data Stack全般の最新情報についても、定期的にブログにまとめて投稿されています!こちらもぜひご覧ください。






