#tc18 Day.3(イベント3日目 2018/10/24)まとめ – Tableau Conference 2018 at New Orleans

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目次

 

はじめに

現地時間2018年10月22日(月)〜2018年10月25日(木)に米国ニューオーリンズで開催されているTableauの年次カンファレンスイベント「Tableau Conference 2018」。今回、弊社からは2人が現地参戦しております!

本エントリでは、TC2018の3日目である10月24日(水)の出来事等をまとめてお届けいたします。

TC2018の山場

いわゆる「中日」にあたる日ですが、この日はキーノートや各セッションの他に、世界最強のTableau使いを決める「IRON VIZ」や、全参加者が集合してのパーティイベントである「DATA NIGHT OUT」が行われる、ある意味「山場」な日となっています。  

朝:Keynote 「Dev on Stage」

3日目の1発目は、その名の通り、各機能の開発者が壇上に立ち、新機能のプレゼンを行っていくという内容でした。前日に発表されていた機能以外にも、初めて公表された新機能が盛り盛りで、会場の興奮は醒めやらぬ状態でした。

詳細なレポートは下記を御覧ください。

 

午前〜午後:各セッションに参加

昨日に引き続き、他のブースには目もくれず、色々なセッションに参加に連続で参加。ちなみに私はTableau Server関係のセッションを多く受講しました。

各セッションの詳細レポートは、別途アップしますので、お待ち下さい!

 

夕方:IRON VIZ

この日のセッションが終わった後は、もう一つキーノートがありました。「キーノート」となってはいるものの、これは単なる基調講演ではありません。世界最強のTableau使いを決めるバトル「IRON VIZ」です

こちらも詳細なレポートがありますので、下記をご覧ください。

夜:DATA NIGHT OUT

この日の夜はお待ちかねのDATA NIGHT OUTです!一応「懇親会」的な位置付けですが、その規模たるや、日本人の感覚を遥かに凌駕していました。

まず、会場が別の場所となっているのですが、それが下記。

アメフトチーム「ニューオーリンズ・セインツ」の本拠地でもあり、アメフトの試合がよく行われているところです。弊社のyoshimは、アメフト経験者ということもあり、異常にテンションが上がっていました。

入場ゲートのかなり前から長蛇の列!そして入場ゲートではボディチェックがあります。

「会場はドーム」と聞いていたので、ゲートをくぐったらドームと思ったのですが、それ以前の敷地から「祭り」の会場となっていました。

外にはドでかいライブ会場があります。ニューオーリンズということで、本場のJAZZバンドの演奏が楽しめます。

ついにドームに突入。

 ニューオーリンズ・セインツの入場ゲート。yoshimのテンションが最高潮に!

ドームの中心はクラブみたいになっており、常にダンスミュージックが流れ、みんな踊っている状態となっていました。

アクティビティも盛りだくさん。これは「40ヤード走」というもので、40ヤードを全速力で走るだけです。40ヤード走とは、アメフトにおける非常にポピュラーな体力測定の一つらしく、まさに今回の会場にちなんだアクティビティということでした。

これはアメフトのフィールドゴールのアクティビティ。アメフトボールをキックしてゴールポストに入れるというものです。やりたかったのですが、順番待ちが多すぎてとても無理でした…。

もう一度、外に出てみると、最後のバンドがライブをするところに遭遇しました。このバンドがまあアツい!! トロンボーン・ショーティというバンド(個人名?)らしいのですが、曲のカッコよさ、演奏、歌、どれをとっても、とにかく格好良すぎて、気がつけば体はノリノリでした。

【トロンボーン・ショーティ interview】ニューオーリンズからトロンボーンの使者現る!—ロックやファンクをのみ込んだ“ガンボ”な世界デビュー作 - CDJournal CDJ PUSH  

おわりに

山場なだけあって、非常に濃い一日でした。次の日でTC2018はラストとなります。最後までニューオーリンズを駆け抜けてきます。