
「薬学部出身の新卒営業がAmazon Bio Discoveryで自由研究してみた!」というタイトルで登壇しました #devio2026
こんにちは!楠です!
2026年10月24日に開催されたDevelopersIO 2026 Tokyoで、「薬学部出身の新卒営業がAmazon Bio Discoveryで自由研究してみた!」というタイトルで登壇しました!
今回は、当日の登壇資料と、実際に触ってみて感じたことを紹介します
登壇資料
どんな話をしたか
AWS Summit Japan 2026で出会った、抗体候補の設計・評価などを支援する「Amazon Bio Discovery」を実際に使ってみた話です
以前のブースレポートでは「また今度じっくり触ってみたい」と書いていたので、今回はその続きになります!
大学では薬学部にいましたが、AWSを使った開発の経験はほとんどありません
そんな自分でも、コードを書いたりインフラを構築したりせずに、PD-1というタンパク質を標的にした抗体候補を生成できました
発表では、実際の操作の流れに加えて、候補を1件から10件に増やして構造を重ねたり、2つのモデルが出した構造を見比べたりした結果を紹介しました
触ってみて感じたこと
一番印象に残ったのは、候補を生成するところまで思っていたよりスムーズに進められたことです。大学で学んでいた分野のことを、今の仕事で関わるAWSのサービスで試せたのが面白かったです!
一方で、構造や数字が出てきても、それをどう読み解くかは全く別の話でした。今回はコンピュータ上で候補を生成した段階までで、実際に標的に結合するかを実験で確かめたわけではありません。
生成できたうれしさと同時に、結果を判断するためにはもっと勉強が必要だと感じました。まだ触れていない機能もあるので、これからも少しずつ試していきたいと思います!
さいごに
ご参加いただいた皆さま、そしてイベントを準備・運営してくださった皆さま、ありがとうございました!
今回の発表をきっかけに、「AWSにはこんなサービスもあるんだ!」と知っていただけたらうれしいです!











