[レポート]モバイルバックエンド勉強会 In 秋葉原 #cmdevio

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イベント概要

2015年10月30日(金)に行われたDevelopers.IO主催の勉強会、「モバイルバックエンド勉強会 In 秋葉原」をレポートします。 登壇者のスライドや発表概要を紹介します。

19時30分よりクラスメソッド秋葉原オフィスにおいてクラスメソッドの社員達が発表を行いました。 entrance

タイムテーブル

# 時間 トピック セッションタイトル スピーカー
- 19:30-19:35 ごあいさつ 深澤
1 19:35-19:50 Lambda/API Gateway/Node.js AWS Lambda × Amazon API Gateway 入門 梶原
2 19:50-20:10 JAWS/Lambda/API Gateway JAWSから見るAWS LAMBDAそして、サーバレスアーキテクチャ 五十嵐
3 20:10-20:30 Elixir 次に来る大物Web言語-Elixirの可能性
4 20:30-20:50 Amazon DynamoDB 現場で使えるDynamoDBと冪等デザインパターン! 荒井

勉強会は深澤の挨拶でスタートしました。 fuka

AWS Lambda × Amazon API Gateway 入門

梶原からはAWS LambdaとAmazon API Gatewayの発表を行いました。 実際にLambdaとAmazon API Gatewayを利用して作成した顔認識・画像合成アプリについての説明を行いました。EC2が全く出てこないサーバレスアーキテクチャの話やLambdaを使わない構成と使う構成の比較も行いました。 開発中に起こった話としてAPI Gatewayの制限によるLambdaのタイムアウトがありました。

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JAWSから見るAWS LAMBDAそして、サーバレスアーキテクチャ

五十嵐からはJAWSの仕組み、JAWSを通じてLambdaができること、サーバレスアーキテクチャについて発表を行いました。awsm-usersを使ってユーザ登録・認証APIを作成するデモはJAWSのプロジェクトを作成するところから手順を説明しました。

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次に来る大物Web言語-Elixirの可能性

からは最近話題のプログラミング言語、Elixirの発表を行いました。 Elixirの概要や最近話題となっている背景などをお伝えしました。Elixirの言語的特徴やサンプルコードの説明もあり、分散プログラミングについても語られました。

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現場で使えるDynamoDBと冪等デザインパターン!

最後のセッションは荒井からDynamoDBの発表を行いました。DynamoDBの概要に始まり、DynamoDBを使うメリットの話がありました。 また、メリットだけでなくRDSと比較した場合のデメリットについても語られました。 使いどころを把握した上でDynamoDBをもっと気軽に使ってみてほしい!という熱意が伝わってくるセッションとなりました。

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質問・懇親タイム

懇親タイムでは参加者の方からスピーカーへの質問もあり盛り上がっていました。

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まとめ

AWSについては全体を通じてやはりサーバレスアーキテクチャが注目されていると感じました。今回の中では変り種となったElixirも皆さん興味を持って聴かれていました。DynamoDBについても向き不向きを理解した上で使うところには使うという考えに皆さん頷いていらっしゃいました。

今回もたくさんの方にご参加いただきありがとうございました!

最後にお知らせとなります。
今回はモバイルバックエンドでしたが、クラスメソッドではそれ以外の勉強も多数行っています。
詳細については下記をご覧ください。

さらに、クラスメソッドでは、一緒に働く仲間を募集しています。 12/4に会社説明会を予定していますので興味がある方はぜひご参加ください。

  • 12/4 第13回会社説明会(準備中)