2026年01月くらいのAWS最新情報ブログとかをキャッチアップする – AWSトレンドチェック勉強会用資料
こんにちは、臼田です。
みなさん、AWSの最新情報はキャッチアップできていますか?(挨拶
社内で行っている AWSトレンドチェック勉強会 の資料をブログにしました。
AWSトレンドチェック勉強会とは、「日々たくさん出るAWSの最新情報とかをブログでキャッチアップして、みんなでトレンディになろう」をテーマに実施している社内勉強会です。
このブログサイトであるDevelopersIOには日々ありとあらゆるブログが投稿されますが、その中でもAWSのアップデートを中心に私の独断と偏見で面白いと思ったもの(あと自分のブログの宣伝)をピックアップして、だいたい月1で簡単に紹介しています。
1月は少し落ち着きまして61本のピックアップとなりました。個人的にはAWS Security Hubの自動修復ソリューションがパワーアップして運用画面ができたのが注目です。みなさん使っていきましょう!
ちなみにAWSの最新情報をキャッチアップするだけなら週刊AWS、生成AIについては週刊生成AI with AWSがおすすめですが、DevelopersIOのブログを読むとAWSさん公式とはまた違った知見や解説、面白さがありますのでブログでキャッチアップという手段をとっています。AWS以外の面白い情報もいっぱいありますよ!
それではれつごー
まとめ系
2025 年 12 月の AWS テクニカルサポートノートまとめ 1/61
メモ: 2025年は合計350 本のTipsが執筆されました
クラスメソッド データアナリティクス通信(機械学習編) – 2026年1月号 2/61
メモ: Amazon SageMaker/Amazon Bedrockのアップデートがいっぱい
【2026年】AWS全サービスまとめ 3/61
メモ: サービス数は 256個
クラスメソッド データアナリティクス通信(AWSデータ分析編) – 2026年1月号 4/61
メモ: AIをフル活用して「運用の手間を減らし、分析の質を上げる」機能がリリースされました
AI・機械学習
[アップデート] Amazon Quick Suite でロールアップグレードリクエスト機能が追加されていたので使ってみた 5/61
メモ: 承認したら料金も上がる
[アップデート] Amazon Quick Suite の組み込みアクションライブラリが追加されていたので GitHub アクションをチャットエージェントから使ってみた 6/61
メモ: いろんなサードパーティと連携できる
【アップデート】Amazon Lex に音声アクティビティの検出 (VAD) 頻度の設定機能が追加されました! 7/61
メモ: Default/High/Maximumの3段階で設定する
【アップデート】Amazon Lex の英語音声認識モデルの精度が改善されました! 8/61
メモ: 英語を母国語としない人や地域アクセントなど、多様な話し方での会話の音声パターンを認識するのに優れている
Amazon Quick Suite のフローで UI エージェントを使って、AWS Pricing Calculator での AWS 利用費試算を自動でさせてみた 9/61
メモ: 自動操作できる
[アップデート] Amazon Quick Suite のデータセットサイズが最大 2 TB になり、一部データタイプの制限も緩和されました 10/61
メモ: 1TB上限から増えた。文字列のUnicodeサイズ上限はフィールドごとに2,047から65,535まで増えた
Amazon Lexの音声入力時間が上限緩和申請不要で最大55秒に拡張されました 11/61
メモ: 音声入力時間はデフォルトで12秒、最大でも15秒だった
[アップデート] Amazon Quick Sight のテーブル/ピボットテーブルビジュアルで閲覧者にカスタマイズ機能を提供できるようになりました 12/61
メモ: これまで作成者ロールが必要だった人で閲覧者ロールでもよくなる場合もあるかもでコスト削減になりそう
Amazon Quick Suite の全体像を Quick Sight 視点で整理してみた 13/61
メモ: 良い感じの整理
Amazon Connect
Amazon ConnectでAIエージェントのパフォーマンスを可視化する「AI エージェントのパフォーマンスダッシュボード」が利用可能になりました #AWSreInvent 14/61
メモ: AI エージェントの精度向上やレスポンス改善のサイクルを回しやすくなった
Amazon Connect AIエージェントの切り替えがフローブロック上でできるようになりました 15/61
メモ: Lambdaを使わず、コールフローのブロック設定だけで切り替えられる
Amazon Connect オーケストレーションタイプのAIエージェントのうち「セルフサービスタスク向け」のプロンプト内容を確認してみた 16/61
メモ: AI自身が状況を判断して対話を進める
Amazon Connect のチャットウィジェットの表示サイズを変更してみた 17/61
メモ: おっきくなって便利だね
Amazon Connectと生成AIでホテル予約を完全自動化するワークショップを試してみた 18/61
メモ: コンタクトセンターのAI化が体験できる
Amazon Connect AIエージェントがMCPに対応したので、Bedrock AgentCore Gatewayと連携させてみた 19/61
メモ: 検証では不具合で動作確認できていない
Amazon Q in Connect セルフサービスが回答再生中の割り込み発話に対応しました 20/61
メモ: 以前は割り込みによって回答が最初から再生されてしまうという課題があった
Amazon Connect フローに「記録分析と処理動作を設定」ブロックが追加されました 21/61
メモ: インフライトマスキング、Lambda連携、タスク録画機能追加など
セキュリティ
Amazon GuardDuty が ECS の 拡張脅威検出に対応したため検出させてみた #AWSreInvent 22/61
メモ: クラスターまとめて見れるけど、まとまりすぎることも
Trend Vision OneのCreditsライセンスモデルが引き落とし型に変更されました 23/61
メモ: 変わったよ
[アップデート]AWS Security Hub CSPMのセキュリティ標準に新たに12個のチェック項目が追加されてました(2025/12/8) (2026/1/6) 24/61
メモ: Cognito ユーザープールで MFA を有効など
[アップデート] Amazon Verified Permissions ポリシーストアの保管時暗号化にカスタマーマネージドキーが選択できるようになりました 25/61
メモ: 新規ポリシーストア作成時のみ
Automated Security Response on AWS(ASR)を v3 にアップグレードして Web UI を使ってみた 26/61
メモ: 画面から修復実行できる
Amazon GuardDuty Malware Protection for AWS Backup でバックアップデータのマルウェアスキャンを試してみた 27/61
メモ: S3と同じで独立した機能で増分スキャンできる
マネジメント・ガバナンス
[アップデート] CloudTrail Lake のデータを簡単に CloudWatch Logs にインポート可能になりました 28/61
メモ: 時間を絞った取り込みもできるのでスポット分析にも使える
【アップデート】 AWS Configで21個の新しいリソースタイプがサポートされました 29/61
メモ: AWS::Route53::DNSSECなども追加された
[アップデート] RCP が Cognito と CloudWatch Logs もサポートするようになりました 30/61
メモ: 組織外の IDがアクセスできないようにするなどできる
[アップデート] AWS Config の新しいマネージドルールを使って CloudFormation スタックの削除保護を検出してみました 31/61
メモ: Aurora Global Databaseの項目も追加された
コンピューティング
LaunchInstances API を利用して、指定した特定の AZ に EC2 インスタンスを起動してみた 32/61
メモ: 任意のアベイラビリティーゾーンやサブネットのオーバーライドを指定ができる
2026年末まで延長された t4g.small の無料枠をCURで確認してみた 33/61
メモ: 引き続き使えます
[アップデート] Amazon Lightsail のマネージドデータベースに従来よりも大型のバンドルがいくつか追加されました 34/61
メモ: 最大 8 つの vCPU、32 GB のメモリ、960 GB の SSD ストレージを搭載
[アップデート] EC2 Capacity Manager にスポット中断メトリクスが追加されました 35/61
メモ: 実際の中断のみが記録されるメトリクス
AWS Graviton 5 を搭載した M9g EC2 インスタンスがプレビューでリリースされました #AWSreInvent 36/61
メモ: Graviton5 では、1 チップあたり 192 個のコア (Neoverse V3) を搭載し、シングルソケット構成で設計されています
VM Import/Export が 一部のレガシーOSについてのサポートを終了します(2026年2月) 37/61
メモ: CentOS 8なども対象
EBS Elastic Volumes が進化、6時間の待機時間がなくなり、24時間で4回までの変更が可能になりました 38/61
メモ: な負荷増大への対応や、設定ミスからの即時復旧など、運用の柔軟性が大きく向上しました
[アップデート] EC2 Auto Scaling グループの削除保護機能が追加され、IAM 条件キーでの強制削除制限もできるようになりました 39/61
メモ: 本番などで使おう
[アップデート] Amazon Lightsail で Ruby on Rails などの新しいタイプのブループリントが提供されるようになり、新しいブループリントで IMDSv2 がデフォルトで適用されるようになりました 40/61
メモ: LAMP、Node.js、Ruby on Rails が追加&更新
新しい GPU インスタンス G7e インスタンスが一般提供されたので GPU を確認してみた 41/61
メモ: GPU 1台あたりのメモリは 96GB
ネットワーク・インフラ
[アップデート] Amazon VPC IP Address Manager (IPAM) のポリシーで指定できるリソースタイプに ALB と RDS が追加されました 42/61
メモ: 暗黙的に割り当てができる
データ分析・データベース
RDS コンソールの新しい接続支援機能を試してみた 43/61
メモ: 各種言語でのコードスニペット作成などができる
Aurora DSQLのN+1問題をAI(Kiro)で90秒→8秒に改善してみた。 44/61
メモ: よいAIの活用事例
延長サポートも見据えたAmazon ElastiCacheのコスト最適化戦略 45/61
メモ: 2026年2月から利用費が最大で2.6倍に跳ね上がる
[アップデート] マルチリージョン強整合性のAmazon DynamoDBグローバルテーブルがAWS FISに対応したのでやってみた 46/61
メモ: 「レプリケーション停止中は書き込み操作がInternal Server Errorで失敗する」という挙動を確認できた
コンテナ・サーバーレス
[アップデート] ECS Managed Instanceがスポットインスタンスをサポートしました 47/61
メモ: コストを抑えつつおまかせできる
EKS の強化された Network Policy を利用して、DNS ベースでのネットワーク制御を行ってみる 48/61
メモ: マネージドでDNSフィルターができる
ECS Fargateでサポートされたtmpfsマウントを試してみた 49/61
メモ: メモリ領域を利用した高速なファイルシステムとして使える
ECS のイベントキャプチャ機能について調べてみた 50/61
メモ: ECS タスクが停止したなどのイベントを取れる
[アップデート] Amazon EventBridgeのイベントバスに乗せられるデータの最大サイズが1MBに拡大されました 51/61
メモ: 最大サイズが256KBから1MBへ拡大
[アップデート] Amazon ECS がコンテナのヘルスステータスを CloudWatch メトリクスで確認できるようになりました 52/61
メモ: いつ、どのコンテナでヘルスチェックが失敗したのか簡単に把握できる
[アップデート] Amazon Cognito ユーザープールの Lambda トリガーで新しいトリガータイプ「フェデレーション」が追加されました 53/61
メモ: ユーザープール属性サイズの最大文字数2048 文字を超える場合などに使う
ストレージ
[アップデート]新API「UpdateObjectEncryption」により、既存のAmazon S3オブジェクトの暗号化タイプが変更可能になりました。 54/61
メモ: ただしSSE-KMSからSSE-S3へは変更できません
開発ツール・CI/CD
Visual Studio 2026 で AWS Toolkit for Visual Studio が使えるのか試してみた 55/61
メモ: AWS Toolkit 側では 2025年12月末の最新バージョンで Visual Studio 2026 が正式にサポートされるようになっている
[アップデート] ECR リポジトリ間でレイヤーを共有できる Blob マウント機能を利用できるようになりました 56/61
メモ: ECR のストレージコストが削減される/イメージプッシュ時間が短くなる
その他
AWS HealthOmics ワークフローのデフォルトストレージタイプが動的ストレージへ変更になります 57/61
メモ: 動的ストレージは自動スケーリングにより、ストレージサイズの事前見積りが不要で、起動も高速
Geminiの「Gem」で自分専用のAWS認定講師を作ってみた 58/61
メモ: 学習に役立つ
[アップデート] Amazon WorkSpaces PersonalでMicrosoft Office 2024が利用可能になりました 59/61
メモ: やったね
AWS Deadline Cloudでジョブ名・説明が後から編集可能に 60/61
メモ: レビュー結果の記録などのメモにも使える
AWS Elemental MediaConnectでNDI入出力を試してみた 61/61
メモ: ネットワーク経由で映像を送受信する「NDI (Network Device Interface)」方式も使えるようになった
まとめ
みなさん、トレンディになれましたか?気になるアップデートがあったらすぐに使ってみてください!
ガンガンキャッチアップしていきましょう!







