2026年03月くらいのAWS最新情報ブログとかをキャッチアップする – AWSトレンドチェック勉強会用資料
こんにちは、臼田です。
みなさん、AWSの最新情報はキャッチアップできていますか?(挨拶
社内で行っている AWSトレンドチェック勉強会 の資料をブログにしました。
AWSトレンドチェック勉強会とは、「日々たくさん出るAWSの最新情報とかをブログでキャッチアップして、みんなでトレンディになろう」をテーマに実施している社内勉強会です。
このブログサイトであるDevelopersIOには日々ありとあらゆるブログが投稿されますが、その中でもAWSのアップデートを中心に私の独断と偏見で面白いと思ったもの(あと自分のブログの宣伝)をピックアップして、だいたい月1で簡単に紹介しています。
3月は75本のピックアップとなりました。AWS界隈的にはJAWS DAYS 2026が開催されまして、今回ピックアップしていないセッションも面白いものがたくさんありました。アーカイブ動画もありますのでぜひ見てみてください。
ちなみにAWSの最新情報をキャッチアップするだけなら週刊AWS、生成AIについては週刊生成AI with AWSがおすすめですが、DevelopersIOのブログを読むとAWSさん公式とはまた違った知見や解説、面白さがありますのでブログでキャッチアップという手段をとっています。AWS以外の面白い情報もいっぱいありますよ!
それではれつごー
まとめ系
[2026 年 2 月の AWS テクニカルサポートノートまとめ] 1/75
メモ: 一問一答のQA集
[クラスメソッド データアナリティクス通信(機械学習編) – 2026年3月号] 2/75
メモ: Amazon BedrockではClaude Opus 4.6が利用可能、他
AI・機械学習
[[アップデート] Amazon Bedrock AgentCore Memory の長期記憶イベントを Kinesis Data Streams に配信してみた] 3/75
メモ: ログ用かな?
[[アップデート] Amazon Elastic Beanstalk で AI を使ったトラブルシューティングを行える「AI分析」機能が追加されました] 4/75
メモ: プロンプトなどなしでボタンポチで分析できるのは良いかもしれない
[[アップデート] Amazon Bedrockで、最初のトークンを受信するまでの時間と1分あたりのクォータ消費量をAmazon CloudWatchメトリクスとして取得できるようになりました] 5/75
メモ: リクエストを送信してから最初のトークンを受信するまでの時間と、1分あたりのクォータ消費量を追跡できます
[[アップデート] Amazon Bedrock AgentCore RuntimeがStateful MCPサーバーに対応しました] 6/75
メモ: MCPの仕様としてElicitation(対話的な入力収集)、Sampling(LLMへのテキスト生成依頼)、Progress Notifications(進捗通知)が定義されていて、これがAgentCoreでも対応したよ
[[アップデート] Amazon Quick にチャット機能をユーザーごとにカスタマイズするための「プリファレンス」が追加されました] 7/75
メモ: パーソナライゼーションで名前覚えてもらったりできる
[AgentCore CLI を使って AI エージェントを AgentCore にデプロイしてみた] 8/75
メモ: Starter Toolkitに対してAgentCore CLI が今後の標準
[[アップデート] Amazon Bedrock AgentCore Runtime に Session Storage が追加されました] 9/75
メモ: セッションの Stop/Resume をまたいでファイルを保持できるようになっています
[[アップデート] Amazon Quick が東京リージョンで利用可能になりました] 10/75
メモ: 全機能サポート
[[アップデート] Amazon Quick のインデックスキャパシティを Amazon CloudWatch メトリクスで監視できるようになりました] 11/75
メモ: 監視・通知できる
[[アップデート] Amazon Quick のカスタムアクセス許可に Quick 拡張機能などいくつか追加で制限できる機能が増えました] 12/75
メモ: 細かいアクセスコントロールができる
Kiro
[[アップデート] Kiro CLI 1.27 で特定ツールを使用する際のユーザー許可でスコープを選択できるようになりました] 13/75
メモ: AIツールに対するアクセス許可のスコープを設定できるのはとても大事
[[アップデート] Kiro IDE 0.10.78 でコンテキスト使用状況の内訳が確認できるようになり、一定量を超えると警告表示されるようになったので確認してみた] 14/75
メモ: 嬉しい
[[アップデート] IAM Identity Center 統合された Kiro で管理者が MCP サーバーやモデルのガバナンス設定ができるようになりました] 15/75
メモ: モデルを制限したりできる
[[アップデート] Lambda durable functions の AWS 公式 Kiro Power が追加されていたので使ってみた] 16/75
メモ: こういうの出してくれるの嬉しい
[[アップデート] AWS SAM の AWS 公式 Kiro power が追加されていたので使ってみた] 17/75
メモ: Lambda Powertools レイヤーが追加されていたり、X-Ray トレーシングオプションが有効化されたり
[Kiro IDE のカスタム power を作成してみた] 18/75
メモ: powerを作るpowerだよ
[[アップデート] Kiro エンタープライズユーザー(IAM Identity Center 利用)でもオープンウェイトモデルが利用できるようになりました] 19/75
メモ: クレジット倍率は 0.05xは強力かも
[[アップデート] Kiro CLI に実験的なリッチターミナル UI(TUI v2)が追加されたので使ってみた] 20/75
メモ: リッチだね
[[アップデート] 米国&カナダの一部大学向けに「Kiro for Students」という学生向けプログラムが追加されていました] 21/75
メモ: 月1,000クレジット × 12ヶ月間を無料で利用できる
[[アップデート] Kiro で Claude Sonnet 4.6 と Opus 4.6 が GA となり、さらにコンテキストウィンドウが 1M になりました] 22/75
メモ: 200Kから1M
[[アップデート] Kiro の管理者コンソールでサブスクリプションデータを CSV でダウンロードできるようになりました] 23/75
メモ: 地味に大事
コンタクトセンター・AI
[Amazon Connect でエージェントがパフォーマンスの評価結果に対して、異議申し立て(レビューリクエスト)できるようになりました] 24/75
メモ: レビューの仕組みがある
[Amazon Connect のチャット機能で、AI エージェントの応答がメッセージストリーミングに対応しました] 25/75
メモ: ついに対応
[【アップデート】Amazon Connect アプリ内通知機能でワークスペースヘッダー通知を管理してみた] 26/75
メモ: マネコンと同じ感じにでる
[Amazon Connect パフォーマンス評価で、評価結果からエージェントの面談設定や指導記録を一元管理できるコーチング機能がリリース] 27/75
メモ: 1回の評価で終わらず改善に繋げられる
セキュリティ
[[レポート][A11]クラウドネイティブ時代のウェブセキュリティ再考 ~AWS、コンテナ、CI/CDに潜む死角~ by 徳丸浩- JAWS DAYS 2026 #jawsug #jawsdays2026 #jawsdays2026_a] 28/75
メモ: 徳丸先生の話を聞こう
[「わたしがセキュアにAWSを使えるわけないじゃん、ムリムリ!(※ムリじゃなかった!?)」というサブタイトルでJAWS DAYS 2026に登壇しました #jawsug #jawsdays2026 #jawsdays2026_c] 29/75
メモ: 初心者の方にどうぞ
[[アップデート] AWS WAF に追加された「AIトラフィック分析」機能を使ってみた] 30/75
メモ: ダッシュボードがあり可視化されている
[[アップデート] Amazon Route 53 Global Resolver が GA されました!] 31/75
メモ: Dictionary DGA 脅威保護 と IPv6エニーキャスト が新たに追加
[[アップデート] AWS Security Hub Extended planが一般提供されました] 32/75
メモ: パートナー製品をマケプレ経由で購入できる
[[アップデート] AWS Security Agent のペネトレーションテストでテスト結果やサマリの PDF レポートを作成してダウンロードできるようになりました] 33/75
メモ: ロゴは変えられません
[AWS KMSがFIPS 140-2 Level 3にアップグレードした後、FIPS 140-3 Level 3に準拠してました] 34/75
メモ: 実は変わってた
[[アップデート]Amazon GuardDutyの脅威リストが追加され新たな悪意あるドメインを検出するようになりました] 35/75
メモ: たくさん検出が出ていたら要チェック
監視・運用
[[アップデート] Amazon CloudWatch Logs の組織一元管理機能で送信先ロググループ名がカスタマイズできるようになりました] 36/75
メモ: OUやパスが使える
[[アップデート]CloudWatch Database Insightsのロック分析機能がRDS for PostgreSQLにも対応しました] 37/75
メモ: マネジメントコンソールから簡単に見られる
[[アップデート] Amazon CloudWatch LogsがHTTPリクエスト経由でログを取り込めるようになりました] 38/75
メモ: AWS SDKが使えない場合など限定的な用途
[[アップデート] Amazon CloudWatch のテレメトリ設定の有効化ルールを使って組織の EC2 インスタンスで CloudWatch 詳細モニタリングを自動で有効化できるようになりました] 39/75
メモ: 一律詳細モニタリングにするならいいかも
[[アップデート] Amazon CloudWatch Application Signalsに推奨SLO / サービスレベルSLO / パフォーマンスレポート機能が追加されました] 40/75
メモ: 推奨SLOよいね
マネジメント・ガバナンス
[[アップデート] AWS Configが新しく30個のリソースタイプに対応しました] 41/75
メモ: いっぱい増えたよ
[[アップデート] 特定のAWSサービスのマネジメントコンソール内でIAMロールの作成・設定が完結できるようになりました] 42/75
メモ: よき
[[アップデート] マルティパーティ承認で管理者が無効なユーザーを特定するためのベースライン承認者機能が追加されました] 43/75
メモ: 定期的に機能するかテストできる
[【アップデート】AWS Config マネージドルールに 75 ルールが追加されました!] 44/75
メモ: いっぱいふえた
[[アップデート] AWS マネジメントコンソールで表示できるリージョンとサービスを制御できるようになりました] 45/75
メモ: 実際にリージョンが制限されるわけではないので注意
コンピューティング
[[アップデート] EKS Auto Mode で AWS 管理コンポーネントのログを出力できるようになりました] 46/75
メモ: トラブルシューティングがやりやすくなった
[[新機能]EC2で ネストされた仮想化がサポートされました!── EC2 で WSL2 を使ってみよう!] 47/75
メモ: KVM・Hyper-Vに対応
[[アップデート] Amazon Lightsail で事前セットアップ済みの OpenClaw インスタンスが登場しました] 48/75
メモ: 簡単に始められる
[Hpc8a が東京リージョンに追加され x86_64 の HPC インスタンスが日本ではじめて使えるようになりました] 49/75
メモ: しかし東京は高め
ネットワーク・インフラ
[[アップデート]2026年3月1日よりVPC暗号化制御の料金が発生するようになりました] 50/75
メモ: 試していたら注意
[JAWS DAYS 2026登壇レポート — IPv4とVPCエンドポイントからの卒業] 51/75
メモ: DevelopersIOの本番環境で実践している、ネットワーク固定費を削減したAWS構成の話
[AWS Network Firewallのウェブカテゴリベースのフィルタリングをしてみた] 52/75
メモ: Spamカテゴリとかある
データ分析・データベース
[[アップデート] AWS Builder ID が Apple / GitHub / Amazon アカウントでサインインできるようになりました] 53/75
メモ: でもBuilder ID作るほうがいいかも
[[アップデート] AWS BackupによるAmazon RDS マルチAZ DBクラスターのバックアップが、大阪リージョンを含む追加の17リージョンで利用可能になりました] 54/75
メモ: やったね
[まさかの Amazon SimpleDB アップデート!ドメインデータを Amazon S3 にエクスポートできるようになりました] 55/75
メモ: エクスポートしよう
[[アップデート]Database Savings PlansがAmazon OpenSearch ServiceとAmazon Neptune Analyticsに対応しました] 56/75
メモ: カバレッジが広がった
[【アップデート】Amazon Aurora PostgreSQL を数秒で立ち上げ、接続も簡単にできる「エクスプレス構成」が追加されました!] 57/75
メモ: VPC外に作られるのでセキュリティに注意
[[アップデート] Amazon Aurora DSQL に Ruby(pg gem)向けコネクターが追加され、IAM 認証の接続がシンプルになったので使ってみた] 58/75
メモ: OCC リトライもできる
[[Amazon FSx for NetApp ONTAP] 事前学習不要なランサムウェア検出機能であるAutonomous Ransomware Protection with AI (ARP/AI) を使ってみた] 59/75
メモ: AIによるランサム検出
コンテナ・サーバーレス
[[アップデート]AWS SAM CLIがローカル実行時に環境変数をdotenv形式のファイルから取得できるようになりました] 60/75
メモ: リスクはあるので気をつけて
[[アップデート] AWS Lambda関数の実行環境がどのAZで動作しているかを取得できるメタデータエンドポイントが追加されました] 61/75
メモ: AZ IDが取得できる
[【アップデート】サーバーレス開発を効率化できる Agent Plugin for AWS Serverless がリリースされました!] 62/75
メモ: Agent Skills と MCPのパッケージ
[[アップデート] AWS MCP Server(プレビュー) のAmazon CloudWatchメトリクスが記録されるようになりました] 63/75
メモ: ツールが呼び出された回数など記録できる
[AWS ParallelCluster v3.15.0 で P6-B300 サポートなど主要な変更点を確認してみた] 64/75
メモ: EFA 用 ENI のプライベート IP アドレスの消費をゼロにする efa-only InterfaceType の導入もある
[[アップデート] Amazon EC2 Fleet でも中断可能なキャパシティが指定できるようになりました] 65/75
メモ: フリートで管理できて便利
[[アップデート] AWS Batch でジョブ完了後のインスタンス終了タイミングを制御できるようになりました] 66/75
メモ: 次のジョブ投入までインスタンスを待機させておくことでコールドスタートを回避できます
ストレージ
[[アップデート] Amazon S3がアカウントリージョナル名前空間をサポートしました] 67/75
メモ: {バケット名プレフィックス}-{AWSアカウントID}-{リージョン}-anとなる
開発ツール・CI/CD
[AWS SAM CLIは2026/03/19以降Python 3.9での実行をサポートしなくなります] 68/75
メモ: Python 3.14はサポート対象外のため注意
[AWS CLI v2 のエラー出力が構造化されています] 69/75
メモ: 追加詳細が標準エラー出力(stderr)に直接表示されるようになった
[LocalStack Community Editionの代替として登場したFlociを試してみた] 70/75
メモ: 認証不要・完全無料・MITライセンスで導入のハードルが低く、起動が圧倒的に速い(実測で0.012〜0.016秒)のがよい
[AWS CDK Mixinsが安定版になったので試してみた] 71/75
メモ: L1 Constructに.with()メソッドでプロパティ追加できる
[AWS Client VPN(相互認証)のハンズオンを試してみた] 72/75
メモ: ハンズオンしたい方向け
その他
[Amazon Cognito ユーザープールでアプリケーションクライアントのシークレットでカスタムシークレットとローテーションがサポートされました] 73/75
メモ: カスタムシークレットは表示できないのも地味にいいかも
[Amazon EC2 の中断可能なキャパシティ予約を使ってみた] 74/75
メモ: ODCR のオーナーが「今使っていないから一時的に貸す」という形で、組織内の別アカウントやチームにキャパシティを提供することが出来ます
[[アップデート] Direct Connect VIFのBGPに関するCloudWatchメトリクスが追加されました] 75/75
メモ: VIFのBGPピアリングセッションの状態など監視できる
まとめ
みなさん、トレンディになれましたか?気になるアップデートがあったらすぐに使ってみてください!
ガンガンキャッチアップしていきましょう!






