2025年12月くらいのAWS最新情報ブログとかをキャッチアップする – AWSトレンドチェック勉強会用資料 - その1
こんにちは、臼田です。
みなさん、AWSの最新情報はキャッチアップできていますか?(挨拶
社内で行っている AWSトレンドチェック勉強会 の資料をブログにしました。
AWSトレンドチェック勉強会とは、「日々たくさん出るAWSの最新情報とかをブログでキャッチアップして、みんなでトレンディになろう」をテーマに実施している社内勉強会です。
このブログサイトであるDevelopersIOには日々ありとあらゆるブログが投稿されますが、その中でもAWSのアップデートを中心に私の独断と偏見で面白いと思ったもの(あと自分のブログの宣伝)をピックアップして、だいたい月1で簡単に紹介しています。
11月と12月は毎年アップデートが多いので2回に分けてお送りします。re:Inventのキーノートなどで発表された内容を中心にピックアップしておりますが、100記事に到達したのでここまでとしています。12/7までの分なのですが…。AIエージェント系もたくさんあり、特にフロンティアエージェントと呼ばれるサービスたちには注目ですね。
ちなみにAWSの最新情報をキャッチアップするだけなら週刊AWS、生成AIについては週刊生成AI with AWSがおすすめですが、DevelopersIOのブログを読むとAWSさん公式とはまた違った知見や解説、面白さがありますのでブログでキャッチアップという手段をとっています。AWS以外の面白い情報もいっぱいありますよ!
それではれつごー
まとめ系
クラスメソッド データアナリティクス通信(AWSデータ分析編) – 2025年12月号 / Pre-re:Invent 2025 #AWSreInvent 1/100
メモ: Apache Iceberg V3のサポート強化など
2025 年 11 月の AWS テクニカルサポートノートまとめ 2/100
メモ: 一問一答のTips
[更新完了] re:Invent 2025 opening keynote with Matt Garman, AWS CEO まとめ #reinvent 3/100
メモ: まとまってるよ
AI・機械学習 - モデル
[アップデート] Amazon Nova 2 Liteが発表されました #AWSreInvent 4/100
メモ: Nova Liteから性能も上がって料金も5-10倍に上がっている
Amazon Bedrockで open weightモデルが新たに18個も追加されました 5/100
メモ: Mistral/Gemma/gpt-ossなど
[アップデート] Amazon Nova 2 Sonicが発表されました #AWSreInvent 6/100
メモ: リアルタイムの会話型AI。日本語対応はまだ
[速報] Amazon Nova 2 Omni(プレビュー版)が発表されました #AWSreInvent 7/100
メモ: Novaでは無かったより高度なマルチモーダルで入力はテキスト、画像、動画、音声、出力はテキストと画像で1Mトークンと大容量
Amazon Bedrock で Reinforcement Fine-tuning が発表されました #AWSreInvent 8/100
メモ: 強化学習を用いて従来よりも少ないデータで精度向上が期待できる
Amazon SageMaker AI のサーバーレスモデルカスタマイズ機能が発表されました #AWSreInvent 9/100
メモ: UIからカスタマイズ手法などを選ぶだけで迷いなくカスタマイズできる
AI・機械学習 - AgentCore
[小ネタ]Amazon Bedrock AgentCore Gatewayで認証なしオプションが追加されたので試してみた 10/100
メモ: 自前のMCP Serverを認証なしでパブリックに公開できる
[アップデート] AgentCore Evaluations(Preview)がリリースされました! #AWSreInvent 11/100
メモ: 利用しているモデルの精度が下がったなどをモニタリングできる
[アップデート] Amazon Bedrock AgentCore にPolicy機能(プレビュー)が追加されました #AWSreInvent 12/100
メモ: Cederを利用して認可の定義ができる
[アップデート]Amazon Bedrock AgentCore Memoryに新しく追加された長期記憶戦略Episodic memoryを試してみた 13/100
メモ: やり取りを振り返って強化していく感じ
[アップデート] Amazon Bedrock AgentCore GatewayのターゲットにAmazon API Gatewayが追加されました 14/100
メモ: ネイティブに連携できる
AI・機械学習 - AIエージェント/開発支援
AWS AI League 2026 Championshipが発表されました 15/100
メモ: ファインチューニングとエージェンティックAIで賞金を勝ち取れ!
[アップデート] 「生成 AI コンピテンシー」が新たに「AI コンピテンシー」となり、Agentic AI に関する新しいカテゴリが 3 つ追加されました #AWSreInvent 16/100
メモ: Agentic AI に関する新しいカテゴリが 3 つ追加された
AWS MCP Server の Preview での利用開始が発表されました#AWSreInvent 17/100
メモ: IAM認証が必要で既存MCPと競合する
[アップデート] Kiro Autonomous AgentのEarly Accessが開始されました! #AWSreInvent 18/100
メモ: リモートのAIコーディングエージェントでSlackから作業依頼したりできる
[GA] Webブラウザ操作を自動化するAIエージェントが構築できる!Amazon Nova Act が一般提供開始されました #AWSreInvent 19/100
メモ: サイトは日本で使えない
[アップデート]Strands AgentsでTypeScriptがサポートされました 20/100
メモ: Pythonに加えてTypeScriptもサポート
MASTRA社の「AIエージェント構築パターン集」が配布されていたのでご紹介 #AWSreInvent 21/100
メモ: とりあえず眺めておくといいかも
Strands Agent の BidiAgent と OpenAI Realtime API を利用して音声がインターフェイスのエージェントを作ってみた #AWSreInvent 22/100
メモ: 日本語で会話する音声インターフェースエージェントが簡単に作れる
AWS MCP Serverの呼び出し可能なツールを全て試してみた #AWSreInvent 23/100
メモ: Agent SOP Tools という新機能も追加されベストプラクティスに沿った構成順序を生成できる
[レポート] Build production AI agents with the Strands Agents SDK for TypeScript #AIM3331 #AWSreInvent 24/100
メモ: Strands SOPs/Strands Evaluationsなどの機能も紹介された
[Kiro powers]HashiCorp Terraform Powerがリリースされました 25/100
メモ: 関連するコンテキストやMCPサーバーの設定が自動的に読み込まれ、トークン使用量の削減とレスポンス速度の向上が期待できる
[新機能] 独自モデルのトレーニングを簡単にするAmazon Nova Forgeが発表されました #AWSreInvent 26/100
メモ: 組織が自社の専門知識・データを活かして独自のfrontierモデルを構築できるサービス
AI・機械学習 - その他AIサービス
Amazon Bedrock Knowledge Basesがマルチモーダル検索に正式対応しました #AWSreInvent 27/100
メモ: テキストベースの検索と視覚的な検索の2種類がある
[新機能] Amazon SageMaker AIがサーバーレスなMLflow機能をサポートしました 28/100
メモ: スケーリングを自動でしてくれる
[UPDATE] Amazon SageMaker Catalog が AI エージェントによる自動データ分類機能を提供開始しました #AWSreInvent 29/100
メモ: ビジネス用語(Glossary Terms)の自動推薦/ビジネス名(Business Name)の自動生成/ビジネス説明(Business Description)の自動生成ができる
セキュリティ
[アップデート] IAMポリシーの生成とトラブルシューティングをアシストしてくれるMCPサーバーおよびCLIツールであるIAM Policy Autopilotを使ってみた #AWSreInvent 30/100
メモ: アプリケーションコードからポリシーが作れる
AccessDeniedとなるポリシーエラーを解消させるIAM Policy Autopilotのfix-access-deniedを試してみた #AWSreInvent 31/100
メモ: アプリケーションコードがなくてもエラーメッセージだけで修正できる
[速報] ペネトレーションテスト/セキュリティレビューを自動化する AWS Security Agent がリリースされました! #AWSreInvent 32/100
メモ: 設計書のセキュリティレビュー/アプリケーションコードのセキュリティレビュー/侵入テストができる
[速報] 新しくなったAWS Security Hub が一般提供開始(GA)されました #AWSreInvent 33/100
メモ: 料金が発生するので試算ツールを使って確認しよう
[アップデート]Amazon GuardDutyでECSクラスターとEC2のグループで拡張脅威検出に対応しました #AWSreInvent 34/100
メモ: 複数の同じ役割のEC2をまとめて1つの検出にできる
React Server Componentsの脆弱性CVE-2025-55182を緩和するルールがAWS WAFのマネージドルールに追加されました 35/100
メモ: あくまで緩和だが、昨今の状況だとWAFを適用して準備しておくのもだいじ
月額200万円!?そんなワケはない、新しいAWS Security Hubの料金試算と実際の料金の考え方を確認してみた #AWSreInvent 36/100
メモ: 「現在のコストのみを表示」にしよう
監視・運用
[アップデート]AWS Healthイベントに新しく actionabilityとpersonaプロパティが追加されました 37/100
メモ: 対応必須か、セキュリティ系の通知か、などがわかる
[アップデート] Amazon CloudWatchのインシデントレポートにて、Amazon Q経由でなぜなぜ分析を実施してレポートに追記できるようになったので、AWS Lambda関数のエラーを分析してみた #AWSreInvent 38/100
メモ: Qとなぜなぜできる
[アップデート] CloudWatch でログの統合管理機能を利用できるようになりました #AWSreInvent 39/100
メモ: サードパーティログ取り込み、自動分類、パイプラインなどいろいろな機能が追加
CloudWatch Logs でログ種別の自動検出・分類を活用して、Logs Insights でスキャンする量を簡単に削減してみる #AWSreInvent 40/100
メモ: VPC フローログ/Route53 クエリログ/WAF アクセスログ/CloudTrail ログはデフォルトのフィールドインデックスが利用できる
マネジメント・ガバナンス
AWS Control Towerのランディングゾーンv4.0が公開されたのでアップデートしてみた 41/100
メモ: アップデートする際には要チェック
[アップデート]CloudFormation、Terraform、PulumiでAWS Organizationsのタグポリシーに適合しているか事前チェックできるようになりました 42/100
メモ: CloudFormation で AWS::TagPolicies::TaggingComplianceValidator フックなどを使ってデプロイ前にチェックできる
コンピューティング
[アップデート]コンピューティング最適化されたAmazon EC2 C8aインスタンスが発表されました #AWSreInvent 43/100
メモ: 価格性能は上がっているが価格はちょっぴり上がっている
[アップデート] ネットワーク最適化されたAmazon EC2 C8ineインスタンスが発表されました(プレビュー) #AWSreInvent 44/100
メモ: C6inと比較してvCPUあたりのパケット処理性能が最大2.5倍向上したネットワーク最適化インスタンス
[アップデート] メモリを大量に消費するワークロード向けに Amazon EC2 x8aedz インスタンスが発表されました #AWSreInvent 45/100
メモ: AMD EPYCでかつ大容量メモリ用。最大3,072 GiB
AWSがAIワークロード向けカスタムチップTrainium3(3nm)を搭載するUltraServersを一般提供開始 #AWSreInvent 46/100
メモ: Trn2 UltraServersと比較してチップあたり3倍のスループット、応答時間4倍高速化
AWS で NVIDIA GB300 NVL72 が利用できる P6e-GB300 UltraServers が一般提供開始されました 47/100
メモ: GPPUメモリがP6e-GB200と比較すると1.5倍増
[プレビュー]Amazon EC2 M4 Max Mac インスタンスがプレビューされました 48/100
メモ: 16コアCPU、40コアGPU、16コアNeural Engine、128GBの統合メモリ
[プレビュー] メモリ最適化インスタンス X8i インスタンスが登場しました #AWSreInvent 49/100
メモ: 前世代のX2iインスタンスと比較して 1.5 倍のメモリ容量 (最大 6 TB) と最大 3.4 倍のメモリ帯域幅
Lambda
サーバーレスなのにサーバーが指定できる?!Lambda Managed Instancesが発表されました #AWSreInvent 50/100
メモ: 大規模な利用がある場合などでコストメリットがでたりする
Lambda Managed Instances環境固有のレースコンディションについて確認してみた #AWSreInvent 51/100
メモ: 複数Lambdaで同時にtmp等が操作されるのでレースコンディションに注意
長期間実行が可能となる AWS Lambda Durable Function が発表されました#AWSreInvent 52/100
メモ: 処理の中断・再開が楽にできる
AWS Lambda durable functionsで並列操作parallelをためしてみた #AWSreInvent 53/100
メモ: Pythonで並列化して実行時間を短縮できる
AWS CDKでLambda durable functionsがサポートされたので早速試してみた #AWSreInvent 54/100
メモ: サンプルもあるよ
ネットワーク・インフラ
CloudFront Functionsの新機能でエッジロケーション情報を取得して、オリジン切り替えを試してみた 55/100
メモ: 従来の国単位(GeoLocation)よりも遥かに細かい、都市レベルやネットワークトポロジーに基づいたトラフィック制御が可能になる
[アップデート] AWS Site-to-Site VPNで複数コネクションをまとめて扱えるVPNコンセントレーター機能が使用できるようになりました 56/100
メモ: VPN接続ごとには最大100Mbpsまでしかサポートしていない
[アップデート] Route53でパブリックDNSレコードの高速リカバリ機能がリリースされました 57/100
メモ: 米国東部(バージニア北部)リージョンでAWSサービスが一時的に利用できなくなった場合でも、約60分以内にDNSレコードの変更が可能になります
[プレビュー] AWS Interconnectが登場し、AWSと他クラウドサービスプロバイダーを耐障害性のある高速プライベートネットワーク接続を簡単に調達できるようになりました 58/100
メモ: Google Cloudと接続できるよ
[プレビュー] Route 53 Global Resolverが登場し、インターネットからRoute 53 Private Hosted Zoneの名前解決ができるようになりました #AWSreInvent 59/100
メモ: 既存のRoute 53 ResolverもRoute 53 VPC Resolverになった
データ分析
[アップデート] Amazon Quick Suite の埋め込み機能がチャットエージェントの埋め込みをサポートしていたのでワンクリック埋め込みのほうを使ってみた 60/100
メモ: iframeでQuick Suiteのチャットエージェント画面を埋め込める
Amazon Quick Suite の Quick Research でサードパーティデータソースが利用可能になりました 61/100
メモ: PubMed(生物医学論文データベース)や US Patents(アメリカの特許データベース)などの専門データベースから直接データを取得できる
[新機能] AWS Glue が Apache Iceberg ベースのマテリアライズドビューをサポートしました #AWSreInvent 62/100
メモ: Data Catalog がリフレッシュスケジュール、変更検知、差分更新、コンピュート基盤の管理をすべて自動で処理します
[新機能] Amazon SageMaker Catalog がアセットメタデータを Apache Iceberg テーブルとしてエクスポート可能になりました #AWSreInvent 63/100
メモ: カタログ運用状況のレポーティングがSQLだけでできる
[新機能] Amazon EMR Serverless で Spark ジョブのローカルストレージ管理が不要に!Serverless Storage が GA になりました #AWSreInvent 64/100
メモ: シャッフル、ディスクスピル、ディスクキャッシュなどの中間データ操作を自動的に管理
[UPDATE] Amazon SageMaker HyperPodでElastic Trainingがサポートされました #AWSreInvent 65/100
メモ: 従来、数時間かかっていたリソース再構成作業を自動化する
[UPDATE] Amazon SageMaker HyperPod が Checkpointless Trainingをサポートしました #AWSreInvent 66/100
メモ: 従来のチェックポイントベースのリカバリでダウンタイムが1時間などかかるケースもあるが、ピアツーピア状態復旧などの仕組みにより数分程度で自動復旧する
[UPDATE] Apache Spark upgrade agent for Amazon EMRが登場しました #AWSreInvent 67/100
メモ: MCP対応の任意のAIクライアントから利用できる
[UPDATE] Amazon OpenSearch Service がベクトルインデックスの GPU AccelerationとAuto-optimizeをリリースしました #AWSreInvent 68/100
メモ: 10億規模のベクトルデータベースを1時間以内で構築できるようになり、インデックス設定の最適化も自動で行える
[UPDATE] AWS Clean Rooms がプライバシー保護型合成データセット生成機能をサポートしました #AWSreInvent 69/100
メモ: 元データの統計的特性を保ちながら学習できるデータを作成できる
データベース
[アップデート] Amazon RDS for SQL Serverにて、CPU最適化オプションが利用できるように!料金が最大55%抑えられます #AWSreInvent 70/100
メモ: 同時マルチスレッティング(SMT)が無効でライセンス費用を抑えたりしている
Amazon RDS for OracleとSQL Serverで追加のストレージボリュームを利用することで最大256TiBのストレージをサポートするようになりました! #AWSreInvent 71/100
メモ: 1つあたり64TiBのボリュームを3つまで追加できる
[アップデート] データベースリソースでもSavings Plansの購入ができるようになりました #AWSreInvent 72/100
メモ: Aurora/RDS/DynamoDB/ElastiCache/DocumentDB/Neptune/Keyspaces/Timestream/DMS対応
Amazon RDS for SQL ServerでDeveloper Editionが新たにサポートしました! #AWSreInvent 73/100
メモ: 開発・テスト用にSQL Server Enterprise Edtionのフル機能が使えるエディション
コンテナ
[アップデート] EKS Capabilities (機能) を利用できるようになったので、AWS マネージドな Argo CD を試してみた 74/100
メモ: Argo CD/ACK/kroが利用できる。機能ごと料金はかかる。
EKS Capabilities で AWS Controllers for Kubernetes(ACK) を利用してみた #AWSreInvent 75/100
メモ: アプリケーションのデプロイに必要な AWS インフラを Kubernetes API 経由で管理できてデプロイフローを単純化できる
ストレージ
AWS Secrets Manager統合したAmazon FSx for Windows File Server環境をAWS CLIとCloudFormationで作成してみた 76/100
メモ: CloudFormationからもパスワード無しで使えるようになった
[アップデート] S3バケット内の単一オブジェクトのサイズ上限が5TBから50TBになりました #AWSreInvent 77/100
メモ: やったね
[アップデート] Amazon FSx for NetApp ONTAPがS3アクセスポイントをサポートし、ボリューム内のデータをS3 APIで読み書きできるようになりました #AWSreInvent 78/100
メモ: データの移動なしにデータ分析が可能なので、データ利活用の入り口として非常に良い機能
S3 Tablesのストレージクラスに、ストレージコストを最適化するIntelligent-Tieringが選択できるようになりました 79/100
メモ: アーカイブは存在しないが30/90日の段階で移行していき料金感も同じくらい削減される
[新機能] Amazon S3 Tablesの自動レプリケーションに対応しました #AWSreInvent 80/100
メモ: 自動で一貫性を維持するのでDRなどができる。レプリケーション先はリードオンリー
[アップデート] S3 VectorがGAして、東京リージョンでも利用可能になりました #AWSreInvent 81/100
メモ: ベクトルインデックスあたりのベクトル数が40倍になるなど各項目の上限も上がっている
[アップデート] Amazon S3 バッチオペレーションのパフォーマンスが向上しました #AWSreInvent 82/100
メモ: 200億オブジェクト規模のジョブを最大10倍高速化したで追加の設定やコストは不要
開発ツール・CI/CD
【速報】新サービス AWS DevOps Agent の Preview での利用開始が発表されました#AWSreInvent 83/100
メモ: アプリのエラー調査や修正案の提案などができる
[アップデート] AWS Transform の .NET モダナイゼーション機能が強化されました #AWSreInvent 84/100
メモ: これまでサポートされていなかった ASP.NET Web Forms の Blazor への変換や、Entity Framework などがサポートされた
[アップデート] アプリケーションの近代化を推進する新機能のAWS Transform CustomがGAしました #AWSreInvent 85/100
メモ: Angular → Reactなどフレームワーク移行にも使える
[アップデート] AWS Transform に Windows のフルスタック(.NET + Microsoft SQL Server)アプリケーションをモダナイズする機能が追加されました #AWSreInvent 86/100
メモ: アプリケーションのコンバートだけでなく、実際に動作している Microsoft SQL Server データベースを Aurora PostgreSQL(非 Babelfish)へ変換してくれる
[アップデート] AWS Transform for mainframe の機能が拡張されたので自動テスト生成機能をつかってみた #AWSreInvent 87/100
メモ: AI を使ってアーキテクチャを再考するための機能と、テストスクリプトを自動作成する機能が追加されました
Amazon Connect
Amazon Connectにテスト機能が追加されました! #AWSreInvent 88/100
メモ: 実際のキューには転送せずにフロー内の動作確認をシミュレーションできる
[アップデート] 特定リージョンのAmazon ConnectでAmazon Nova Sonicを使用して通話品質を向上させることが可能になりました #AWSreInvent 89/100
メモ: お客様と会話するbotがSpeach-to-SpeachのモデルSonicに変わりより自然な会話ができる。AI エージェントは相手の名前を含めて挨拶したり、詳細を確認するための質問をしたり、注文状況を調べたり、返金を処理したりできる。
Amazon Connect Email でキーワード判定による自動メール応答ができるようになりました! #AWSreInvent 90/100
メモ: LambdaやEventbridge無しで応答できる
Amazon Connect Outbound Campaigns でマルチチャネル対応のジャーニービルダーが利用可能になりました #AWSreInvent 91/100
メモ: 電話、メール、SMS、WhatsAppなどのマルチチャネルへのアウトバウンドのに対し一連のフローを設定できる
その他
[アップデート] Amazon Location Serviceに住所入力フォームを作成できるツールが追加されました 92/100
メモ: カスタムしてHTMLなどで出力できる
AWS MarketplaceのAI機能を試してみた - エージェントモードとAI強化検索で変わるソリューション選定 #AWSreInvent 93/100
メモ: 自然言語で検索したりできる
[アップデート] レジリエンスコンピテンシーがソフトウェアパートナーも対象になりました #AWSreInvent 94/100
メモ: これまではサービスパートナーだけだった
Snyk Studio for Amazon Kiroを試してみた #AWSreInvent #Snyk 95/100
メモ: リアルタイムの脆弱性検知/AIによる自動修正の検証/MCP連携などができる
[アップデート] AWS Support のサポートプランが新しくなりました #AWSreInvent 96/100
メモ: 2027 年 1 月 1 日まで引き続き従来のプランを利用できる
[アップデート] AWS 環境のトラブルシューティングを通じて認定バッジを獲得?Skill Builder マイクロクレデンシャルを触ってみた 97/100
メモ: いい感じの体験型学習コンテンツ
[アップデート] 要件ヒアリングやプリセールスの MTG をかなりリアルに擬似体験できるミーティングシミュレーターを触ってみた 98/100
メモ: 面白いが英語のみ
[アップデート] AWS Marketplace にプライベートオファーの作成を自動化できる「Express Private Offers」が登場しました #AWSreInvent 99/100
メモ: 「ヘルスケア業界に追加5%割引」「スタートアップ企業に20%割引」など購入者のプロファイルを元にディスカウントを提供するなどできる
[アップデート] AWS Marketplace で複数のプロダクトのソリューションとしてセット販売できる「マルチプロダクトソリューション」が登場しました #AWSreInvent 100/100
メモ: ワンクリックで一括購入できる
まとめ
みなさん、トレンディになれましたか?気になるアップデートがあったらすぐに使ってみてください!
ガンガンキャッチアップしていきましょう!







