クラスメソッド社員が企画・参加予定の『2019年アドベントカレンダー』のお知らせ

2019.11.30

今年もこの季節がやってまいりました。そうです。『アドベントカレンダー』です。

という事で、開催直前のこのタイミングで恒例となったこちらの企画=クラスメソッド社員が企画・参画予定の『アドベントカレンダー』についてエントリー情報をご紹介していきたいと思います。過去のエントリについては下記をご参照ください。

クラスメソッド社員のみでの構成されている企画

アドベントカレンダーの日程として定められている計25日の担当分を、全てクラスメソッド社員で埋めた企画です。

機械学習 on AWS Advent Calendar 2019

一昨年〜昨年(2017〜2018年)辺りから、弊社弊部にも機械学習周りを得意とするエンジニアが増えてきており、合わせてアドベントカレンダーの企画としても幾つか立ち上がり、無事完遂してきました。そして今年もやります!SageMakerやForecast、Personalizeといった現行出ているサービスを使ったネタ、またAWS re:Invent 2019で出てきた新ネタなどについても取り上げる予定です。

Snowflake Advent Calendar 2019

2012年に設立されたクラウドベースのデータウェアハウス、Snowflakeについても最近弊社で注目度が上がっており、この度アドベントカレンダーについて取り扱うことになりました。ハンズオン実践内容を順に追っていく形で前半戦をこなし、後半戦は日毎にトピックを変えた形で弊社メンバーがバトンを繋いで行く予定です。

クラスメソッド社員が複数参加予定の企画

25日分全てをクラスメソッド社員が埋めるまでには至らなかったものの、一般公募されている企画に社員が複数名参加しているアドベントカレンダー企画が以下のものとなります。

Looker Advent Calendar 2019

Mackerel Advent Calendar 2019

New Relic Advent Calendar 2019

Amazon EKS Advent Calendar 2019

AWS LambdaとServerless Advent Calendar 2019

個別参加企画

その他、社員が個別に参加しているものに関しては以下のとおりです。

企画 日付 参加社員
Slack Advent Calendar 2019 - Qiita 12/02(月) shoito
Elastic Stack (Elasticsearch) Advent Calendar 2019 - Qiita 12/03(火) shoito

まとめ

という訳で、2019年における『アドベントカレンダー』の弊社取組み内容に関する内容のご紹介でした。

AWSの一大カンファレンスイベント『AWS re:Invent』が最近では11月末〜12月初旬に行われるようになり、またそのイベントには弊社も総力を挙げてメンバーを送り込んでいる関係もあり、弊社におけるアドベントカレンダー参加熱は以前程は収まっている感があります。とは言え弊社もブログを書きまくっている企業ではあるので、こちらの『祭』にも全力投球で頑張って参りたいと思いますので、明日からのアドベントカレンダー企画各種、楽しみにお待ち頂きつつお読み頂けますと嬉しいです。