AWS Summit Tokyo 2019 Day1掲載記事まとめ #AWSSummit

はじまりましたAWS Summit Tokyo。6月12〜14日の3日間、クラスメソッドは社長登壇、プラチナスポンサーとしてのブース出展、そしてDevelopers.IOでの記事更新を繰り広げます。この記事では当日の様子に加え、12日にクラスメソッドが公開したレポート記事の数々をご紹介していきます。

▶ 2日目のまとめはこちら
▶ 最終日のまとめはこちら

サミット初日のオープニングを飾った基調講演

AWS Summitのオープニングはここから。「デジタル変革の最前線で選ばれ続けるクラウドへ ~デジタライゼーション時代のカスタマーサクセス~」と題してアマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社の長崎忠雄社長が登壇。AWSが2019年に308億ドルの年間推定収益を予測していることや、現在21リージョン・66アベイラビリティゾーンを運用し、今後さらに4つのリージョンを追加予定だということを明かしました。またAWSがすでに165以上のサービスを提供しているなど、サービス規模の大きさを説明。今回のサミットにも力を入れ、309のセッションを展開するなど勢いを感じさせる現状共有がありました。今後もカスタマーサクセスを標榜し、これまでの70回以上の値下げや2018年だけで2000回近く行われた機能拡張などの取り組みが続いていくそうです。

こちらは初開催となった幕張メッセ1〜3ホール。頭上で電車が走るなど、これまで以上に広くてにぎやかでした。

そんな中で行われたSummitの各レポートはこちらです。

セッションレポート

初日から100近くのセッションが行われたAWS Summit。初級からエキスパート向けのビジネス事例まで幅広く、クラスメソッド社員もフル稼働です。

初級向けセッション

AI系セッション

事例セッション

イベント全体&会場案内

開催前から記事更新を続けておりましたクラスメソッド。事前ガイドやストリーミングの案内といった記事のほか、開催日当日はさっそく認定者ラウンジなど会場内を縦横無尽に歩きました。

あと2日よろしくお願いします

以上、駆け足でレポートをご紹介しました。 現在もリアルタイムで記事更新が続いております。また、イベント開催後にはクラスメソッドからイベントの模様をまとめた資料をお届けします。気になる方はこちらからフォームにご入力ください!

クラスメソッドAWS Summitまとめサイト