2026年02月くらいのAWS最新情報ブログとかをキャッチアップする – AWSトレンドチェック勉強会用資料
こんにちは、臼田です。
みなさん、AWSの最新情報はキャッチアップできていますか?(挨拶
社内で行っている AWSトレンドチェック勉強会 の資料をブログにしました。
AWSトレンドチェック勉強会とは、「日々たくさん出るAWSの最新情報とかをブログでキャッチアップして、みんなでトレンディになろう」をテーマに実施している社内勉強会です。
このブログサイトであるDevelopersIOには日々ありとあらゆるブログが投稿されますが、その中でもAWSのアップデートを中心に私の独断と偏見で面白いと思ったもの(あと自分のブログの宣伝)をピックアップして、だいたい月1で簡単に紹介しています。
2月は68本のピックアップとなりました。個人的にはセキュリティグループの関連付けされたリソース一覧が見れる機能が嬉しかったです。また少し違う話ですが、毎年この時期日本はサイバーセキュリティ月間となっています。#サイバーセキュリティは全員参加のハッシュタグで展開されていますので様々なセキュリティについて広めていきましょう。
ちなみにAWSの最新情報をキャッチアップするだけなら週刊AWS、生成AIについては週刊生成AI with AWSがおすすめですが、DevelopersIOのブログを読むとAWSさん公式とはまた違った知見や解説、面白さがありますのでブログでキャッチアップという手段をとっています。AWS以外の面白い情報もいっぱいありますよ!
それではれつごー
まとめ系
2026 年 1 月の AWS テクニカルサポートノートまとめ 1/68
メモ: 「Amazon Linux 1 及び 2 までとは異なり Amazon Linux 2023 ではインスタンスの初回起動時にセキュリティアップデートのインストールは実行されません。」など
クラスメソッド データアナリティクス通信(機械学習編) – 2026年2月号 2/68
メモ: プロンプトキャッシュが1時間に延長されたなど
クラスメソッド データアナリティクス通信(AWSデータ分析編) – 2026年2月号 3/68
メモ: Amazon Quick SuiteのSPICEエンジンの大幅強化など
AI・機械学習
[新機能]AI_FILTER関数が一般提供となったので試してみた 4/68
メモ: テキストと画像の意味を解釈してTRUE/FALSEを返す
[アップデート] Amazon BedrockでStructured Outputsがサポートされました 5/68
メモ: モデルの出力用とツール呼び出し用の2つの方式
【アップデート】Amazon Bedrock で Claude Opus 4.6 が利用可能になりました 6/68
メモ: Long Contextはお金かかるよ
Amazon Bedrock AgentCoreのフルスタックテンプレート「FAST」を試してみた 7/68
メモ: サーバーレスを中心としたフロント・バックエンド、AgentCoreフルセットで維持費もあまりかからない
ベクトルDBレスで、6万件のDevelopersIO記事をNumPyとBedrockでセマンティック検索してみた 8/68
メモ: 密度の濃いセマンティック検索改善例
Claude Sonnet 4.6 が Amazon Bedrock で利用可能になりました 9/68
メモ: 旧モデルと同価格でありながら、コーディング性能やエージェント機能が飛躍的に向上しており、コンパクション機能の実装も確認できました
[アップデート]Amazon Qが左に!グラフ表現や全画面表示に対応し便利なプロンプトが使えるようになりました 10/68
メモ: 円グラフ出したりできるよ
コンタクトセンター・AI
Amazon Connect AIエージェントでOpenAIの gpt-oss-120b と gpt-oss-20bが利用できるようになりました 11/68
メモ: レスポンスが速い
Amazon Connect ワークスペースでデータテーブルを更新し、着信フローを切り替える「緊急スイッチ」を作ってみた 12/68
メモ: トップページから安全かつ直感的に操作できる
Amazon Connectに周囲の雑音や話し声を抑制するAudio Enhancement機能がリリースされました 13/68
メモ: ノイズ抑制 (Noise Suppression)と音声分離 (Voice Isolation)の2つのモード
Amazon Connect AIエージェント(ドメイン)に対して複数のナレッジベースを統合できるようになったので仕様を整理してみた 14/68
メモ: Amazon S3などと、1つのドメインに対して最大10個のナレッジベースとの統合
セキュリティ
[アップデート] AWS STSがOIDCフェデレーションでGitHub・Google・CircleCI・OCIのプロバイダー固有クレーム検証をサポートしました 15/68
メモ: repositoryやenvironmentなどの条件キーを使って細かい制御ができる
[アップデート] AWS IAM Identity Center がマルチリージョンをサポートしました 16/68
メモ: 外部IdP連携必須、一部機能は使えないなど制約も多いので要チェック
[アップデート] セキュリティグループが関連づけられているリソースを簡単に一覧表示できるようになりました 17/68
メモ: ありがとう…ありがとう…
Security-JAWS 第40回レポート #secjaws #secjaws40 #jawsug #サイバーセキュリティは全員参加 18/68
メモ: サイバーセキュリティは全員参加!
[アップデート] Amazon Inspector の Lambda 関数標準スキャンが .NET 10 と Node.js 24 をサポートしました 19/68
メモ: カバレッジが広がったよ
[アップデート] AWS Certificate Managerのパブリック証明書の有効期間が395日から198日に短縮されました 20/68
メモ: 自動更新を活用しよう
Cloud One File Storage Securityのサポート終了(2026年12月)に向けたまとめ 21/68
メモ: S3マルウェアスキャンをする場合の選定にどうぞ
監視・運用
[アップデート] Amazon CloudWatch アラームに「ミュートルール」が追加され、アラームを自動でミュートするスケジュールを設定できるようになりました 22/68
メモ: 1回限りと定期的なスケジュールが選べる
[アップデート] Trusted Advisorでアイドル状態のNAT Gatewayが検出できるようになりました 23/68
メモ: 32 日間の集計期間において、どのルートテーブルにも関連付けられておらず、アクティブな接続数、送信元/送信先のパケット数が 0 の場合において、アイドル状態かどうかを判定します
マネジメント・ガバナンス
[アップデート] AWS Configが新しく30個のリソースタイプに対応しました 24/68
メモ: DNSSECとかもある
[アップデート] RCP が DynamoDB をサポートするようになりました 25/68
メモ: 組織外からのクロスアカウントアクセスを明示的に拒否するなど
[アップデート] マルチパーティ承認で一部のオペレーションリクエストの承認時にワンタイムパスワード検証が必要になりました 26/68
メモ: チーム構成の変更など一部の操作が対象
【登壇資料】 Classmethod Showcase(ガバナンス編)にて「今日からはじめるAWSマルチアカウント戦略」というタイトルで登壇しました 27/68
メモ: ちょうどいい感じにまとまっている
コンピューティング
[アップデート] Amazon Lightsail インスタンスでインスタンスプランタイプ「メモリ最適化」が選択できるようになりました 28/68
メモ: メモリが倍のインスタンスが選べる
[アップデート] ベアメタルインスタンス以外でもネステッド仮想化が使えるようになったので試してみた 29/68
メモ: 第8世代Intelインスタンス(c8i、m8i、r8iなど)で対応しハイパーバイザーはKVMとHyper‑V
AWS ParallelCluster 3.14.1 以前の稼働中クラスターに CVE-2026-25506 対応パッチを適用してみた 30/68
メモ: バッファオーバーフローの修正
Amazon EC2 G7eインスタンスが東京リージョンで利用可能になりました 31/68
メモ: NVIDIA RTX PRO 6000 Blackwell Server Edition搭載
[アップデート] Hpc8a インスタンスの一般提供開始と AVX-512 最適化の価値を考える 32/68
メモ: 同じ CPU の m8a より物理コアあたり単価が約 32% 安い
[アップデート] Amazon Lightsail ブループリントに Bitnami を使わない WordPress イメージが追加され IMDSv2 がデフォルトで適用されるようになりました 33/68
メモ: 脱 Bitnami 化が進んでいそう
ネットワーク・インフラ
[アップデート] Amazon Route 53ドメインが.aiを含む10個のトップレベルドメイン(TLD)に新しく対応しました 34/68
メモ: ただしaiドメインは高い
[アップデート] Amazon CloudFront がオリジン間の相互 TLS をサポートしました 35/68
メモ: mTLSを利用して厳密にやりたい場合に使える
[アップデート] AWS Network Firewallのステータスの変化をAmazon EventBridgeイベントとして受け取れるようになりました 36/68
メモ: ポリシー更新などを拾える
データ分析・データベース
[アップデート] 別アカウントのAmazon DynamoDB Streamsをイベントソースマッピングとして設定し、別アカウントからAWS Lambdaを実行できるようになりました 37/68
メモ: クロスアカウントが楽になった
[アップデート] Amazon RDSがRDS Service APIのVPC エンドポイントでIPv6に対応しました 38/68
メモ: RDS Data APIは2025年8月にIPv6対応していた
[アップデート] Amazon DynamoDBグローバルテーブルがマルチアカウントのレプリケーションをサポートしました 39/68
メモ: DRや分析基盤へのレプリケーションなどに使える
[アップデート] AWS Data Transfer Terminal で東京の施設が利用可能になりました 40/68
メモ: 利用者が直接AWSの施設に自身のデバイスを持って行ってデータ転送を行うサービス
[アップデート] Amazon Athenaのキャパシティ予約が1分単位・最小4 DPUから利用可能になりました 41/68
メモ: 1時間から1分に、24 DPUから4 DPUになり短時間ワークロードで最大95%のコスト削減
[アップデート] Amazon RDS / Aurora でスナップショットから復元する際にバックアップ保持期間やバックアップウィンドウを設定できるようになりました 42/68
メモ: 調整が利くようになった
【Redshift】今・未来のオブジェクトに対する権限付与をALTER DEFAULT PRIVILEGESを使用しないでGRANT文で一発でできるようになっていました 43/68
メモ: 実は2024年2月29日のアップデート
Aurora DSQL が IDENTITY / SEQUENCE をサポート - 既存テーブルの移行方法も検証してみた 44/68
メモ: 自動採番できるよ
[アップデート] Amazon DocumentDB の 5.0 に LTS の概念が追加されたので確認してみた 45/68
メモ: 標準サポート終了日はまだ不明
[アップデート] Amazon Auroraクラスター作成時に、暗号化がデフォルトで有効になりました 46/68
メモ: 今回のアップデート後に新規で作成されるAuroraクラスターは全て自動的にAWS所有キーで暗号化されます
Aurora DSQL MCP スキルがリリース。AI エージェントの DSQL 対応力の向上を確かめてみた 47/68
メモ: DDL ルール、テーブル再作成パターン、マルチテナント分離パターン、MCP サーバーのツール仕様など、DSQL 固有の知識をエージェントに提供できる
Go 向けの Amazon Aurora DSQL コネクターもリリースされたので使ってみた 48/68
メモ: PostgreSQL ドライバをラップしたもので、基本的な使い方は pgx を踏襲しつつ透過的に IAM 認証が行えるようになっています
Aurora DSQL Python Connector がリリースされたので、Lambda で性能を実測比較してみた (psycopg2 vs asyncpg) 49/68
メモ: psycopg / psycopg2 / asyncpg の3ドライバに対応し、DSQL 接続時の IAM 認証トークン生成を自動化する透過的な認証レイヤー
DynamoDB 障害から学ぶ AWS サービスの依存関係と設計 50/68
メモ: 障害を知っておくのも大事
[アップデート] Amazon Redshift Serverless が3年間の Serverless Reservations を導入し、最大45%のコスト削減が可能になりました 51/68
メモ: 元は1年で最大24%だった
[アップデート] Aurora DSQL のプレイグラウンド環境がブラウザベースで提供されるようになったので使ってみた 52/68
メモ: 本番用ではなくお試し用
[アップデート] Visual Studio Code から様々なデータベースに接続できる SQLTools 向けに Aurora DSQL Driver がリリースされていたので使ってみた 53/68
メモ: このドライバーを使うことで透過的にトークン取得がされて接続できるので非常に便利
コンテナ・サーバーレス
CognitoのマネージドログインはSSOとして使えるのか?制約と割り切りポイント 54/68
メモ: 導入は容易だが、SSO用途としては明確な制約があり、割り切りが必要
[アップデート]AWS SAM CLIのローカルLambdaエンドポイント(start-lambda)が非同期タイプの実行をサポートするようになりました 55/68
メモ: めでたくサポート
【書評】 「AWSコンテナ設計・構築[本格]入門 増補改訂版」2026年最新のECS環境を知りたい方にオススメの一冊 56/68
メモ: 本番環境でのコンテナ環境構築・運用に必要な実践レベルの知識を身につけられる本である
[アップデート] Amazon ECS が Network Load Balancer での線形デプロイ・カナリアデプロイをサポートしました! 57/68
メモ: NLB では Blue/Green デプロイのみだった
ストレージ
[アップデート] AWS Backupにて、クロスリージョンのAmazon Aurora・Amazon Neptune・Amazon DocumentDBのスナップショットをワンステップで論理エアギャップボールトにコピーできるようになりました 58/68
メモ: 別のリージョンの標準バックアップボールトを経由せず直接いける
[アップデート]Compute Optimizer の Automation 機能で作成される EBS スナップショットに AWS 生成のタグが自動適用されるようになりました 59/68
メモ: 32日以上アンアタッチされたEBSボリュームをスナップショット取って削除する機能で識別しやすくなった
[アップデート] Amazon S3のサーバーアクセスログにソースリージョン情報が追加されました 60/68
メモ: 便利だね
開発ツール・CI/CD
[アップデート] AWS Elastic Beanstalk デプロイ用の GitHub アクションが追加されました 61/68
メモ: 公式でできるようになった
Kiro Power に AWS HealthOmics が仲間入りしたのでワークフローの作成・登録・実行を試してみた 62/68
メモ: AWS に詳しくない研究者でもスムーズにワークフローを構築できる
[アップデート] Kiro IDE の Spec モードでバグ修正機能が追加されたので使ってみた 63/68
メモ: 重要・複雑なバグにはバグ修正機能を
Kiro管理コンソールをCloudTrailで探ると統合基盤が垣間見えてきた 64/68
メモ: 謎の内部サービスを探るべく、密林の向こうに…
[アップデート] Kiro IDE で Spec モードで開発するときの新しいワークフロー「デザインファーストワークフロー」を使ってみた 65/68
メモ: 設計フェーズを経て要件フェーズに進む
その他
[アップデート] Amazon EC2 Capacity Blocks for ML が AWS RAM によるクロスアカウント共有に対応しました 66/68
メモ: まとめてGPU予約できる
[廃止] AWS台北ローカルゾーン (ap-northeast-1-tpe-1a) が2027年3月2日に廃止予定です + 新規受付を停止したと思しきローカルゾーンについて 67/68
メモ: 台北リージョンができたので台北ローカルゾーンを廃止する
[NEW] 動画配信向けフルマネージドAIサービスAWS Elemental Inferenceがリリースしました! 68/68
メモ: 縦型動画作成、クリップ生成ができる
まとめ
みなさん、トレンディになれましたか?気になるアップデートがあったらすぐに使ってみてください!
ガンガンキャッチアップしていきましょう!






