2026年09月くらいのAWS最新情報ブログとかをキャッチアップする – AWSトレンドチェック勉強会用資料
こんにちは、臼田です。
みなさん、AWSの最新情報はキャッチアップできていますか?(挨拶
社内で行っている AWSトレンドチェック勉強会 の資料をブログにしました。
AWSトレンドチェック勉強会とは、「日々たくさん出るAWSの最新情報とかをブログでキャッチアップして、みんなでトレンディになろう」をテーマに実施している社内勉強会です。
このブログサイトであるDevelopersIOには日々ありとあらゆるブログが投稿されますが、その中でもAWSのアップデートを中心に私の独断と偏見で面白いと思ったもの(あと自分のブログの宣伝)をピックアップして、だいたい月1で簡単に紹介しています。
9月は106本のピックアップとなりました。新機能やサービスもどんどん出てきているのでre:Inventまで勢いが止まらさなさそうですね。
ちなみにAWSの最新情報をキャッチアップするだけなら週刊AWS、生成AIについては週刊生成AI with AWSがおすすめですが、DevelopersIOのブログを読むとAWSさん公式とはまた違った知見や解説、面白さがありますのでブログでキャッチアップという手段をとっています。AWS以外の面白い情報もいっぱいありますよ!
それではれつごー
まとめ系
2026 年 8 月の AWS テクニカルサポートノートまとめ 1/106
メモ: ナレッジにどうぞ
クラスメソッド データアナリティクス通信(AWSデータ分析編) – 2026年9月号 2/106
メモ: Iceberg v3 と S3 Tables を軸に、各サービスがマネージドな連携でパイプラインの自前実装を減らす方向に揃ってきた1か月
Bedrock
Amazon Bedrock で Claude Fable 5.1 が利用可能になったので Converse API から呼び出してみた 3/106
メモ: データ保持モードの切り替えが必要だったり、Converseだと新しいパラメータが使えなかったりする
Amazon Bedrock で一般提供になった OpenAI GPT-6 Astra を試してみた 4/106
メモ: BedrockからもMantleからもいける
[アップデート] Amazon Bedrock Managed Knowledge Baseでドキュメントのアクセス権を調べるAPIが追加されたので試してみた 5/106
メモ: よきかな
Amazon Bedrock AgentCore Policyに追加された「Temporal Policies」を試してみた 6/106
メモ: セッション内の実行履歴をもとに「今、この操作を許可してよいか」を判定できる
[アップデート] AgentCore Identityに追加された同意ポータルでGitHub連携を試してみた 7/106
メモ: 画面があって嬉しいね
[アップデート] AgentCore Memoryの長期記憶にデータを直接取り込めるIngestData APIを試してみた 8/106
メモ: 短期記憶の保存を省いていきなり長期記憶の抽出へ情報を渡すためのAPI
[アップデート] AgentCore Memoryの名前空間に独自変数を使えるようになったので試してみた 9/106
メモ: tenant や env といった独自のキーを、Memoryごとに最大5個宣言できる
Amazon Bedrock AgentCore Runtime V2 がリリースされたので試してみた 10/106
メモ: スナップショットから起動するなど色々変わっている
Amazon Bedrock で一般提供になった Moonshot AI の Kimi K3 を試してみた 11/106
メモ: 高度な推論能力、優れた日本語処理、超長文コンテキストを備えたオープンウェイトモデル
[アップデート] Bedrock Managed Knowledge BaseのユーザーマネージドセットアップでConfluenceをつないでみた 12/106
メモ: ユーザーじゃなくてセットアップ担当者がコンソール上で対象サービスにサインイン・画面承諾するだけで安全に接続が完結する仕組み
Amazon Bedrock で利用可能になった Claude Opus 5.5 を試してみた 13/106
メモ: jpもあるけどglobalのほうが10%安い
Amazon Bedrock で利用可能になった GPT-6 Sol/Luna を試してみた 14/106
メモ: GPT-6系が揃った
Amazon Bedrock で利用可能になった Claude Sonnet 5.5 を試してみた 15/106
メモ: 東京からもいけます
Amazon Bedrock 経由の Claude Code で auto mode を試したら、モデルによって出たり出なかったりした 16/106
メモ: Amazon Bedrock 経由の Claude Code では、Sonnet 5 / Opus 4.7 以降 / Fable で auto mode が使えて、Sonnet 4.6 では使えませんでした
AI・機械学習
【アップデート】AWS DevOps Agent の Slack連携に双方向コミュニケーション機能が追加されました 17/106
メモ: メンション付けると調査とかやってくれる
DevOps Agentの調査(Investigation)中にチャットでメッセージを追加できるようになりました 18/106
メモ: キューを積んでおくような感じ
AWS DevOps Agentの全体構造と設定箇所を図解してみた 19/106
メモ: よいまとめ
[アップデート]AWS Agent Registryが一般提供開始されました! 20/106
メモ: プレビューから使っている人は移行が必要なので注意
[アップデート] Agent Toolkit for AWS で AWS Startup Advisor プラグインが利用可能になったので試してみた 21/106
メモ: アーキテクチャレビューとか色々できる
[プレビュー] AWS Well-Architected Agent が登場したので触ってみた 22/106
メモ: 対応履歴とかチケット管理的なのもできる。東京はまだ
Strands Agentsに「Strands harness」が追加されました! 23/106
メモ: create_harness() 関数を1行呼び出すだけで推奨設定や運用ツールが揃った自律型コーディングエージェントを作成できる高水準パッケージ
[アップデート] AWS Resilience Hub v2 の依存関係ディスカバリに「依存関係インサイト」が追加されたので使ってみた 24/106
メモ: 生成 AI を使って依存関係を分析して、注目すべきパターンだけを要約でまとめてくれる
モデルルーティングをTypeSafe(Jev)に置き換えたら、どれくらい速く・安くなるか試してみた 25/106
メモ: 検討する価値はありそう
Jevを無理やり言語モデルにしてみた 26/106
メモ: やってみるのだいじ
[書評]AIを毎日使っているエンジニアこそ読むべき「[みのるん式]ビジネスパーソンのためのClaude Code仕事術」は自分のAIを育てる指南書 #みのるん式 27/106
メモ: AIを毎日使っているエンジニアこそ読んでほしい
Quick
【アップデート】Amazon Quickの自然言語アプリ作成がGAしたので使い道を考えてみた 28/106
メモ: データセットとアプリのデータは直接連携できないので注意
[アップデート] Amazon Quick が AWS Agent Registry と統合し、AWS Knowledge MCP サーバーとの接続を試してみました 29/106
メモ: 組織内のMCPを利用させたりできる
[アップデート] Amazon Quick がコネクタのツール単位の有効化と MCP sync をサポートしたので試してみました 30/106
メモ: Outlook、Slack、Salesforce、Jira といった外部サービスや自社で用意した MCP サーバーのツールを一括で展開できる
【アップデート】Amazon QuickにMaxプランが追加されました 31/106
メモ: Plusの5倍の使用量とストレージを持つ、ヘビーユーザー向けのプランです
【アップデート】Amazon QuickのデスクトップアプリがGAになったのでプレビューからの変更点をまとめてみた 32/106
メモ: バックグラウンドエージェントが強化され、PCを閉じたあともクラウド側でタスクが動き続けるようになったなど
【アップデート】Amazon Quickのモバイルアプリが登場したのでアクティビティフィード機能をiPhoneで触ってみた 33/106
メモ: お客様の働き方を変えられそう
[アップデート] Amazon Quick で画像やプロンプトからBI画面を自動生成できるようになったので試してみた 34/106
メモ: 既存の分析へシートを1マイタしたり小回りが効く
Amazon Quick のデータ損失防止 (DLP) 機能を使ってみた 35/106
メモ: Microsoft Purviewの秘密度ラベルを延長して使える
Kiro
[アップデート] Kiro が AWS の ISO/IEC 27001 認証スコープに含まれるようになりました 36/106
メモ: Kiroを使おう!
[アップデート] Kiro Crew 0.6 のエージェントバックエンドに Claude Code / Codex / KAS が追加されたので試してみた 37/106
メモ: Kiro CLIの代わりにClaude Codeを使ったりできる
[アップデート] Kiro CLI v3 のセッション検索がエージェントの応答も対象にできるようになったので試してみた 38/106
メモ: 回答の内容も検索できるのよき
Kiro の GPT-5.6 が 1M トークンのコンテキストウィンドウに対応。新しいクレジット倍率も確認してみた 39/106
メモ: やったね
[アップデート] Kiro Enterprise で Claude Fable 5.1 が使えるようになったので確認してみた 40/106
メモ: 推論はus-east-1のみなど制約はある
Kiro University Challenge の Lessons 1〜4をクリアしてみた 41/106
メモ: レッスンでの最大獲得クレジットは 5,250 で、Kiro Pro Max($100/月・5,000 クレジット)を上回るクレジット
[アップデート] Kiro Crew v0.7.0 で新規チャットのデフォルトメモリモードを設定できるようになりました 42/106
メモ: メモリを永続化するかなどをデフォルトで設定できる
Kiro Web にローカルの .kiro 設定をアップロードしてみた 43/106
メモ: 一部のみ対応
Kiro で Claude Opus 5.5 が選択可能になったので試してみた 44/106
メモ: やったね
セキュリティ
Automated Security Response on AWS が v4.0.0 にアップデートされたので何が変わったか確認してみた 45/106
メモ: AI Toolkit追加、Inspector・GuardDuty・Macieの検出への自動修復拡大、Web UIの刷新、M2M認証によるAPI アクセスなど
Security Hubが自動作成するIAM Access Analyzerの未使用アナライザーはアーカイブルールが設定できないのでSecurity Hubの自動化ルールで抑制してみる 46/106
メモ: 大事な知見
[アップデート] AWS Continuum のペネトレーションテストでテスト実施前に認証情報のテストと到達ドメインの提案ができるようになりました 47/106
メモ: コストを無駄にせずに済む
AWS Security AgentのペネトレーションテストがメールMFAに対応したので試してみた 48/106
メモ: テストできる範囲が広がった
GA になった Amazon Corretto 27 でポスト量子鍵交換を試してみた 49/106
メモ: 色々更新がある
[アップデート] Amazon API Gateway の REST API にポスト量子暗号を含む TLS セキュリティポリシーが2つ追加されました 50/106
メモ: TLS 1.2でのPQCも対応した
監視・運用・管理
CloudWatch アラームの新機能 「ウォームアップ期間」 を試してみた 51/106
メモ: 作成時に発報せず待ってくれる
[アップデート] Amazon CloudWatch Omni が一般提供開始されました! 52/106
メモ: 1箇所で見れてAIでのクエリもできるがマネコンではない
[アップデート] Amazon SES で S/MIME 署名が使えるようになったので試してみた 53/106
メモ: 署名用の証明書を AWS Certificate Manager に保管しておくと、SES が送信時に自動でメッセージへ署名してくれる
AWS Organizations の SCP を Config から確認してみた 54/106
メモ: ConfigでSCPの差分が見れるの嬉しい
AWS CloudTrail で Amazon Q を使った日本語検索を試してみた 55/106
メモ: 捗る
コスト管理・最適化
[アップデート] 請求とコスト管理のダッシュボードに Cost Anomaly Detection のウィジェットが追加されました 56/106
メモ: ダッシュボードに組み込める
コンピューティング
【小ネタ】 EC2 Auto Scaling で Auto Scaling グループ配下の EC2 インスタンスを最大 100 台一括終了できるようになったので確認してみた 57/106
メモ: いっぺんに落とせるのは嬉しい!
EC2 R9gインスタンス(Graviton5)がGAになったのでCPU情報などを確認してみた 58/106
メモ: コスパは良くなるが+9.0%の値上げ
Amazon Linux 2027 がパブリックプレビューになったので EC2 で起動して確認してみた 59/106
メモ: 検証を始めていきたい
東京リージョンで利用可能になった EC2 M9gインスタンス(Graviton5)でCPU情報を確認してみた 60/106
メモ: コスパはいいが+9.0%の値上げ
東京リージョンで利用可能になった EC2 C9gインスタンスのCPU、CloudTrail情報を確認してみた 61/106
メモ: コスパはいいが+9.0%の値上げ
GA になった EC2 T8i インスタンスを東京リージョンで起動して、CPU 情報などを確認してみた 62/106
メモ: 久しぶりのT系、20%のコスト増
[アンドキュメント] Nitro世代のEC2インスタンスタイプでは VM-Generation ID が使える様になっている話 63/106
メモ: ドメインコントローラーを構築する際は必ずNitro世代のインスタンスタイプを使おう
AWS ParallelCluster の Slurm を CVE 対応の 25.11.8 にアップグレードしてみた 64/106
メモ: 脆弱性対応しよう
AWS ParallelCluster 3.16.1 がリリースされ Slurm の CVE 問題が解消したので確認してみた 65/106
メモ: マネージドでも対応したけど新規作成が必要
ネットワーク・インフラ
[アップデート] CloudFront の定額料金プランが API・CLI・CloudFormation から操作できるようになりました 66/106
メモ: これまでは IaC でディストリビューションを作る場合は、一旦従量課金で作成してから、手動でコンソールを開いてプランを変更する必要があった
[プレビュー] AWS Interconnect - multicloud で AWS と Microsoft Azure のネットワークを接続してみる 67/106
メモ: 東京は未対応
[アップデート] AWS Gateway Load Balancerにターゲット異常時にRSTパケットを応答する機能が追加され、クライアントが異常を素早く検知できるようになりました 68/106
メモ: クライアントのリトライが捗る
[アップデート] Dynamic Image Transformation for Amazon CloudFront がアップデートされたのでスマートクロッピング拡張機能を通して初めて使ってみた 69/106
メモ: S3 に置いた元画像を CloudFront から配信するときに、URL のパラメータに応じてリサイズ・フォーマット変換(WebP など)・切り抜きをリアルタイムに行ってくれるソリューションでデバイス種別に応じた自動最適化とかができるようになった
AWS Direct Connect の新料金プラン「フラットレート」が発表されました 70/106
メモ: 1ヶ月に約230TiB以上使うならコストメリットがでる
AWS PrivateLink の新機能「トンネルエンドポイント」を試してみた 71/106
メモ: CIDR指定で複数のエンドポイントを束ねられる。AWSサービス対応はまだか?
[アップデート] Amazon Lightsail のディストリビューションでプライベートバケットをオリジンにできるようになりました 72/106
メモ: ポチッと有効化で使える
データ分析
[アップデート] Amazon Redshift が Agent Toolkit for AWS と統合され AI エージェントから管理できるようになったので試してみました 73/106
メモ: AI エージェントからデータウェアハウスやデータレイクの構築・クエリ・トラブルシューティング・移行が直接行える
Kinesis Data Streams が S3 汎用バケットへの直接配信をサポートしたので試してみた 74/106
メモ: コストは安くなるけどバッファが300秒固定だったりLambda使えなかったりの割り切り機能
Kinesis Data Streams の新機能 「Streaming tables」 で S3 Tables への直接配信を試してみた 75/106
メモ: 自動でParquet形式に変換できて、S3バケット直接書き込みよりは少し高い
Amazon Redshift が Apache Iceberg v3 テーブルをサポートしたので rg.large で試してみた 76/106
メモ: 制約も色々あるよ
Kinesis Data Streams が サポートした新機能「DryRun」を試してみた 77/106
メモ: IAM 権限、リクエストパラメータの妥当性、対象リソースの存在の3点を確認できる
[アップデート] Amazon Redshift の rg.large インスタンスがシングルノードクラスターをサポートしました 78/106
メモ: 従来2ノード以上が必要だった。検証環境等でコストを抑えられる
[アップデート] AWS Glue zero-ETL integration で同じテーブルへの二重書き込みが ConflictException で止まるようになったので試してみた 79/106
メモ: 所有者が記録されて競合が防止できる
Amazon Kinesis Data Streams の新機能「サービス管理パーティションキー」を CLI で試してみた 80/106
メモ: これまで必須だったパーティションキー(partitionKey)の指定が任意(省略可能)になり任せられる
データベース
[アップデート] Amazon DocumentDB が 3.6 / 4.0 から 8.0 への直接メジャーバージョンアップグレードに対応しました 81/106
メモ: 以前は5.0から8.0に対応したが、さらに低いところからでもインプレースでいけるようになった
[アップデート]Amazon CloudWatch Database InsightsがセルフマネージドPostgreSQLをサポートしたので自宅サーバ上のDBの情報を取得してみた 82/106
メモ: PostgreSQL on EC2だけじゃなくオンプレでも(サポートがされていなくても使うだけなら)いける!
Amazon Aurora MySQL 8.4.8 が GA したので 8.4.7 からの変更点を確認してみた 83/106
メモ: マルチソースレプリケーション & 遅延レプリケーション、PQC対応など
RDS for PostgreSQL でポスト量子 TLS 鍵交換を試してみた 84/106
メモ: RDS for PostgreSQLでも対応
コンテナ・サーバーレス
AWS Lambda がフル IAM リソースベースポリシーをサポートしたのでクロスアカウントで試してみた 85/106
メモ: 設定が簡単になった分アクセス権の管理は要注意
[アップデート] Amazon Cognito に GetClientToken API が追加され、ドメインなしで M2M のアクセストークンを取得できるようになりました 86/106
メモ: /oauth2/tokenエンドポイントに HTTP リクエストを投げる必要が無くなった
Lambda SnapStart のコンテナイメージ対応を Next.js + Lambda Web Adapter で試してみた 87/106
メモ: これまで.zip形式の関数でしか使えなかった
[アップデート] Amazon ECS マネージドデーモンが重要度の低いデーモンをサポートするようになりました 88/106
メモ: 重要度が低ければデーモンが落ちてもタスクを継続させられる
ECS のローリングデプロイの新機能 「Early Success Criteria」を試してみた 89/106
メモ: 検証環境では60%上がったらOKなどで高速化できる
Lambda 関数が LMI の非同期呼び出しで最大90分のタイムアウト設定をサポートしたので、15分超の継続動作を確認してみた 90/106
メモ: Lambdaがいいなら90分いけるで
[アップデート] API Gateway のバックエンド向け mTLS で ACM 証明書が使えるようになったので試してみた 91/106
メモ: これまでは API Gateway が生成する証明書だけを使うことができていた
Lambda のネットワーク帯域幅を Service Quotas で 3,000 Mbps に引き上げて実測してみた 92/106
メモ: デフォルトは625 Mbps
Lambda の S3 Files でダイレクトリードを設定できるようになったので効果を測ってみた 93/106
メモ: これまではメモリ512MB以上の関数のみ対応だった
API Gateway が CloudWatch Logs delivery をサポート。S3 と CloudWatch Logs への配信を試してみた 94/106
メモ: 新方式対応で1KBで切り詰められていたログも1MBまで記録可能
ECS Express Mode のサービス作成時に ARM64 を指定できるようになったので試してみた 95/106
メモ: 従来でも一応作成後の変更ならできた
Lambda MicroVMs に対応した Step Functions の SDK 統合を試してみた 96/106
メモ: AWS Lambda MicroVMsの操作を、中間にLambda関数を挟むことなくJSONataのみで直接制御したりできる
Elastic Beanstalk に追加された Cluster Mode で EKS へデプロイしてみた 97/106
メモ: アプリケーションのソースコードを渡すだけで、Amazon EKS(Kubernetes)環境へデプロイ・管理できる新しい動作モード(Cluster Mode)が追加されました。
[アップデート] Amazon SNS のメッセージペイロード上限が 1 MiB になったので境界値近くのサイズで送信した時の挙動を確認してみた 98/106
メモ: 256 KiBから増えた
Canary / Linear / Blue-Green に対応した Amazon ECS コンソールの「デプロイ」タブを試してみた 99/106
メモ: 画面上でいい感じにみれる
Amazon EventBridge の新しいカスタムイベントバスを CLI で試してみた 100/106
メモ: エンドポイントも変わりSubscriberを作る方式に変わったりしている
ストレージ
[アップデート] AWS Transfer Family の SFTP コネクターが認証情報のローテーション中も転送を継続できるようになりました 101/106
メモ: 楽ちん設定でローテーションに対応できる
開発ツール・CI/CD
[アップデート] AWS Transform for .NET のモダナイゼーションが GA となり CLI でも実行できるようになりました 102/106
メモ: atxコマンドから実行できるよ
[アップデート] AWS Transform for .NET で変換時にユニットテストを自動生成できるようになったので試してみました 103/106
メモ: ビジネスロジック側のコード分岐なども理解して境界値などを組み立てているっぽい
その他
AWS IoT CoreからInfluxDBへ送信できるようになったので試してみた 104/106
メモ: Lambdaを使わず接続できるがインターネットアクセスが必要
Amazon Connect Customer の IVR 入力結果をラップアップコードとしてダッシュボード集計してみた 105/106
メモ: IVR(音声案内で番号を入れる仕組み)の属性情報をまとめられる
Amazon Connect Customerで事前定義済みの属性をセグメント属性として利用できるようになったため、各種属性の違いを整理してみた 106/106
メモ: 自分で自由に作成したカスタム属性を通話に紐づけて管理できるようになった
まとめ
みなさん、トレンディになれましたか?気になるアップデートがあったらすぐに使ってみてください!
ガンガンキャッチアップしていきましょう!







