2026年05月くらいのAWS最新情報ブログとかをキャッチアップする – AWSトレンドチェック勉強会用資料
こんにちは、臼田です。
みなさん、AWSの最新情報はキャッチアップできていますか?(挨拶
社内で行っている AWSトレンドチェック勉強会 の資料をブログにしました。
AWSトレンドチェック勉強会とは、「日々たくさん出るAWSの最新情報とかをブログでキャッチアップして、みんなでトレンディになろう」をテーマに実施している社内勉強会です。
このブログサイトであるDevelopersIOには日々ありとあらゆるブログが投稿されますが、その中でもAWSのアップデートを中心に私の独断と偏見で面白いと思ったもの(あと自分のブログの宣伝)をピックアップして、だいたい月1で簡単に紹介しています。
5月は99本のピックアップとなりました。やはり先月含めて本数が多くなっています!ブログが増えたのかアップデートが増えたのか…でもみんなが幸せならOKです。私としてはQuickのネイティブアプリがどう変わっていくのか少し気になります。
ちなみにAWSの最新情報をキャッチアップするだけなら週刊AWS、生成AIについては週刊生成AI with AWSがおすすめですが、DevelopersIOのブログを読むとAWSさん公式とはまた違った知見や解説、面白さがありますのでブログでキャッチアップという手段をとっています。AWS以外の面白い情報もいっぱいありますよ!
それではれつごー
まとめ系
2026 年 4 月の AWS テクニカルサポートノートまとめ 1/99
メモ: Tips集
https://dev.classmethod.jp/articles/summary-of-aws-technical-support-notes-for-april-2026/
クラスメソッド データアナリティクス通信(AWSデータ分析編) – 2026年5月号 2/99
メモ: Amazon Quickのネイティブデスクトップアプリとか
https://dev.classmethod.jp/articles/cm-news-analytics-202605/
クラスメソッド データアナリティクス通信(機械学習編) – 2026年5月号 3/99
メモ: Bedrock Guardrails のクロスアカウント保護機能の一般提供など
https://dev.classmethod.jp/articles/cm-da-news-ml-202605/
AI・機械学習
Amazon Q Developer サポート終了に伴う注意点をまとめてみました 4/99
メモ: 課金体系の違いなどに注意
https://dev.classmethod.jp/articles/qdeveloper_eos_precautions/
AWS MCP Server が一般提供(GA)を開始、AI コーディングエージェントから AWS への安全なアクセスが可能になりました 5/99
メモ: IAM コンテキストキー aws:CalledViaAWSMCP を活用することで、エージェントが実行するアクションのみを制限する IAM ポリシーを記述できます
https://dev.classmethod.jp/articles/20260507-aws-mcp-server-ga/
[アップデート] AWS公式 AIコーディングエージェント向けのSkill集「Agent Toolkit for AWS」の提供を開始! 6/99
メモ: 3 種類のAgent Plugin
https://dev.classmethod.jp/articles/20260506-agent-toolkit-for-aws/
DevOps Agentのデモシナリオをまとめてみた 7/99
メモ: よいまとめ
https://dev.classmethod.jp/articles/devops-agent-demo-summary/
[アップデート] AWS Transform でアーティファクトの保存先に自分の S3 バケットを指定できるようになりました 8/99
メモ: これまではサービスが管理する S3 バケットに保存される仕組みでした
https://dev.classmethod.jp/articles/aws-transform-customer-owned-artifact/
[アップデート] AWS Transform のカスタムエージェントを構築できる Agent Builder Toolkit が Kiro Power として利用可能になったので試してみた 9/99
メモ: コード変換以外のタスクや外部 API 連携、マルチエージェント構成が必要な場合はカスタムエージェントの出番
https://dev.classmethod.jp/articles/aws-transform-agent-builder-toolkit/
ドイツのネット銀行が、AIをUIに「組み込まずに」決済トラブルSLAを48→85%に改善した話 - AWS Summit Hamburg 2026 レポート 10/99
メモ: よき「AIに良い判断をさせたいなら、モデルのチューニングより先にインプットの品質を上げろ」
https://dev.classmethod.jp/articles/n26-aws-summit/
[アップデート] Amazon SageMaker Unified Studio が IAM ベースドメインでビジネスメタデータとデータガバナンス機能をサポートしました 11/99
メモ: Identity CenterだけではなくIAMベースでもガバナンス機能が使えるようになった
https://dev.classmethod.jp/articles/20260522-sagemaker-catalog-iam-domains/
[アップデート] Amazon SageMaker Unified Studio が Identity Center 基盤ドメインのドメイン管理機能をサポートしました 12/99
メモ: プロジェクト管理などいろいろできる
https://dev.classmethod.jp/articles/20260522-amazon-smus-domain-management-iam-idc/
[アップデート] AWS Transform の移行評価機能に What-if シナリオ分析や Cloud Value Framework 統合などが追加されました 13/99
メモ: 「リージョンを変えたらどうなるか」「一部のサーバーを除外したらどうなるか」といった What-if 分析や、コスト以外の観点での移行価値の評価ができるようになった
https://dev.classmethod.jp/articles/assessment-capabilities-transform/
Bedrock
[アップデート] AgentCore Optimization (preview) の Recommendation機能を試してみた 14/99
メモ: 本番で動いているAIエージェントのトレースを分析して、システムプロンプトやツール説明を改善したバージョンを自動で提案してくれる機能
https://dev.classmethod.jp/articles/bedrock-agentcore-optimization-recommendation/
[アップデート] AgentCore Memory の長期記憶でカスタムメタデータフィルタを使ってみた 15/99
メモ: 長期記憶を検索する時にメタデータで絞り込みできるが、短期記憶のフィルタとは使い方が違うので注意
https://dev.classmethod.jp/articles/agentcore-long-memory-metadata/
[アップデート] Amazon Bedrock AgentCore Runtime に Amazon S3 Files をネイティブマウントできるようになりました 16/99
メモ: やったね
https://dev.classmethod.jp/articles/bedrock-agentcore-runtime-s3-files-native-mount/
Claude Platform on AWS がGA。セットアップとAPI呼び出しを試してみた 17/99
メモ: Anthropic Messages APIをそのままつかえるよ
https://dev.classmethod.jp/articles/claude-platform-on-aws-ga-setup/
[アップデート] Amazon Bedrock に評価サンプルを使ってプロンプトを自動で最適化してくれて複数モデルの比較もできる Advanced Prompt Optimization が追加されたので使ってみた 18/99
メモ: 移行候補のモデルと並べてスコア・レイテンシ・コストを比較もできる
https://dev.classmethod.jp/articles/amazon-bedrock-advanced-prompt-optimization-migration-tool/
ドイツ鉄道のAIエージェント100万体構想はAmazon Bedrock AgentCoreでどう実現されるか - AWS Summit Hamburg 2026 参加レポート 19/99
メモ: 段階的に権限を与えていくなど面白いアプローチ
https://dev.classmethod.jp/articles/aws-summit-hamburg-2026-deutsche-bahn-ai-agents/
[アップデート] Amazon Bedrock の InvokeModel API でもメタデータタグ付けが可能になり、リクエスト単位の使用量追跡ができるようになりました 20/99
メモ: Converse API では以前から使えていた
https://dev.classmethod.jp/articles/amazon-bedrock-request-level-usage-attribution/
[アップデート] Amazon Bedrock で Claude Opus 4.8 が利用可能になりました 21/99
メモ: 長時間エージェントコーディング・tool triggering・compaction の扱いを改善した実務寄りのアップデート
https://dev.classmethod.jp/articles/20260529-amazon-bedrock-claude-opus-4-8/
Quick
[アップデート] Amazon Quick Sight のフィルターコントロールでついにカスタムソートが設定できるようになりました 22/99
メモ: これまでアルファベット順で固定だったフィルターコントロールの値を、別フィールドの値や集計値で並べ替えられるようになった
https://dev.classmethod.jp/articles/quick-filter-control-sort/
[プレビュー] Amazon Quick のデスクトップアプリケーションが macOS と Windows 向けに登場したので使ってみた 23/99
メモ: アクティビティフィードや音声入力、ブラウザ操作、画面・会議モニタリングなどかなり熱い機能が提供されています
https://dev.classmethod.jp/articles/amazon-quick-macos-windows-preview/
[アップデート] Amazon Quick の自然言語プロンプトからマルチシート分析の生成を試してみた 24/99
メモ: ダッシュボードを作ってくれる
https://dev.classmethod.jp/articles/20260503-amazon-quick-generate-analysis/
[アップデート] Amazon Quick にデータセット Q&A が追加され、トピックなしでデータセットに自然言語で直接質問できるようになりました 25/99
メモ: Explain 機能で推論過程や生成された SQL を確認できるので、正確性の確認検討を後回しにしてサクッと自然言語で質問するのに使える
https://dev.classmethod.jp/articles/amazon-quick-dataset-qa/
[アップデート] Amazon Quick のデータソースの S3 Table Bucket サポートを試してみました 26/99
メモ: Athena + Resource Link 経由は、Athanaの高度で柔軟なSQLやクエリエンジンが利用できるので、ユースケースに応じて使い分け
https://dev.classmethod.jp/articles/20260505-amazon-quick-s3-tables-direct/
[アップデート] Amazon Quick のクロスアカウント Athena データソースアクセスを試してみた 27/99
メモ: 運用コストやコスト按分の悩みが解決される
https://dev.classmethod.jp/articles/20260515-amazon-quicksight-athena-cross-account/
[プレビュー] Amazon Quick に Microsoft Excel 拡張機能が追加されたので、スペースのデータを活用してローカル Excel 上で分析してみた 28/99
メモ: Excel のサイドパネルから Quick のスペースやダッシュボードのデータを直接インポートしたり、自然言語でスプレッドシートの分析やクリーニングを指示できます
https://dev.classmethod.jp/articles/amazon-quick-microsoft-excel/
[アップデート] Amazon Quick Automate のオートメーション間でファイルを共有できる「共有ファイルストレージ」機能が追加されました 29/99
メモ: 外部ストレージやコネクターなしにファイルをアップロード・ダウンロード・共有できる
https://dev.classmethod.jp/articles/amazon-quick-automate-shared-file-storage/
[アップデート] Amazon Quick Automate のオートメーションを API から実行できるようになりました 30/99
メモ: イベント駆動でオートメーションを呼び出したりできる
https://dev.classmethod.jp/articles/amazon-quick-automate-api-trigger/
[アップデート] Amazon Quick の Web 検索が東京リージョン内で処理されるようになっていました 31/99
メモ: これまで東京リージョンからのウェブ検索クエリはバージニア北部リージョンにルーティングされて処理されていました
https://dev.classmethod.jp/articles/quick-dataresidency-tokyo/
コンタクトセンター・AI
Amazon LexとAmazon Connect AIエージェント間の通信に対する暗号化の適用が強化されたので対応してみた 32/99
メモ: Update KMS Policyを押すと対応できる
https://dev.classmethod.jp/articles/amazon-connect-ai-agent-lex-kms-policy-update/
Amazon Connect の生成 AI による会話の要約がついに日本語対応していたので、試してみた 33/99
メモ: こちらも対応
https://dev.classmethod.jp/articles/amazon-connect-generative-ai-contact-summary-japanese/
Amazon Connect のアウトバウンド発信で呼び出しタイムアウトを指定できるようになりました 34/99
メモ: これまで60秒固定。15〜60 秒の範囲で調整可能
https://dev.classmethod.jp/articles/amazon-connect-ring-timeout-in-seconds/
Amazon Connect AIエージェントのパフォーマンスを測定、改善するためのメトリクスがリリースされました 35/99
メモ: 目標成功率や忠実性スコアなど8つ
https://dev.classmethod.jp/articles/amazon-connect-ai-agent-performance-metrics/
Amazon Connect AIエージェントのセルフサービスで電話向けに最適化されたデフォルトAIエージェントが追加されました 36/99
メモ: 電話向けならこれ
https://dev.classmethod.jp/articles/amazon-connect-ai-agent-self-service-orchestrator-voice/
Amazon Connect のフローモジュールで入力、出力、分岐を明示的に定義できるようになりました 37/99
メモ: 判定なども任せられるようになった
https://dev.classmethod.jp/articles/amazon-connect-flow-module-custom-input-output-branches/
[ベータ版]Amazon Connect のフローを JSON だけでなく PNG と PDF でもエクスポートできるようになってました 38/99
メモ: よいかんじ
https://dev.classmethod.jp/articles/amazon-connect-flow-export-png-pdf-beta/
Kiro
KiroのエンドポイントがAmazon Qからkiro.devに移行されます 39/99
メモ:
https://dev.classmethod.jp/articles/kiro-endpoint-migration-to-kiro-dev/
[アップデート] Kiro IDE 0.12 で Spec のタスク並列実行、Quick Plan、要件分析(Analyze Requirements)が追加されたので確認してみた 40/99
メモ: べんり
https://dev.classmethod.jp/articles/kiro-ide-012-analyzespec/
[プレビュー] Kiro Web がリリースされ、ブラウザから GitHub リポジトリへの PR 作成やレビュー対応まで自動化できるようになりました 41/99
メモ: Kiro Autonomous Agent 機能内包。/kiro fix と書くだけでフィードバック対応まで自動化
https://dev.classmethod.jp/articles/kiro-web-preview/
[アップデート] Kiro CLI 2.3 で KIRO_HOME 環境変数やキーバインドのカスタマイズが追加されたので確認してみた 42/99
メモ: ~/.kiro ディレクトリを任意の場所に変更できるなど
https://dev.classmethod.jp/articles/kir-cli-23-kirohome-keybind/
[アップデート] Kiro CLI 2.4 で会話の巻き戻し(Rewind)とエフォート制御が追加されたので使ってみた 43/99
メモ: べんりね
https://dev.classmethod.jp/articles/kiro-cli-effort-rewind/
[アップデート] Kiro Web にチャットの停止機能やエージェントの設定画面が追加されモバイルレイアウトも改善されました 44/99
メモ: スマホから使うのいいなあ
https://dev.classmethod.jp/articles/kiro-web-session-stability-stop-control-and-mobile-layout-fixes/
Kiro CLI が Claude Opus 4.8 に対応。Opus モデル別の違いを確認してみた 45/99
メモ: プレビュー扱い
https://dev.classmethod.jp/articles/kiro-cli-claude-opus-4-8/
[アップデート] Kiro CLI 2.5 でエージェントの思考表示とサブエージェントのレビューループが追加されたので確認してみた 46/99
メモ: プロンプトで「レビューして問題があれば修正して」と伝えるだけで自動的にループ構成を組んでくれるのが手軽で良さそう
https://dev.classmethod.jp/articles/kiro-cli-display-thinking-subagent-reviewloop/
セキュリティ
AWS WAF で Scrapling のボットアクセスを検出・制限できるか検証してみた 47/99
メモ: 実践的なボットからの防御記事
https://dev.classmethod.jp/articles/aws-waf-scrapling-bot-detection/
AWS IAM の6つのリソースで最大クォータが引き上げられたので、実際に引き上げを試してみた 48/99
メモ: IAM Roleの信頼ポリシーの文字数上限が8,192文字と2倍になるなど
https://dev.classmethod.jp/articles/aws-iam-increased-maximum-quotas-2026/
[アップデート] AWS Managed Microsoft ADの機能レベルが Windows Server 2016 に更新されました 49/99
メモ: 更新前の機能レベルはWindows Server 2012 R2
https://dev.classmethod.jp/articles/aws-managed-microsoft-ad-win2016-functional-level/
[アップデート] AWS Managed Microsoft ADに新しいセキュリティ設定が増えました 50/99
メモ: 監査系の設定強化
https://dev.classmethod.jp/articles/aws-managed-microsoft-ad-stig-security-settings/
[アップデート] AWS WAF のカスタムヘッダーやレスポンスボディでラベル値を動的に展開できる「動的ラベル補間」が追加されました 51/99
メモ: ルールを1つにまとめられる
https://dev.classmethod.jp/articles/aws-waf-dynamic-label-interpolation/
npmサプライチェーン攻撃によるAWS権限悪用リスクに備え、CI/CDパイプラインを見直してみた 52/99
メモ: 参考にどうぞ
https://dev.classmethod.jp/articles/aws-cicd-iam-security-review-supply-chain-attack/
[アップデート]Amazon GuardDutyのカスタム脅威リストが実行ファイルのSHA256ハッシュに対応しました 53/99
メモ: 既知のファイルハッシュがある場合に
https://dev.classmethod.jp/articles/guardduty-threat-list-sha256-hash/
AWSセキュリティ成熟度モデルv2による段階的なセキュリティ強化のススメ 54/99
メモ: v2を活用しよう
https://dev.classmethod.jp/articles/intro-aws-security-maturity-model-v2/
新しいAWS Security HubのCSPM機能のダッシュボードを細かく見てみた 55/99
メモ: ウィジェット使おう
https://dev.classmethod.jp/articles/aws-security-hub-cspm-dashboard/
[アップデート] Security HubでIAM Access Analyzerの未使用アクセスFindingsが追加コストなしで使えるようになりました 56/99
メモ: 追加コストなし
https://dev.classmethod.jp/articles/security-hub-unused-access-findings/
監視・運用・管理
[アップデート]Amazon CloudWatch が EC2 コンソールにビジュアルエージェント設定機能を追加しました 57/99
メモ: めっちゃいいビジュアライズ
https://dev.classmethod.jp/articles/cloudwatch-agent-ec2-console-visual-setup/
[サービス終了] Amazon Pinpoint が 2026 年 10 月 30 日に終了するので移行先と対応方針をまとめてみた 58/99
メモ: AWS End User MessagingやAmazon Connectへ
https://dev.classmethod.jp/articles/pinpoint-eol-to-connect/
[アップデート] Amazon CloudWatch RUM にセッションリプレイ機能が追加され、ウェブアプリケーションのユーザー操作を動画のように再生できるようになりました 59/99
メモ: 非常によい。追加料金なしだがRUM データイベント数は増えるため実際は料金影響があるのは注意
https://dev.classmethod.jp/articles/amazon-cloudwatch-rum-session/
CloudWatch Logs Insights の新コマンド・関数を試してみた(parse logfmt、case、expand 他) 60/99
メモ: roundやstartsWithなど
https://dev.classmethod.jp/articles/cloudwatch-logs-insights-new-commands-functions-2026/
Amazon SES VDM の新機能 Global Deliverability がリリースされました 61/99
メモ: SES でも受信トレイ配置率の可視化・送信前テスト・ブロックリスト監視が利用できるようになり、改善とその効果測定のサイクルを回しやすくなりました
https://dev.classmethod.jp/articles/amazon-ses-global-deliverability/
マネジメント・ガバナンス
AWS Organizations の SCP クォータが倍増したので実際に10個アタッチと10,240文字ポリシーを試してみた 62/99
メモ: やったね
https://dev.classmethod.jp/articles/aws-organizations-scp-quota-increase-2026/
[アップデート] AWS Organizations のアカウント参加・離脱理由が分かる CloudTrail イベントが記録されるようになりました 63/99
メモ: 自発的に離脱した/管理アカウントによって除外されたなどが記録される
https://dev.classmethod.jp/articles/aws-organizations-account-join-depart-cloudtrail/
コンピューティング
AWS Batch のジョブキューの使用状況とシェア別の使用状況がマネージメントコンソールと API で確認できるようになりました 64/99
メモ: 既存APIのレスポンスに含まれるようになった。CloudWatchにはまだ出ていない
https://dev.classmethod.jp/articles/aws-batch-job-queue-share-utilization-visibility/
AWS ParallelCluster v3.15.1 の Copy Fail 対応を確認してみた 65/99
メモ: Copy Fail対応
https://dev.classmethod.jp/articles/aws-parallelcluster-v3151-copy-fail/
ネットワーク・インフラ
[アップデート] Regional NAT GatewayがAWS Transit Gatewayとの連携をサポートしたのでインターネットへのアウトバウンド通信集約をやってみた 66/99
メモ: Network Firewall Proxy以外ではRegional NAT Gatewayを使用するとよさそう
https://dev.classmethod.jp/articles/regional-nat-gateway-transit-gateway-outbound-internet/
【アップデート】Amazon CloudFront 定額料金プランが最大 60 億リクエスト / 600 TB までスケール可能になりました 67/99
メモ: 従来は 5 億リクエスト / 50 TB の単一プランだったプレミアムが、最大 60 億リクエスト / 600 TB までコンソール上で選択できるようになっています
Amazon Route 53 Domainsが .appや.devを含む34の新しいトップレベルドメイン(TLD)に対応しました 68/99
メモ: いっぱいある
https://dev.classmethod.jp/articles/update-route53-domains-34-new-tlds-2026-05/
[アップデート] Amazon Lightsail CDN ディストリビューションのオリジンに IPv6 のみインスタンスを指定できるようになりました 69/99
メモ: コストメリットが出る
https://dev.classmethod.jp/articles/amazon-lightsail-cdn-ipv6/
[アップデート] Amazon CloudFront が VPC オリジンの WebSocket をサポートしました 70/99
メモ: WebSocketを扱う場合でもパブリックサブネットを完全に廃止できるようになりました
https://dev.classmethod.jp/articles/amazon-cloudfront-websockets-vpc-origins/
[アップデート]ENA Express がクロス AZ 通信に対応し単一フロー帯域が最大 25Gbps になりました 71/99
メモ: やったね
https://dev.classmethod.jp/articles/ena-express-availability-zones-srd/
【アップデート】AWS Interconnect - multicloud に 500 Mbps の無料枠が登場しました! 72/99
メモ: 1 顧客・1 AWS リージョン・1 CSP あたり、ローカル(Tier 1)Interconnect 1 本まで が無料の対象
https://dev.classmethod.jp/articles/aws-interconnect-multicloud-free-500mbps-tier/
データ分析・データベース
[アップデート] Amazon Redshift の COPY コマンド用の再利用可能なテンプレートを試してみました 73/99
メモ: データ取り込み操作の標準化、保守性の向上、入力ミスの低減が見込めます
https://dev.classmethod.jp/articles/20260502-amazon-redshift-reusable-templates-copy/
Amazon S3 Tables と Iceberg マテリアライズドビューの権限を「単一IAMポリシー」で管理できる Streamlined Permissions を試してみた 74/99
メモ: まとめてPassRoleで渡せるようにする
https://dev.classmethod.jp/articles/20260512-s3-tables-iceberg-mv/
Amazon RedshiftにGravitonベースのRGインスタンスが登場しました 75/99
メモ: コスパよい
https://dev.classmethod.jp/articles/amazon-redshift-rg-instances-graviton/
【新機能】Amazon Aurora DSQL の変更データをリアルタイムにストリーミングできる Change Data Capture がプレビューになりました 76/99
メモ: 分散サーバーレスデータベースをイベント駆動アーキテクチャの起点として活用できるようになりました
https://dev.classmethod.jp/articles/aurora-dsql-cdc-streams-preview/
Amazon RedshiftのRGインスタンスにCloud DataWarehouse BenchmarkでTPC-H 10GBをロードしてみた 77/99
メモ: サンプルデータを使ってすぐにロード検証が始められる
https://dev.classmethod.jp/articles/20260516-amazon-redshift-benchmark-data/
[アップデート] ライセンス込みの Amazon RDS for Oracle 環境において第8世代インスタンスが選択可能になりました 78/99
メモ: 大阪リージョン非サポートなどは注意
https://dev.classmethod.jp/articles/amazon-oracle-m8i-r8i-license-included/
[アップデート] Amazon Redshift Apache Iceberg テーブルへ ALTER TABLE できるようになったので試してみた 79/99
メモ: これまで Iceberg テーブルのスキーマ変更には、テーブルとデータを削除して再作成する必要があった
https://dev.classmethod.jp/articles/20260519-amazon-redshift-iceberg-alter-table/
AWS Advanced JDBC Wrapper 4.0.1 の Remote Query Cache Plugin で Aurora PostgreSQL のクエリ結果を ElastiCache for Valkey に自動キャッシュしてみた 80/99
メモ: 楽にキャッシュできる
https://dev.classmethod.jp/articles/20260520-aws-wrapper-for-aurora-postgresql/
[新機能] AWS が DynamoDB API 互換のオープンソースアダプタ ExtendDB を発表したので試してみました 81/99
メモ: DynamoDB Localと違い本番も視野に入れたOSS
https://dev.classmethod.jp/articles/20260520-aws-extenddb-dynamodb/
Aurora / RDS バージョン提供タイムラインが公開されたので、2026年5月時点の現状を調べてみた 82/99
メモ: 今回示された3ヶ月・8ヶ月・12ヶ月といった目安を前提にアップグレード計画を立てることが現実的になりました
https://dev.classmethod.jp/articles/aurora-rds-oss-engine-version-timeline-2026-05/
Amazon Aurora MySQL 8.4 が GA したので、接続・認証まわりの変更点を確認してみた 83/99
メモ: TLS強制とかのセキュリティ強化など
https://dev.classmethod.jp/articles/aurora-mysql-84-ga-connection-auth-changes/
Aurora DSQL CDC を動かしてみる 84/99
メモ: CDC は DB の committed write を(ほぼ)リアルタイム に Amazon Kinesis Data Streams へ流す仕組み
https://dev.classmethod.jp/articles/aurora-dsql-cdc-implementation-guide/
Amazon RDS Multi-AZ の同期レプリケーションが ENA Express に対応しました 85/99
メモ: ネットワーク帯域を目的に 12xlarge / 16xlarge を選択していた環境では、CPU/メモリ要件次第で 8xlarge へのスケールダウンを検討できるかもしれません
https://dev.classmethod.jp/articles/rds-multi-az-ena-express-srd/
Amazon Aurora DSQLがJSONデータ型に対応したので、TEXT退避していたカラムの移行を検討してみた 86/99
メモ: 保存はjsonのみ、jsonbはランタイム型、インデックス不可(式インデックスも不可)という点は、PostgreSQLの感覚のままだとハマる
https://dev.classmethod.jp/articles/amazon-aurora-dsql-json-type-support-text-migration/
[アップデート] 次世代 Amazon OpenSearch Serverless が一般提供開始、待機コストゼロになったのでベクトル検索を試してみた 87/99
メモ: 最小 OCU 要件がなくなり「scale-to-zero」(アイドル時にキャパシティをゼロまで縮退)が可能になった
https://dev.classmethod.jp/articles/20260531-amazon-opensearch-service-nxgn-ga/
コンテナ・サーバーレス
[アップデート] EKS が CloudShell を介したワンクリッククラスターアクセスをサポートしました 88/99
メモ: 環境セットアップ無しでサクッとクラスターに接続したい場面に使える
https://dev.classmethod.jp/articles/eks-one-click-cluster-access/
[アップデート] ECS マネージドインスタンスで NVIDIA GPU メトリクスがサポートされました 89/99
メモ: GPU使用率などみれるよ
https://dev.classmethod.jp/articles/ecs-managed-instance-nvidia-gpu-metrics/
[アップデート] Amazon EventBridgeのPutEvents呼び出しがCloudTrailで追跡できるようになりました 90/99
メモ: データイベントとして記録できる。呼び出し元で記録される
https://dev.classmethod.jp/articles/2026-05-08-eventbridge-putevents-cloudtrail-tracking/
[アップデート] AWS SAM CLI でコンテナイメージビルド時に BuildKit が使えるようになりました 91/99
メモ: BuildKit は Docker 18.09 で導入された次世代のビルドエンジン
https://dev.classmethod.jp/articles/aws-sam-cli-buildkit-aws-lambda/
[アップデート] AWS SAM CLI 1.160.0 で CloudFormation Language Extensions(Fn::ForEach)がサポートされたので試してみた 92/99
メモ: 2023年に追加されていた機能
https://dev.classmethod.jp/articles/sam-cli-1-160-foreach/
Amazon ECSでサービスデプロイメントの一時停止と再開の制御機能がサポートされました 93/99
メモ: ネイティブでできるぞ
https://dev.classmethod.jp/articles/amazon-ecs-pause-continue-deployments/
開発ツール・CI/CD
CloudFormation の新組み込み関数 Fn::GetStackOutput で依存関係のないクロスリージョン・クロスアカウント参照が可能になりました 94/99
メモ: 依存のあるFn::ImportValueとの使い分け
https://dev.classmethod.jp/articles/cloudformation-fn-getstackoutput-cross-region-reference/
AWS Amplify Gen 1 が 2026 年 5 月にメンテナンスモードに入り 2027 年 5 月に終了予定なので現状と移行ガイドを確認してみた 95/99
メモ: 移行しよう
https://dev.classmethod.jp/articles/amplify-gen1-eol/
CDKのデプロイ待ち時間を1/6に!高速デプロイツール「cdkd」の実力を測ってみた 96/99
メモ: 開発・検証環境での CDK や CloudFormation のデプロイ待ち時間に課題を感じている方は、ぜひ試してみてください
https://dev.classmethod.jp/articles/cdkd-deploy-6x-faster-than-cloudformation/
CloudFormation の Fn::GetStackOutput が正式リリース - 制約事項を検証してみた 97/99
メモ: ドキュメントが出てきて未サポートが明確になった
https://dev.classmethod.jp/articles/cloudformation-fn-getstackoutput-ga-known-limitations/
Flociが公開から2ヵ月で52サービスへ、アップデートをまとめてみた 98/99
メモ: LocalStackからの移行支援(awslocal同梱イメージ、環境変数の自動翻訳、専用DNS)が整理された
https://dev.classmethod.jp/articles/floci-two-months-52-services-update/
その他
AWS Elemental MediaLiveがSRT Listener Modeをサポートしていました!![Inputも] [Outputも] 99/99
メモ: OBS などから MediaLive へ直接 SRT 送信しやすくなった
https://dev.classmethod.jp/articles/aws-elemental-medialive-srt-listener-mode-support/
まとめ
みなさん、トレンディになれましたか?気になるアップデートがあったらすぐに使ってみてください!
ガンガンキャッチアップしていきましょう!





