2026年06月くらいのAWS最新情報ブログとかをキャッチアップする – AWSトレンドチェック勉強会用資料
こんにちは、臼田です。
みなさん、AWSの最新情報はキャッチアップできていますか?(挨拶
社内で行っている AWSトレンドチェック勉強会 の資料をブログにしました。
AWSトレンドチェック勉強会とは、「日々たくさん出るAWSの最新情報とかをブログでキャッチアップして、みんなでトレンディになろう」をテーマに実施している社内勉強会です。
このブログサイトであるDevelopersIOには日々ありとあらゆるブログが投稿されますが、その中でもAWSのアップデートを中心に私の独断と偏見で面白いと思ったもの(あと自分のブログの宣伝)をピックアップして、だいたい月1で簡単に紹介しています。
6月は120本のピックアップとなりました。ついにしばらく前の定常時の2倍の本数になってしまいました。カラダもってくれよ!!
ちなみにAWSの最新情報をキャッチアップするだけなら週刊AWS、生成AIについては週刊生成AI with AWSがおすすめですが、DevelopersIOのブログを読むとAWSさん公式とはまた違った知見や解説、面白さがありますのでブログでキャッチアップという手段をとっています。AWS以外の面白い情報もいっぱいありますよ!
それではれつごー
まとめ系
クラスメソッド データアナリティクス通信(AWSデータ分析編) – 2026年6月号 1/120
メモ: 待機コストゼロのAmazon OpenSearch Serverlessなど
2026 年 5 月の AWS テクニカルサポートノートまとめ 2/120
メモ: 一問一答の回答集
AI・機械学習
[アップデート] Amazon Quick のスペース・チャットエージェント・フローを API 経由で管理できるようになりました 3/120
メモ: まだコンソールのみの項目はあるが一歩前進
[アップデート] Amazon SageMaker Unified Studio が日本語を含む 12 言語の UI 表示をサポートしました 4/120
メモ: ブラウザのデフォルト言語設定にも対応
Amazon SageMaker Unified StudioでKiro IDEのリモート接続環境を作ってみた 5/120
メモ: リモート開発も捗る
[アップデート] Amazon SageMaker Data Agent 会話履歴に対応したので実際に試してみた 6/120
メモ: 過去の会話を後から参照して分析を再開したりできる
[アップデート] Amazon SageMaker Unified Studio ノートブックのスケジュール実行・自動化をネイティブサポートを試してみました 7/120
メモ: パラメータ化などもできる
[アップデート] Amazon Quick のアセット管理画面にナレッジベースとスペースが追加され、ユーザーごとのインデックスキャパシティも確認できるようになりました 8/120
メモ: コンソールが充実してきている
[アップデート] AWS Application Migration Service (AWS MGN) が AWS Transform MGN にリブランドされました 9/120
メモ: 名前が変わった
[プレビュー] AWS FinOps Agent がプレビューリリースされたのでセットアップして使ってみた 10/120
メモ: 定期実行だけでなくコスト異常検出時の分析も可能
AWS Transformのモデル移行機能を実際に試してみた 11/120
メモ: 約 100 行の超小規模アプリでも、Discover から Recommend まで一通り回り、モデルマッピング・コスト試算・SDK before/after コード・移行ランブックまで自動生成できました
Amazon SageMaker Studio で Training Plan による GPU キャパシティ予約が使えるようになりました 12/120
メモ: オンデマンド比で最大 65%安い
[アップデート] Amazon SageMaker Data Agent が業務用語からのデータ発見が可能になったので実際に試してみた 13/120
メモ: データ利用者は tbl_cust_001 のような技術的なテーブル名を覚えていなくても、「顧客の解約に関するデータは?」「顧客維持率を計算して」といった業務用語で問い合わせるだけで、エージェントが適切なテーブルとカラムを特定し、より正確なコードを生成してくれます
Amazon SageMaker HyperPod が efa-only ネットワークインターフェイスをサポートしたので試してみた 14/120
メモ: 多数のネットワークカードを持つインスタンスをスケールするときの IP 枯渇を防げます
[アップデート] Amazon OpenSearch Serverless NextGen × Amazon Bedrock (Claude) で自然言語を検索 DSL に変換する Agentic Search を試してみた 15/120
メモ: Agentic Search 自体は 2025 年 11 月にマネージド型の Amazon OpenSearch Service向けに先行して導入されていた
[アップデート] Amazon Quick の Research(研究)が PowerPoint や Excel ファイル出力をサポートしたので試してみました 16/120
メモ: よい
[アップデート] Amazon Quick の Reseach(研究)の出力に「研究モード」をサポートしたので試してみました 17/120
メモ: 短時間で結果を得る 高速 と、より深く分析する 詳細 のどちらかを選べる機能
Bedrock
Amazon Bedrock で OpenAI GPT-5.5 / GPT-5.4 が GA になったので Responses API で試してみた 18/120
メモ: 選べます
Step Functions の AgentCore 統合で IAM ロールの権限を「ハーネス」経由で AI に判定させてみた 19/120
メモ: 組み込みやすい
Amazon Bedrock の新コンソール「Bedrock Mantle」を試してみた(GPT-5.5 / Claude Opus 4.8 対応) 20/120
メモ: コンソールから並べて評価したりできる
[アップデート] Amazon Bedrock AgentCore Managed HarnessのSkillsがS3からの読み込みに対応しました 21/120
メモ: 楽ちん便利
Amazon Bedrock AgentCore Runtime のインタラクティブシェル機能を試してみた 22/120
メモ: 課金には注意
Claude Fable 5 が Amazon Bedrock で利用可能になったので試してみた 23/120
メモ: Mythos 5にセーフガードがついたモデル。サイバーセキュリティなどの用途には使用できないが複雑なタスクなどに強い
Amazon BedrockでGemma 4 31Bが利用可能になったので、日本語要約力を試してみた 24/120
メモ: bedrock-mantle経由
[アップデート] AgentCore Memory の長期記憶で Strictly Consistent メタデータを使ってみた 25/120
メモ: 部門スコープの検索、コンプライアンス境界、マルチテナントメモリ実装などに活用できる
Amazon BedrockでxAIのGrok 4.3が利用可能になったのでIAM認証で試してみた 26/120
メモ: bedrock-mantle経由
[アップデート] Amazon Bedrock に InvokeGuardrailChecks API が追加されました! 27/120
メモ: InvokeGuardrailChecks は「このテキストの危険度はどの程度か?」を数値で返す検出器としての位置付け
[新サービス] Amazon Bedrock Managed Knowledge Base フルマネージド RAG サービス が一般提供開始(GA) 28/120
メモ: これまでベクトルストアのセットアップや埋め込み(embedding)処理、データ同期パイプラインの構築・運用が必要でした
[新サービス] Amazon Bedrock AgentCore Managed Agent Harness が一般提供開始(GA) 29/120
メモ: モデル・ツール・スキル・指示を「設定」として宣言するだけで、本番品質の AI エージェントを数分で稼働させられます
[アップデート] Amazon Bedrock AgentCore の Policy が Amazon Bedrock Guardrails をサポートしました 30/120
メモ: AI エージェントワークロードにおける代表的なセキュリティ・安全性リスク(プロンプトインジェクション攻撃や機密データの露出など)に対する防御を提供します
[アップデート] Amazon Bedrock AgentCore Gateway のターゲットに Web Search ツールが追加されたので試してみた 31/120
メモ: Web Search ツール自体の追加料金はなし
[アップデート] Amazon Bedrock AgentCore Optimizations の Insights(プレビュー)機能を使ってみた 32/120
メモ: エージェントのセッションを横断分析して失敗パターンやユーザーの利用傾向を自動で抽出してくれます
Amazon Bedrock AgentCore Runtimeのデフォルトサービスクォータが大幅に引き上げられました 33/120
メモ: InvokeAgentRuntimeが25 TPS → 200 TPSと8倍になった
コンタクトセンター・AI
Amazon Lex でボット応答前の待ち時間にフィラー音を再生できるようになりました 34/120
メモ: メロディーやタイピング音を再生できる
Amazon Connect AIエージェントで利用可能なモデルを ListModels API で確認できるようになりました 35/120
メモ: 一連見れるよ
Amazon Connect にタッチトーンバッファリングが追加されたので IVR の先行入力を試してみた 36/120
メモ: 連続した入力のバッファ処理ができる
Amazon Connect AIエージェントでClaude Sonnet 4.6が利用できるようになっていました 37/120
メモ: 名前もわかりやすい
Amazon Connect AIエージェントのセルフサービスでチャット向けに最適化されたデフォルトAIエージェントが追加されました 38/120
メモ: チャット用も出ました
Amazon Connect の UI ビルダーで AI アシスタントを使ってビューを作成できるようになりました 39/120
メモ: 既存ビューの編集でも利用できる
Amazon Connect AIエージェントの会話中の推論や応答、レイテンシーなどのトレース詳細を確認できるようになりました 40/120
メモ: 画面で見やすい
セキュリティ
[アップデート] AWS Backup のマルチパーティ承認で論理エアギャップボールトに対する全てのアクションの承認時にワンタイムパスワード検証が必要になりました 41/120
メモ: 強制となりセキュリティが強化された
AWS Workload Credentials ProviderでACMエクスポート可能証明書のデプロイを自動化してみた 42/120
メモ: オンプレから証明書の自動更新をやりやすくなった
[アップデート] AWS Security Agent に脅威モデリング機能が追加され、設計ドキュメントやソースコードから STRIDE ベースの脅威分析を自動生成できるようになりました 43/120
メモ: レポートは英語のみ
AWS WAF AI Traffic MonetizationでBot UAを再現して402 Payment Requiredを返してみた 44/120
メモ: 支払いはあるのか?
やることが多そうで実はシンプル。CopyFail/DirtyFragのAWS影響確認と対応について 45/120
メモ: 対応までまとまっています
[アップデート]Amazon GuardDuty の AI 調査機能「GuardDuty Investigation」がプレビューになりました 46/120
メモ: 東京は対応
[アップデート] AWS IAM Identity Center で AWS アカウントとアプリケーションのクォータが個別管理されるようになりました 47/120
メモ: AWS アカウントとアプリケーションの数は合算で 1 つのクォータだった
「AWS Security Hub CSPMの成功・失敗体験」というタイトルでAWS Summit Japan 2026に登壇しました #AWSSummit #jawsug #secjaws 48/120
メモ: AWS Secueity Hub CSPM運用の参考にどうぞ
監視・運用・管理
[アップデート] Amazon SES でテナントごとに独立したサプレッションリストを管理できるようになりました 49/120
メモ: サプレッションリストについてはアカウントレベルのものが全テナントで共有されていました
CloudWatch Logs Insightsに追加された新コマンド・関数23個を検証してみた(2026年6月版) 50/120
メモ: ハッシュ関数、IP判定、型変換、CSV/XMLパース、histogram、statsの多段パイプなど
Amazon CloudWatch が OpenTelemetry メトリクスをネイティブサポート(GA)— OTLP 直接送信と PromQL を試してみた 51/120
メモ: 高カーディナリティ(ユニークメトリクス数が多い)なワークロードほど、OTelのGBベース課金が有利になります
Amazon CloudWatch Syntheticsの新機能マルチロケーションカナリアを試してみた 52/120
メモ: リージョンごとの成功状況や応答時間の違いを比較でる
CloudWatch Logs FilterLogEventsのstartFromHead=falseで降順取得を試してみた 53/120
メモ: 「ERRORを含むログを最新から取得したい」「REJECTのフローログを直近分だけ確認したい」といった用途にはFilterLogEventsが適しています
Amazon CloudWatch Logsの新機能「マネージドsyslogインジェスト」で、エージェントなしにVPC内からsyslogを直接取り込んでみた 54/120
メモ: VPC エンドポイント経由で取り込める
CloudWatch Dashboardにタグが付けられるようになったのでABACでチーム別閲覧制御を試してみた 55/120
メモ: ABACで細かいアクセス制御ができる
Amazon CloudWatchの新機能「Log Analytics」を試してみた 56/120
メモ: Logs Insights、Live Tail、Contributor Insightsを使ったログ分析操作が1つの画面に集約
CloudWatchの新機能「Metrics Centralization」で、Organizations内のメトリクスの集約を試してみた 57/120
メモ: 最初のメトリクスコピーは無料
コスト管理・最適化
[アップデート] AWS Cost Anomaly Detection で検出されたコスト異常を Amazon Q で調査できるようになりました 58/120
メモ: ボタンポチでいける
[アップデート] AWS Compute Optimizer のアイドル検出対象に DynamoDB・WorkSpaces など 6 種類のリソースが追加されました 59/120
メモ: DynamoDB・ElastiCache・MemoryDB・DocumentDB・WorkSpaces・SageMaker エンドポイントの6つ
[アップデート] AWS Compute Optimizer が EBS の VolumeIOPSExceededCheck / VolumeThroughputExceededCheck メトリクスを分析対象に追加し、より正確なボリューム推奨を出せるようになりました 60/120
メモ: バーストが発生するワークロードに対して、コストとパフォーマンスのバランスを取ったライトサイジング推奨が提供されるようになった
CUR 2.0のAthena統合をセットアップし、Step FunctionsとPartition Projectionで改良してみた 61/120
メモ: 公式CloudFormationテンプレートをデプロイするだけでAthena分析環境を構築できるようになりました
マネジメント・ガバナンス
[アップデート] AWS Sign-in がリソースベースポリシーに対応し、マネジメントコンソールへのサインインをネットワーク条件で制限できるようになりました 62/120
メモ: マネジメントコンソールへのサインイン自体を送信元 IP アドレスや VPC の条件で直接制限できるようになりました
AWS Management Console Private Access でインターネット接続なしにコンソールへアクセスしてみた 63/120
メモ: コンソール UI の描画に必要な静的アセット(JS / CSS / 画像)の取得もVPCエンドポイント経由にできる
コンピューティング
AWS PCS の Slurm 25.11 がリリース 新機能で監査ログを S3、運用ログを CloudWatch Logs に分離してみた 64/120
メモ: OpenMetrics エンドポイント利用は認証なしHTTPエンドポイントなので注意
AWS PCS に AWS 公式の AMI が登場し、自前ビルド不要で本番環境でも利用できるようになりました 65/120
メモ: NVIDIA ドライバ、CUDA、Slurm、PCS Agent 入りで自前セットアップの手間が省けるようになった
EC2 M9gインスタンス(Graviton5)がGAになったのでCPU情報などを確認してみた 66/120
メモ: 価格は9%アップ
Amazon EC2 M8in/R8in系にベアメタル(metal-48xl / metal-96xl)サイズが追加されました 67/120
メモ: ネットワーク帯域が最大600 Gbps、EBS帯域が最大300 Gbps
[アップデート] Amazon WorkSpaces Applications でWindowsクライアントOSのBYOLが可能になりました 68/120
メモ: Amazon AppStream 2.0時代からWindowsクライアントOSの利用を望んでいた方にとっては朗報
Amazon EC2 の新機能 AMI Watermarks で承認済みAMIの利用を強制してみた 69/120
メモ: Allowed AMIsと組み合わせることで、組織として承認したウォーターマークを持つAMIからのみインスタンス起動を許可するガバナンスを実装できます
ネットワーク・インフラ
Route 53 のトップレベルドメイン(TLD)の価格改定を調べてみた(2026年7月) 70/120
メモ: 値上がりしている
VPC Flow Logsの新メタデータフィールド(ネクストホップ・EC2タグ)を試してみた 71/120
メモ: ネクストホップのENI・サブネット・AZ・VPCを確認できます
データ分析
[アップデート] Amazon Redshift の手動スナップショットが増分課金に対応し、ストレージコストを削減できるようになりました 72/120
メモ: 頻度高く取得してもコストを抑えられる
[アップデート] AWS Glue Data Catalog がビジネスコンテキストとセマンティック検索をサポートしたので試してみました(プレビュー) 73/120
メモ: テーブルに対して用語集(glossary)の用語や説明・カスタムメタデータといった「業務上の意味」を付与できる
[アップデート] AWS Glue の Interactive Session の Spark Connect 対応を VS Code からノートブックで試してみた 74/120
メモ: 手元から扱いやすくなった
[アップデート] Amazon Redshift の RG インスタンス予約に All Upfront / Partial Upfront が追加されました 75/120
メモ: 東京リージョンでは 1 年契約で約 30〜34% の割引
EMR Serverlessの新機能「ライブ設定更新」でアプリケーションを止めずに最大容量を変更してみた 76/120
メモ: アプリケーション停止なしで変更できる
データベース
【アップデート】Amazon ElastiCache for Valkey がデータ耐久性をサポートしました 77/120
メモ: 2つのモードで書き込みレイテンシとデータ損失保証をトレードオフする
[アップデート] Amazon Aurora DSQLがjsonbデータ型をサポートしました 78/120
メモ: 検索キーにできないなど制約が残る
Aurora PostgreSQL 18.3がリリースされたのでPostgreSQL 18の新機能を試してみた 79/120
メモ: B-tree スキップスキャン/uuidv7() 組み込み関数など
Amazon RDSデータベースプレビュー環境でPostgreSQL 19 Beta 1の新機能を試してみた 80/120
メモ: SQL/PGQによるグラフクエリ、REPACKコマンドによるテーブル再編成、論理レプリケーションの動的有効化について、RDSプレビュー環境で確認した結果
[アップデート] Amazon Aurora PostgreSQL 18.3 がリリースされたので、Babelfish 6.0 のアップデート内容を確認してみた 81/120
メモ: 今回はメジャーバージョンアップで、集約処理を JOIN の前に押し下げることでクエリパフォーマンスを改善するEager aggregation 機能が追加された
2029年まで延長されたRDS MySQL 5.7 Extended Support — 2026年6月提供のパッチの内容を調査してみた 82/120
メモ: 約2年半の延長
Amazon RDSデータベースプレビュー環境でMariaDB 12.3の新機能を試してみた 83/120
メモ: SQL標準のIS JSON述語が追加されました
Amazon RDS for MySQLでGAになったM9g(Graviton5)インスタンスを起動してシステム情報を確認してみた 84/120
メモ: M9gはM8g比で約9%高くなっています
コンテナ・サーバーレス
AWS Fargateで32vCPUが利用可能になったので、裏側のインスタンス世代を覗いてみた 85/120
メモ: 最大メモリも244GBまで拡張
[アップデート] Amazon MWAA ServerlessがEventBridgeへイベントを配信するようになったので動作確認してみた 86/120
メモ: 数十秒単位の即応性を期待する用途には向きません
Lambda Managed InstancesでPropagateTagsがサポートされたので、EC2/EBS/ENIへのタグ自動伝播を試してみた 87/120
メモ: Lambda Managed Instances(LMI)のマネージドリソース(EC2インスタンス・EBSボリューム・ENI)に自動でタグ付けできる
ECSサービスオートスケーリングが高解像度メトリクス(20秒)に対応したので、スケールアウトが本当に速くなるか検証してみた 88/120
メモ: 速くなる
新機能 AWS Lambda MicroVMsで、Flaskアプリを動かしてサスペンド・レジュームまで試してみた 89/120
メモ: AIが生成したコードをVMレベルで分離する
ストレージ
新機能のS3 AnnotationsをCRUDし、Annotation Table + Athenaで横断検索してみた 90/120
メモ: S3オブジェクトに対して従来のuser-defined metadataやobject tagsより大きな情報を付与できる仕組み
[アップデート] Amazon S3 Vectors が1クエリ最大10,000件(従来比100倍)の類似検索結果取得をサポートしました 91/120
メモ: 再ランキングや重複排除といった後段処理を前提とした、マルチステージ検索パイプラインを構築している方にとって、より広い候補セットを 1 クエリで取得できる嬉しいアップデート
[アップデート] Amazon S3 Vectors が大規模ベクトルインデックスのクエリ処理料金を最大 80% 削減しました 92/120
メモ: 自動的に適用
開発ツール・CI/CD
[アップデート] AWS Resilience Hub v2 がリリースされ、生成AIベースの障害モード分析や依存関係の自動検出が可能になりました 93/120
メモ: アプリケーションモデルの刷新、生成AIベースの障害モード分析、依存関係の自動検出、モジュラーなレジリエンスポリシー、AWS Organizations 統合による組織全体のレポーティングなど、大幅な機能強化が行われています
Amazon Cognito のマルチリージョンレプリケーションで東京→バージニアの認証冗長化を試してみた 94/120
メモ: 切り替えは既存アプリへの破壊的変更なので慎重に
[アップデート] AWS MCP Server がcross-account と cross-role accessをサポートしたので、Claude Code で試してみた 95/120
メモ: セッション再起動なしに複数の AWS アカウント・IAM ロールを切り替えながら操作できるようになった
【アップデート】DevOps AgentがリモートMCPサーバーとして利用可能になりました! 96/120
メモ: GitHubのPRをレビューしてコード変更のリスクなどを評価するとかもできる
【アップデート】DevOps Agentでカスタムエージェントが作成できるようになりました 97/120
メモ: スケジュール実行が可能で、かつアーティファクトが生成できる
Agent Toolkit for AWSにSecret Safety Skillが追加、シークレットがどう安全に扱えるか確かめてみた 98/120
メモ: 平文がコンテキストに残らないようにできる
【アップデート】DevOps Agentにリリース管理の機能が追加されたので、コードレビューを試してみた 99/120
メモ: 自動でレビューなども
AWS CLI v1が2026年7月にメンテナンスモード入り。v1が残っていないか確認してECR認証をv2化してみた 100/120
メモ: まもなくですよ
AI-DLC Workflows v2がプレビューリリースされたのでKiro CLI / Claude Code / Codex CLIにインストールしてみた 101/120
メモ: LLM判断依存の進行が決定論的エンジンに置き換わった
[アップデート] AWS Elastic Beanstalk コンソールから CloudWatch Logs のログイベントを直接閲覧できるようになりました 102/120
メモ: 便利
DevOps AgentのRelease testing機能を試してみた 103/120
メモ: 自分でE2Eテストのシナリオを書かなくてもAIにお任せするだけで色々なテストジャーニーを自動生成&実行してくれるのは非常に便利
[新サービス] AWS Blocks(Preview)をローカルとAWS sandboxの両方で試してみた 104/120
メモ: アプリケーションのバックエンドを TypeScript で定義するオープンソースフレームワーク
[アップデート] Amazon Cognito ユーザープールの保管時の暗号化にカスタマーマネージドキーを使用できるようになっていました 105/120
メモ: 選べるのは大事
Kiro
[アップデート] Kiro Web でリポジトリ接続なしのセッション開始と途中からの Autonomous モード切り替えができるようになりました 106/120
メモ: 使い勝手が良くなった
[アップデート] Kiro IDE でもモデルの Effort(思考の深さ)を制御できるようになったので確認してみた 107/120
メモ: 今はこれで設定できない
[アップデート] Kiro CLI 2.6 でチャット履歴のエクスポートやターミナルタイトルの設定、起動時の Effort 指定ができるようになりました 108/120
メモ: ヘッドレスでも使えそう
KiroにPro Maxプランが追加、損益分岐点はどう変わる?4プラン体制でコスト最適化を再試算してみた 109/120
メモ: 3,500〜7,500クレジットの範囲で最安
Kiro Web の Build with Spec で Spec 作成から PR・レビュー対応まで試してみた 110/120
メモ: 直接IDEなどでコードを触らないでどこまでやれるのか気になるところ
[アップデート] Kiro CLI 2.7 に /goal コマンドと Queue Steering が追加され、エージェントの自律実行と途中介入がしやすくなりました 111/120
メモ: ループ実行良い感じになるかしら?
Kiro CLI v3(Early Access)のQuick Specを試してみた 112/120
メモ: ヘッドレスモード非対応など
[アップデート] Kiro Web にオートメーション機能が追加され定期タスクをリモートエージェントでスケジュール実行できるようになりました 113/120
メモ: タスクの活用が本格化しそう
Kiro CLI v2.10.0の新機能、Config Hot-ReloadとResource Inheritance Controlを試してみた 114/120
メモ: MCP/エージェント設定ファイルの変更がセッション再起動なしで反映される
[アップデート] ついに Kiro IDE 1.0 がリリースされたのでエージェントセレクターからカスタムエージェントに切り替えて使ってみた 115/120
メモ: Spec、Quick Spec、Bug Fix、Planがエージェントとなり変更ができるように
[アップデート] Kiro IDE 1.0 に追加された実験的ビュー「Agent Focus」を使ってみた 116/120
メモ: IDEを見ないならこのモードもありかも
ヘルスケア
AWS HealthOmics が Nextflow 26.04 をサポートしたので Hello World で試してみた 117/120
メモ: strict(v2)構文パーサのデフォルト化、record types、ワークフロー出力サマリー、agent logging mode といった変更が含まれています
AWS HealthOmics が Nextflow バージョンの実行時固定をサポートしたので試してみた 118/120
メモ: バージョンをオーバーライドする新機能
AWS HealthOmics がエフェメラルストレージに対応したので試してみた 119/120
メモ: 16 GiB から最大 3,072 GiB まで指定できます
【ブースレポート】AWS上で創薬ができる!?「Amazon Bio Discovery」のブースに行ってみた! 120/120
メモ: 創薬実験のライフサイクルをAI支援で高速に回すためのサービス
まとめ
みなさん、トレンディになれましたか?気になるアップデートがあったらすぐに使ってみてください!
ガンガンキャッチアップしていきましょう!







