2026年07月くらいのAWS最新情報ブログとかをキャッチアップする – AWSトレンドチェック勉強会用資料
こんにちは、臼田です。
みなさん、AWSの最新情報はキャッチアップできていますか?(挨拶
社内で行っている AWSトレンドチェック勉強会 の資料をブログにしました。
AWSトレンドチェック勉強会とは、「日々たくさん出るAWSの最新情報とかをブログでキャッチアップして、みんなでトレンディになろう」をテーマに実施している社内勉強会です。
このブログサイトであるDevelopersIOには日々ありとあらゆるブログが投稿されますが、その中でもAWSのアップデートを中心に私の独断と偏見で面白いと思ったもの(あと自分のブログの宣伝)をピックアップして、だいたい月1で簡単に紹介しています。
7月は143本のピックアップとなりました。とんでもないですなあ。今回はBedrock系がそんなに多くない(前月比)のですが、純粋なAWSのアップデートスピードも早いということですね。地味嬉しい機能なんかもいっぱいあります!
ちなみにAWSの最新情報をキャッチアップするだけなら週刊AWS、生成AIについては週刊生成AI with AWSがおすすめですが、DevelopersIOのブログを読むとAWSさん公式とはまた違った知見や解説、面白さがありますのでブログでキャッチアップという手段をとっています。AWS以外の面白い情報もいっぱいありますよ!
それではれつごー
まとめ系
2026 年 6 月の AWS テクニカルサポートノートまとめ 1/143
メモ: 一問一答のTips集
クラスメソッド データアナリティクス通信(AWSデータ分析編) – 2026年7月号 2/143
メモ: Amazon Quick が自律エージェントとマルチデータセット分析を発表など
2026年6月30日付けで発表されたAWSサービス終了・メンテナンスモード移行をまとめてみた 3/143
メモ: Simple ADもさよなら
AI・機械学習
Claude Sonnet 5 が Amazon Bedrock で利用可能になったので試してみた 4/143
メモ: 9月以降は Sonnet 4 と同額
利用再開された「Claude Fable 5」をAmazon Bedrockで検証してみた 5/143
メモ: 復活!
[アップデート] Amazon Bedrock AgentCore Memory のクロスアカウントアクセスを2アカウント構成で試してみた 6/143
メモ: メモリを中央で集約したりできる
AgentCore GatewayのInference Targetを試してみた 7/143
メモ: 推論エンドポイントを抽象化できる
Bedrock Mantle で Claude Fable 5 を呼び出せるようになっていたので試してみた 8/143
メモ: Mantleでもいけるよ
AgentCore PolicyのCedarポリシーにBedrock Guardrailsを組み込んでGatewayでリクエストをブロックしてみた 9/143
メモ: Cedarでしきい値を書けるよ
Strands Agents の GoalLoop プラグインが追加されていたので触ってみた 10/143
メモ: プラグインを差し込むだけで/goal
[アップデート] Amazon Quick のナレッジベースを API から作成・更新できるようになりました 11/143
メモ: 以前はコンソールからだけだった
[アップデート] Amazon SageMaker Unified Studio が IAM ベースドメインでサポートした Data Lineage を試してみました 12/143
メモ: データが「どこから来て、どのように変換され、どこで使われているか」をリネージグラフとして可視化する機能
[アップデート] Amazon Quick のナビゲーションメニューのデザインが変わり、カスタマイズも出来るようになっていた 13/143
メモ: お好みにカスタマイズできる
Amazon Bedrock で OpenAI GPT-5.6 Sol / Terra / Luna がサポートされたので試してみた 14/143
メモ: GPT-5.6 では命名体系が変わっているなど
[アップデート] Amazon SageMaker Unified Studio の IAM ベースドメインでカスタムアセットタイプが利用可能になったので、Amazon Quick ダッシュボードをカタログ登録してみた 15/143
メモ: 任意フォーマットのアセット(Amazon S3 上の医療画像ファイル、PowerBI で作成された収益ダッシュボード、サードパーティ製プラットフォームが生成した PDF レポートなど)もカタログに登録し、他のカタログアセットと同じメタデータ管理・発見・購読フローに載せられる
[アップデート] GenU (Generative AI Use Cases) v5.5.0 がリリースされたのでデプロイして新機能を確認してみた 16/143
メモ: ECharts によるグラフ描画や SVG プレビューなど
Amazon Bedrock で Claude Opus 5 が利用可能になったので Converse API で試してみた 17/143
メモ: Opus 4.8 から移行する際は、Thinking パラメータの書き換えが必要
[アップデート] Amazon SageMaker Unified Studio が Amazon OpenSearch Service をデータソースとしてサポートしたので試してみました 18/143
メモ: アプリケーションログとトランザクションデータの結合など、これまで複数ツールをまたいでいた相関分析を Studio 内で完結できます
[アップデート] Amazon Bedrock AgentCore のトレーススパンがエージェントごとの CloudWatch ロググループに統合されるようになったので試してみた 19/143
メモ: トレーススパンはアカウント共有の aws/spans ロググループ、実行ログはエージェントごとのロググループと出力先が分かれていました
[アップデート] Amazon SageMaker Unified Studio でカスタムビジュアルトランスフォームが利用可能になったので試してみた 20/143
メモ: JSON config ファイルにトランスフォームの名前・説明・パラメータを定義し、Python ファイルに変換ロジックを実装します
DevOps AgentのSandbox機能(プレビュー)でDuckDBを実行してみた 21/143
メモ: これまでDevOps Agentはエージェント自身の推論機能を中心に調査を進めていましたが、Sandboxにより大きなログの解析や複数メトリクスの統計計算など、コード実行が向いている処理はエージェント自身が許可されたツールを元にコード実行を行えるようになります
[アップデート] Agent Toolkit for AWS の新スキル「amazon-opensearch-service」で自然言語でのログ分析を試してみた 22/143
メモ: プラグイン 1 つを入れて日本語のプロンプトを投げるだけで、インデックスの発見からマッピング確認、PPL でのエラー集計・レイテンシ分布・平常時との比較までが一続きで実行され、仕込んだインシデントの発生箇所・時間帯・性質まで到達できます
AWS が公開した AI エージェント向けベンチマーク aws-bench の仕組みを確認してみた 23/143
メモ: AI エージェントの AWS 操作能力を、読み取り・診断系では回答内容、作成・変更系では操作後のリソース状態を用いて評価するベンチマーク
Kiro
[アップデート] Kiro でも Claude Sonnet 5 が利用可能になりました 24/143
メモ: トークナイザーの変更があり、同じ入力でも Sonnet 4.6 と比較して約 1.0〜1.35 倍のトークン数になる場合がある
[アップデート] Kiro Web のサンドボックスに IAM ロールを設定して AWS リソースへアクセスできるようになりました 25/143
メモ: やったね
Kiro個人プランの超過課金がアドオンクレジット(前払い制)に変更されたので確認してみた 26/143
メモ: アドオンクレジットは購入日から12か月有効(月をまたいで繰り越し可能)
AWS MCP Server の新機能「OAuth認証」を Kiro CLI で試してみた 27/143
メモ: Kiro CLI上の/mcp authから認可フローを開始し、ブラウザーでAWS Sign-Inを完了して、そのままMCP経由のAWS操作に進められる
[アップデート] Kiro IDE 1.0.116 でエージェントのファイル操作時にもフックが発火するようになりました 28/143
メモ: エージェントが書いたコードにも一貫してフックが適用される
AWSコンソールモバイルアプリでサポートされたKiro CLIを使ってみた 29/143
メモ: CLI利用は少し過酷かも
Kiro CLI 2.13 V3モードの新機能 Introspect Subagent / Global Hooks を試してみた 30/143
メモ: Global Hooks は、~/.kiro/hooks/ に配置するだけで、そのユーザーの V3 セッションで開いた複数ワークスペースに共通ルールを適用できるため、従来の steering とは別軸のガードレールとして使えそう
GAになった AI-DLC Workflows v2.5.5 を Kiro CLI で動かしてみた 31/143
メモ: AI-DLCに沿った開発がすぐに始められるよ
[アップデート] Kiro IDE のエージェントフックがついにユーザーレベル(グローバル)で定義できるようになったので試してみた 32/143
メモ: IDEでも
Claude Opus 5 が Kiro IDE / CLI で選択可能になりました 33/143
メモ: 即日対応
セキュリティ
AWS Secrets Manager マネージド外部シークレットが GitLab に対応したのでトークン自動ローテーションを試してみた 34/143
メモ: 月額$0.40のシークレット基本料金と API コール料金で管理をお任せできる
GuardDutyの新機能「SensitiveFileModified検出」をECS Express Modeで試してみた 35/143
メモ: カバレッジ広がったよ
AWS Organizations の Inspector ポリシーを Inspector コンソールからフォーム形式で設定できるようになってました 36/143
メモ: 画面からできてわかりやすい
[アップデート] AWS Security Hub から Microsoft Azure のセキュリティチェックが出来るようになったので試してみた 37/143
メモ: AWSにまとめられるよ
AWS Security Hub の新機能 「Network Scanning」 で実際にインターネットから到達可能なポートを検出してみた 38/143
メモ: 外部公開を実際に評価できる
[アップデート]AI系サービスの脅威検出ができる GuardDuty AI Protectionがプレビューになりました 39/143
メモ: Amazon Bedrock / Bedrock AgentCore / SageMaker AI の CloudTrail データイベントと管理イベントを分析して不正利用を検出できる
AWS Security Hub の新機能「AIインベントリ」でAI資産を自動検出してみた 40/143
メモ: AI Security Best Practicesの標準もあるよ
[アップデート] AWS Security Hub に AI インベントリが追加され、組織全体の AI 資産を一元的に可視化できるようになりました 41/143
メモ: Inspectorでセルフホスト AI の検出ができる
[アップデート]Amazon GuardDutyが漏洩したAmazon ECS認証情報の不正利用を検出できるようになりました 42/143
メモ: やったね
[アップデート] Amazon Inspector の ECR 再スキャン期間に「3日」「7日」の短期オプションが追加されました 43/143
メモ: 短命なイメージのモニタリングを早期に打ち切れる
AWS WAF KnownBadInputs v1.26 の REMOVE_NULLS で NULL バイト挿入による検出回避を防げるか確認してみた 44/143
メモ: React Server Components (RSC) における RCE 脆弱性に対応するルール
Secrets Manager の EventBridge 直接通知と CloudTrail の配信遅延を比較してみた 45/143
メモ: 検出が楽ちん
ACMの新機能「ACMEエンドポイント」でパブリック証明書を取得し、EC2上のNginx / Apacheに適用してみた 46/143
メモ: 45日期限で$1.00/FQDN、WCPとどちらを使っていこうか
IP分散型ボットで13分間の5xxが発生したため、WAFのJA4 Rate-basedルールとECSオートスケール高速化で対処してみた 47/143
メモ: WAFルールチューニングの参考にどうぞ
監視・運用・管理
CloudWatchの新機能「Log Based Alarm」でLogs Insightsクエリ結果をアラーム化してみた 48/143
メモ: メトリクスフィルター不要で集計などより柔軟なクエリでアラームが作れる
CloudWatchの新機能「pipelines OTelメトリクス処理」を試してみた 49/143
メモ: 簡単にエンリッチとかできるよ
CloudWatch Log Based AlarmのBY句でMulti-contributor Alarmを試してみた 50/143
メモ: BY句のグループ(contributor)ごとに独立評価して通知できる
[アップデート] AWS AppConfig に A/B テストやマルチバリエイト実験を実行できる「実験」機能が追加されました 51/143
メモ: CloudWatch Evidentlyの代わりにA/Bテストできるよ
[アップデート] CloudWatch Application Signals に Service Events が追加され、例外やレイテンシ異常・デプロイイベントを自動的にキャプチャできるようになりました 52/143
メモ: Application Signals を有効にするだけで例外のスタックトレースやデプロイイベントを自動キャプチャしてくれる
CloudWatch Anomaly Detection のAPIに追加された AnomalyDetectorId を確認してみた 53/143
メモ: 従来、単一メトリクスの Anomaly Detector は Namespace / MetricName / Dimensions / Stat 等の条件を組み合わせて特定する必要があった
CloudWatchの新機能「lookup processor」で VPC Flow Logs をエンリッチしてみた 54/143
メモ: 単純なエンリッチ用途であれば、クエリ側の工夫やログ加工用 Lambda の出番を減らせる可能性があります
【アップデート】 Amazon CloudWatch Logs が Intelligent-Tiering に対応しました 55/143
メモ: ストレージコストは最大80%減
CloudWatch Logs Insightsに追加された新コマンド・関数25個を検証してみた(2026年7月版) 56/143
メモ: hexToAsciiとかいろいろ
[アップデート] CloudWatch Application Signals に Dynamic Instrumentation が追加され、本番アプリケーションの変数やスタックトレースを再デプロイなしで取得できるようになりました 57/143
メモ: コードにログ出力を追加して再デプロイすることなく、実行時の内部状態を把握できる
SSM Automation に WarningMessage フィールドが追加されたので警告表示を確認してみた 58/143
メモ: 非推奨ランタイム python3.6 を指定した場合など、非致命的な問題を AWS が警告として通知する
Amazon SES の新料金プラン(Essentials/Pro/Enterprise)を Price List API と SES API で確認してみた 59/143
メモ: VDM を利用しているアカウントでは、Essentials への切り替えで合算コストが下がるケースがあります
Amazon SES コンソールの新機能「Mail Manager SMTP のガイド付きセットアップ」を試してみた 60/143
メモ: Mail Manager SMTP なら IAM ユーザーとアクセスキーは不要で、管理するのは SMTP パスワードまたは Secrets Manager のシークレットだけです
マネジメント・ガバナンス
[アップデート] AWS Artifact に AI がコンプライアンスの質問に回答する「Assurance Assistant」が追加されました 61/143
メモ: ファイルアップロードでも質問に答えてくれる。世の中に必要なのはこれでは?
AWS Configが8つのリソースタイプを追加サポート。S3 VectorsのVectorBucketで試してみた 62/143
メモ: AWS::ApiGatewayV2::VpcLinkとかもあるよ
AWS Organizationsでデフォルト適用される離脱防止SCPの同等設定を、既存組織に実施してみた 63/143
メモ: 新規作成された組織に適用される
CloudTrail Network Activity Events の新機能「UserIdentity フィルタリング」を試してみた 64/143
メモ: 必要なものだけ記録できる
AWS OrganizationsのRCPクォータが倍増したので、2,000件の上限を確認してみた 65/143
メモ: 上限が1,000から2,000に
コンピューティング
Amazon Linux 2が2026年6月30日にEOLになるので、あの鳥を逃がしてみた 66/143
メモ: さようなら全てのAmazon Linux 2
EC2 C9gインスタンス(Graviton5)がGAになったのでCPU情報などを確認してみた 67/143
メモ: 価格あたり性能は最大約15%改善、コスト自体はC8gから9.0%増
Amazon Time Sync Serviceのマイクロ秒精度時刻同期の対応インスタンスが追加されたのでPHCを試してみた 68/143
メモ: Gen7以降の主要ファミリーが幅広くカバーされており、Graviton(g系)・Intel(i系)・AMD(a系)いずれでも利用できます
EC2の新しいPlacement Group戦略「precision-time」でマイクロ秒精度の時刻同期環境を構築してみた 69/143
メモ: 高精度時刻同期用途で時刻同期対応ハードウェアに配置する
Amazon EC2 Capacity Blocks for ML の価格改定 2026 年 7 月版 70/143
メモ: 珍しく値上げ。20%です
EC2 X8iインスタンスが東京リージョンで利用可能になったので起動してCPU情報を確認してみた 71/143
メモ: 東京にも来たよ
EC2 Auto Scalingの新機能「reservations-then-balanced」でキャパシティ予約優先のAZ分散を試してみた 72/143
メモ: 予約を上手く使えるよ
EC2 Replace Root Volume の新機能「EBS ボリューム直接指定」でルートボリュームの交換を試してみた 73/143
メモ: 事前初期化済み EBS ボリュームに変える場合などに使える
EC2 R8in/R8ib/R8idn/R8idbが東京リージョンで利用可能に — 4タイプのCPU・ハードウェア情報を確認してみた 74/143
メモ: メモリ最適化の上、ネットワーク最適化/EBS最適化インスタンス
EC2 G7インスタンス(NVIDIA RTX PRO 4500 Blackwell GPU)が利用可能になったのでGPU/CPU情報を確認してみた 75/143
メモ: GPUが32 GBで、G7eは96 GB
EC2 に mac-m3ultra.metal インスタンスが追加されたので Pricing API でスペックと料金を確認してみた 76/143
メモ: 利用の際は最低24時間課金($300〜)
カスタムに設定したイメージからWorkSpacesApplicationsを作成してみた 77/143
メモ: 移行の参考に
Amazon EC2のdescribe-imagesでパブリックAMIに関連付けられたSSMパラメータ名を確認できるようになりました 78/143
メモ: AMI IDをSSMパラメータ参照へ置き換える際の確認がしやすい
AWS Parallel Computing Service が Slurm のインプレースメジャーバージョンアップグレードに対応したので試してみた 79/143
メモ: update-cluster を 1 回実行するだけ
AWS Parallel Computing Service が NVIDIA Blackwell 世代の P6e UltraServer をサポートしました 80/143
メモ: UltraServer の予約は AWS 営業担当への問い合わせが必要
AWSマネジメントコンソールのEC2接続画面が新UIになったので確認してみた 81/143
メモ: タブ形式が廃止され、接続タイプを選択する形式に
ネットワーク・インフラ
CloudFront Functions の新機能「logCustomData」で任意のデータをアクセスログに記録してみた 82/143
メモ: 確認が楽に
CloudFront VPCオリジン障害をInter-Region VPCピアリングで迂回してみた 83/143
メモ: 障害対応アプローチの実録
NLBリスナールールの新機能「IpAddressType」でIPv4/IPv6を振り分けてみた 84/143
メモ: 送信元がIPv4かIPv6かに応じて異なるターゲットグループへ転送できる
VPC Encryption Controls を宣言型ポリシーで Organization 全体に一括適用してみた 85/143
メモ: 従来はVPC毎個別だった
ALBの新機能、CloudWatch Logsに統合されたログ記録を試してみた 86/143
メモ: 配信タイムラグはS3の5分と比べてベストエフォートで実測2-3分
ALBログの新機能「CloudWatch Logs統合」でS3配信のコストを確認してみた 87/143
メモ: なぜかS3へは無料らしい
Fedora LinuxでTLS接続だけがタイムアウトする事象をPMTU Blackholeの観点から解決した 88/143
メモ: トラブル対応の要因とアプローチの知見としてどうぞ
データ分析・データベース
Amazon RDSのIAMデータベース認証で接続レートがスケールするようになったので、RDS for MySQLで負荷テストしてみた 89/143
メモ: LambdaやECSタスクのように短命な接続を大量に生成するワークロードでも、従来よりIAM認証の接続レートが制約になりにくくなったと考えられます
[アップデート] Amazon OpenSearch Service のログ分析最適化エンジン「Optimized」が利用可能になったので試してみた 90/143
メモ: 従来比最大 4 倍の価格性能、ストレージ使用量を最大 70% 削減、最大 2 倍のスループットと 2 倍高速な分析クエリ。追加料金なし
Amazon EMR Serverless の新しい 32vCPU ワーカーサイズで Spark ジョブを実行してみた 91/143
メモ: 従来の最大構成は16vCPU / 120GBメモリなのでほぼ倍
[アップデート] Amazon Redshift の Graviton ベース RG インスタンスが trailing track でも利用可能になりました 92/143
メモ: 安定性重視のワークロードでも Graviton の性能メリットを活用できる
【アップデート】 Amazon Aurora DSQL の Change Data Capture が一般提供になりました 93/143
メモ: UPDATE が op: "u" で区別されるようになるなど
Amazon RDS のストレージ変更が24時間に最大4回まで可能になったので試してみた 94/143
メモ: Amazon EBSに来ていたやつ
Amazon Redshift RGインスタンスに rg.large / rg.12xlarge が追加されたので rg.large を起動してみた 95/143
メモ: 上下の幅が増えた
PostgreSQL 19 Beta 2 を Amazon RDS Database Preview Environment で試してみた 96/143
メモ: Beta 2はBeta 1のテスト期間に見つかった問題の修正と安定性向上が中心で、新機能の大幅な追加はない
Aurora の クラスター復元時、AssociatedRoles指定でIAMロールを紐付けてみた 97/143
メモ: 従来必要だった AddRoleToDBCluster の別途実行が不要になる
[アップデート] Amazon Redshift Serverless のスナップショット復元で zero-ETL 統合と S3 イベント統合が自動維持されるようになったので試してみた 98/143
メモ: 復元完了後にそのまま動作を再開する
[アップデート] Amazon RDS のデータベースプレビュー環境で MySQL 9.7(Long-Term Support)を評価出来るようになりました 99/143
メモ: Hypergraph Optimizer の Community Edition 対応や、日付関連関数の一貫性向上、いくつかのシステム変数の削除など多くの変更が含まれています
Amazon Timestream for InfluxDB の新機能「EventBridge 状態変更イベント」を試して CloudTrail と比較してみた 100/143
メモ: 操作結果を起点にした後続処理に使える
AWS Entity Resolutionの高度なリアルタイムマッチングをCLIで試してみた 101/143
メモ: リアルタイムに属性の一致、たとえば会員登録時のメールアドレスや電話番号の重複確認などを判定したい場面で選択肢に入りそう
コンテナ・サーバーレス
Lambdaの新機能、コード保存先に自前S3バケットを使うREFERENCEモードの挙動を確認してみた 102/143
メモ: Lambda作成・更新時のコードをS3に置ける
Amazon ECSデプロイメントサーキットブレーカーで閾値と失敗カウント方法を指定できるようになりました 103/143
メモ: 条件を厳しくしたりゆるくしたり細かく調整できるよ
ECS Service Connectの新機能「Zone-Awareルーティング」で同一AZ優先のサービス間通信を試してみた 104/143
メモ: クロスAZ通信を減らし、データ転送コストやレイテンシの削減が期待できます
Amazon ECS Express Modeの新機能「カスタムタスク定義」で、ARM64・サイドカー・FireLensを試してみた 105/143
メモ: Express Modeの自動インフラ管理(ALB、オートスケーリング、カナリアデプロイ等)の恩恵を受けながら、タスク定義レベルの柔軟な設定が可能
Amazon ECSコンソールの新しいリアルタイムデプロイ可視化機能を試してみた 106/143
メモ: わかりやすくてよき!
ECS Managed InstancesのGPU管理費値下げをPricing APIで確認してみた 107/143
メモ: 合計コストベースでの実質削減率は Gシリーズで約3.7〜3.8%、Pシリーズで約6.4%
ECS Express Modeの新機能「CPUアーキテクチャ自動検出」で、x86_64からARM64イメージへの切り替えを試してみた 108/143
メモ: タスク定義の宣言とミスマッチがある場合にオーバーライドを適用する機能が追加された
[アップデート] Amazon Cognito の API レート制限をセルフサービスでプロビジョニングできるようになりました 109/143
メモ: 不要になったらデフォルト値に戻したりできる
[新機能] Amazon Cognito CSV インポートでパスワードハッシュを指定してみた 110/143
メモ: インポート時の初回サインイン時にパスワードリセットが不要な方式
AWS Lambda の Java ランタイムに AL2023 版(Java 8, 11, 17)が追加されたので、AL2 との違いを確認してみた 111/143
メモ: 移行しよう
【アップデート】 AWS Lambda コーディングエージェント向けワンクリックセットアップができるようになりました! 112/143
メモ: セットアップが簡単でLambdaの開発が捗る
Lambdaコードストレージのデフォルト上限が300GBに。クォータ緩和申請なしで旧上限75GBを超えてみた 113/143
メモ: これまでは75GBを超える前にクォータ緩和申請が必要でしたが、今後は300GBまで申請なしで利用できます
S3イベント通知に追加されたaws-generated-tagsをEventBridgeでフィルタリングしてみた 114/143
メモ: 同じスタックで複数のS3バケットを管理し、それらのObject Createdイベントを共通の処理先へ集約する構成で使える
Amazon ECSの新機能「Action Logs」でデプロイの状態遷移ログを確認してみた 115/143
メモ: デプロイの進行・完了・ロールバックをCloudWatch Logs上で追跡できる
AWS Step Functions の強化された TestState API でワークフローをローカルテストしてみた 116/143
メモ: モックが使えてテストしやすい
Lambda Durable Functions の新機能「耐久実行データの暗号化」を試してみた 117/143
メモ: CMK使えるよ
[アップデート] AWS Lambda Durable Execution SDK for .NET が GA になったので C# で durable functions を試してみた 118/143
メモ: [DurableExecution] アトリビュートを付けるだけで DurableConfig や IAM ポリシーが自動生成される点は、.NET 開発者にとって嬉しい体験ですね
[アップデート] AWS Lambda Managed Instances のキャパシティプロバイダーがシステムログを CloudWatch Logs に出力するようになりました 119/143
メモ: インスタンスの起動・終了・ヘルスチェックといったライフサイクルイベントが JSON 構造化ログとして記録され、プロビジョニングの状況やスケーリングの挙動を確認できるようになった
ストレージ
S3ライフサイクルでStandard-IAへの即時移行が可能に—Days=0を試してみた 120/143
メモ: ただし、最低30日間のストレージ期間課金、128KBの最低課金サイズ、データ取り出し料金は従来どおり
開発ツール・CI/CD
2026年6月 Flociアップデートまとめ、CloudFormationとWebコンソールに対応した1ヵ月 121/143
メモ: UIもできたよ!
CloudFormationの新機能、Expressモードを試してみた 122/143
メモ: 安定化とトレードオフだが速くなるのは嬉しい
CloudFormationとCDKの新機能「Pre-deployment Validation」でデプロイ前にエラーを検知してみた 123/143
メモ: CreateStack / UpdateStackでもバリデーションが利く
CDKでも「Expressモード」がサポートされたので、デプロイ時間を計測してみた 124/143
メモ: デプロイ所要時間が183秒から40秒(4.6倍)
AWS SAMも「--expressフラグ」をサポート。デプロイ時間短縮効果を3構成で比較してみた 125/143
メモ: 構成によって効果はまちまちだけどよいね
AWS CodeBuild のオンデマンドビルドの新機能「ホストカーネル選択」を試してみた 126/143
メモ: デフォルトだとAL2 kernel 4.14が使われるので気をつけよう
cdk-nag の v3 が公開されました! 127/143
メモ: 評価エンジンが変わったので移行は注意
[アップデート] AWS MCP Server が AI エージェントからの接続に業界標準の OAuth 2.1(AWS Sign-In 経由)をサポートしたので試してみました 128/143
メモ: 認証情報の事前配布やローカルプロキシなしに、MCP 標準の OAuth フローでブラウザサインインだけで直接接続できる
AWS Builder Center 新機能 - 無料サンドボックスで Claude Code ワークショップを試してみた 129/143
メモ: 週1回、利用時間が8時間という制約があるが無料なのは嬉しい
AWS CDK でマルチリージョンリソースを1スタック定義にまとめる「cdk-multi-region-stack」を試してみた 130/143
メモ: CloudFront + ACM のマルチリージョン構成を1つの CDK スタック定義にまとめられる
CDKのドリフト検出ツール「cdk-real-drift」を試してみた 131/143
メモ: 意図したものか戻すべきものかを整理する手段としても使える
AWS Blocks ワークショップを作ってみた 132/143
メモ: 試してみたい方向け
Amazon Corretto 2026年7月四半期アップデート — 全5バージョンをDLしてDocker&ECRで動作確認してみた 133/143
メモ: DockerイメージのベースOSがAmazon Linux 2023(AL2023)へ移行
[アップデート] AWS CLI に aws update コマンドが追加されました 134/143
メモ: こいつを待っていた
コンタクトセンター・AI
【Amazon Connect】SearchRules API で効率的にルールフィルターができるようになりました! 135/143
メモ: 検索しやすい
Amazon Connect Customerで、低レイテンシーでより自然なAI音声会話を実現するAgentic Voiceが利用できるようになりました 136/143
メモ: 従来のAmazon Pollyと比べて、音声の自然さや会話のテンポは好感触でした。一方で、住所やAWSサービス名は意図しない読み方になる場合があります。
その他
Amazon Location Service Placesの新機能「多言語アドレス」「移動モード最適化」などを試してみた 137/143
メモ: 一括翻訳とかできる
[アップデート] Amazon EVSでVMware Cloud Foundation (VCF) 9.0/9.1がサポートされました 138/143
メモ: VCFソフトウェアのデプロイ方法が変わったりしてるよ
[アップデート] MWAA Serverlessにオペレーターが19個追加されワークフローから別のワークフローを起動できるようになりました 139/143
メモ: 対象はAmazon Bedrock、Amazon S3 Tables、Amazon S3 Vectors、AWS Glue Data Catalog
AWS HealthOmics のワークフローエンジンログが CloudWatch Logs へ配信されるようになったので試してみた 140/143
メモ: 以前は実行完了後にS3に出るだけだった
AWS Solutions Guidance「KNFSD File Cache」のIaCテンプレートを読み解いてみた 141/143
メモ: EC2上で動作するNFSキャッシュプロキシのリファレンス実装
[アップデート] Amazon Cognito ユーザープールの SMS 送信で AWS End User Messaging SMS への直接パスを利用できるようになりました 142/143
メモ: 新しい方式に切り替えていこう
[アップデート] AWS HealthOmics が東京リージョンに来ました 143/143
メモ: 今回のリージョン追加で東京に来たのはこのうちのプライベートワークフローだけ
まとめ
みなさん、トレンディになれましたか?気になるアップデートがあったらすぐに使ってみてください!
ガンガンキャッチアップしていきましょう!







