2026年10月くらいのAWS最新情報ブログとかをキャッチアップする – AWSトレンドチェック勉強会用資料
こんにちは、臼田です。
みなさん、AWSの最新情報はキャッチアップできていますか?(挨拶
社内で行っている AWSトレンドチェック勉強会 の資料をブログにしました。
AWSトレンドチェック勉強会とは、「日々たくさん出るAWSの最新情報とかをブログでキャッチアップして、みんなでトレンディになろう」をテーマに実施している社内勉強会です。
このブログサイトであるDevelopersIOには日々ありとあらゆるブログが投稿されますが、その中でもAWSのアップデートを中心に私の独断と偏見で面白いと思ったもの(あと自分のブログの宣伝)をピックアップして、だいたい月1で簡単に紹介しています。
10月は142本のピックアップとなりました。先月・先々月より増えているんですが、re:Invent前の盛り上がりと言うには早いと思うので11月は覚悟の準備をしておいてください。
ちなみにAWSの最新情報をキャッチアップするだけなら週刊AWS、生成AIについては週刊生成AI with AWSがおすすめですが、DevelopersIOのブログを読むとAWSさん公式とはまた違った知見や解説、面白さがありますのでブログでキャッチアップという手段をとっています。AWS以外の面白い情報もいっぱいありますよ!
それではれつごー
まとめ系
2026 年 9 月の AWS テクニカルサポートノートまとめ 1/142
メモ: 1問1答のアンサー
2026年9月29日に終了・移行に関する告知が出た7サービス(DevOps Guruなど)の移行ガイドを確認してみた 2/142
メモ: さようなら
クラスメソッド データアナリティクス通信(AWSデータ分析編) – 2026年10月号 3/142
メモ: Amazon Quick モバイルアプリのアップデートなどのアップデートまとめ
AI・機械学習
AWS がリリースした判定専用モデル「Strands Decider 2B」を M4 Mac で試し、Kev・Jev と比べてみた 4/142
メモ: ローカルGPUを使って判定できる
AWS MCP Server が東京リージョンをサポートしたので試してみた 5/142
メモ: 東京で使えるよ
[アップデート] AWS CLI で Agent Toolkit for AWS のスキルの更新確認と一括更新ができるようになったので試してみた 6/142
メモ: aws agent-toolkit update-skill --allで一括更新
[アップデート] Agent Toolkit for AWS の AWS AI/ML スキルで、Claude Code から SageMaker AI の Processing job を実行してみた 7/142
メモ: Claude CodeなどのAIエージェントを活用してSageMaker AIでのデータ前処理などのMLOps業務を自動実行できるようになった
[アップデート] AWS Agent Registryのレコードにカスタムメタデータを付けられるようになりました 8/142
メモ: 社内向けなどの属性を付けてフィルタができる
DevOps Agent のイベントトリガとスキップ用スキルで、低優先度アラームをカスタムエージェントに振り分けてみる 9/142
メモ: 1回のWebhookで本調査とカスタムエージェントの両方が起動するのは注意
[アップデート] AgentCore CLI v1.0.0がリリースされました! 10/142
メモ: AIエージェントの開発運用ツール。プロジェクト外からHarness実行など色々便利になった
[アップデート] AWS Step FunctionsのワークフローをAgentCore Gateway経由でAIエージェントのツールとして使えるようになりました! 11/142
メモ: GatewayからSFnへ
AWS Health に届いた Anthropic Usage Policy の更新(2026年11月12日施行)を確認してみた 12/142
メモ: 個人向けアドバイス要件が改定されて、社内の下書きや分析だと個人向けと判断されなくなったりした
Bedrock
Amazon Bedrock Runtime の Grok 4.7 を AWS CLI で試してみた 13/142
メモ: GlobalとUSの推論プロファイル
【登壇資料】DevelopersIO 2026 Osakaで「AgentCore Gatewayを使ってみよう!」というタイトルで登壇しました! #devio2026 14/142
メモ: よくわかるまとめ
Amazon Bedrock の GPT-6.1 Sol を試してみた 15/142
メモ: キャッシュ読み取りの単価は半額でGPT-6 Astra に匹敵する性能
Amazon Bedrock で Claude Haiku 5.5 が利用可能になりました 16/142
メモ: コンテキストサイズ1Mで料金が変わるようになった
Claude Sonnet 5.5 で cache read 価格が半額に改定、値下げ効果を実測してみた 17/142
メモ: 安くなったぞ
Amazon Bedrock の GPT-6.1 Sol が サポートした Ultrafast mode を試してみた 18/142
メモ: 単価がStandardの6倍
Bedrock の OpenAI モデルでも reasoning summaries が使えるようになったので試してみた 19/142
メモ: 思考プロセスをコンパクトに要約したテキストを受け取れるので追跡しやすくなった
[アップデート] Amazon Bedrock AgentCore Gatewayがプライベート認証局(CA)の証明書に対応したので、VPC内のMCPサーバーに接続してみた 20/142
メモ: 内部ALBなどを挟まなくて良くなりました
Bedrock の Structured outputs が Claude 全モデルでサポート、最新 Haiku 5.5 で試してみた 21/142
メモ: Claude Haiku 5.5とかでもいける
[アップデート] Amazon Bedrock Guardrailsのコンテキストグラウンディングチェックに Standard ティアが追加されたので試してみた 22/142
メモ: 日本語でもちゃんと回答が適切かのチェックが上手くいくようになった
[アップデート] AgentCore Gatewayのレート制限をリクエストのヘッダーやボディの値ごとに分けられるようになりました 23/142
メモ: 利用者毎など細かく制限できる
[アップデート] AgentCore GatewayがBedrockのInvokeModel APIとモデルのフォールバックに対応したので試してみた 24/142
メモ: アプリケーション側でリトライや宛先切り替えなどを実装しなくてもGatewayがいい感じにやれる
[アップデート] Amazon Bedrock の Advanced Prompt Optimization でプロンプト短縮が利用可能になったので試してみた 25/142
メモ: 元々品質の最大化機能だったところ、品質を維持しつつ短縮するオプションが追加された
Amazon Bedrock Web Search がサポートしたドメインフィルタを試してみた 26/142
メモ: allow/blockを指定できる。悪性ドメインリストとかに対応してほしいなあ
Amazon Bedrock で GPT-6.1 の新モデル「Terra」を試してみた 27/142
メモ: 特筆事項はない
Quick
[アップデート] Amazon Quick Sight に階層フィルターが追加され、ドリルダウンを1つのコントロールにまとめられるようになりました 28/142
メモ: みやすい
[アップデート] Amazon Quick のアプリでデータセットのライブデータが使えるようになったので、Direct Query と SPICE で比べてみた 29/142
メモ: アプリからデータ参照できるのでこれから本領発揮
[アップデート] Amazon Quick でブランドテンプレートが使えるようになったので、提案書テンプレートから資料を作ってみた 30/142
メモ: 資料作成捗るツール
[アップデート] Amazon Quick でエージェントのアクションを自動承認する Smart Approvals が利用可能になったので試してみた 31/142
メモ: いい感じにレビューモデルが評価してルーティングしてくれる
Kiro
Kiro で Claude Sonnet 5.5 が選択可能になったので試してみた 32/142
メモ: やったね
[アップデート] Kiro Crew v0.8.0 で Redaction でブロックされたリンクにアクセスできるようになりました 33/142
メモ: すごくだいじ
[アップデート] Kiro で管理者がサインイン方法を制限できるようになったので試してみた 34/142
メモ: IdCのみにするなどできる
Kiro CLI の新機能「/sandbox」で、スクリプトとローカル MCP サーバーの通信制限などを試してみた 35/142
メモ: MCPにもサンドボックスを適用したり、ネットワークの制限をかけたりできる
Kiro が Kimi K3 をサポート、Claude、GPT のモデルと成果物を比較してみた 36/142
メモ: 違う観点のモデルとして併用するといいかも
[アップデート] Kiro Crew v0.9.0 のダイナミックダッシュボード(プレビュー)を有効にして使い方を確かめてみた 37/142
メモ: これをセッションまたぎで使いたい
[アップデート] Kiro CLI v.2.31.1 で Mermaid 形式の図形をチャット内にテキスト描画してくれるようになったので試してみた 38/142
メモ: がんばっている
[アップデート] Kiro IDE v1.4 でメモリ機能が使えるようになったので確認してみた 39/142
メモ: メモリ無かったんだ
Kiro CLI で選択可能になった Claude Haiku 5.5 を試してみた 40/142
メモ: 0.06xクレジットとお安い
Kiro で Claude Sonnet 5.5 などが GA になったので、現在のモデル一覧をまとめてみた 41/142
メモ: Claude Fable 5.1、Claude Sonnet 5.5、GPT-5.6 Terra・LunaがGA
[アップデート] Kiro Crew v0.10.0 で実装されたチームリーダーエージェント「kirocrew-team-lead」を使ってみた 42/142
メモ: チームリーダーエージェントはマネジメントエージェントにワーカーエージェントを起動させるような感じ
[アップデート] Kiro Crew v0.10.0 でワーカーごとにバックエンドを指定できるようになったので、Kiro Crew から Claude Code の Slack コネクターを使ってみた 43/142
メモ: よいぞ
Kiro CLI V3 の 新機能 「Approve for me」 どの様な操作が確認になるか試してみた 44/142
メモ: いい感じにやってくれそう
ハロウィン仕様のKiroのサイトにアクセスして「Kiroween」に参加しよう! 45/142
メモ: kawaiiiiiiiiiiiiiiiiii
コンタクトセンター・AI
Amazon Connect AIエージェントでClaude Sonnet 5を選択できるようになっていました 46/142
メモ: やったね
Amazon Connect Customer に評価フォームの改善点を提示する機能が追加されたので試してみた 47/142
メモ: 評価基準の不足を、フォームの設定時に確認できる
Amazon Connect Customer のパフォーマンス評価で生成 AI バージョンを選択できるようになりました 48/142
メモ: プレビュー版を試したりできる
Amazon Connect Customer でコールフローのバージョンとエイリアスを指定できるようになりました 49/142
メモ: エイリアスを付けて管理できる
Amazon Connect Customer AIエージェントでGPT 5.6 TerraとGPT 5.6 Lunaを選択できるようになりました 50/142
メモ: 使えるよ
セキュリティ
【登壇資料】 Amazon GuardDuty の検出通知メールに AWS DevOpsAgent の調査結果を追加する #devio2026 51/142
メモ: いい感じに運用できそう
[アップデート]Amazon GuardDutyが漏洩したAWS Lambda認証情報の不正利用を検出できるようになりました(InsideAWS編) 52/142
メモ: LambdaでもInsideがいけるぞい
GuardDuty AI Protectionは日本語のプロンプトインジェクションを本当に防げるのか?#devio2026 53/142
メモ: Standardにしないと日本語のプロンプトインジェクションを止められなかったなど現誤差がある調査結果
[アップデート] Amazon GuardDuty の有効化を AWS Organizations の宣言型ポリシーで一元管理できるようになりました 54/142
メモ: 今後のAWS Organizations連携サービスのコントロール方法が変わるかも?
[アップデート] AWS Security Agent の PR 自動レビューが対象ブランチやラベルで絞れるようになりました 55/142
メモ: 嬉しいね
ACM の ACME 証明書発行が PrivateLink に対応したので、IGW も NAT Gateway もない VPC で試してみた 56/142
メモ: 維持費には注意
[アップデート] AWS Continuum のペネトレーションテストが CI/CD パイプライン統合に対応したので GitHub Actions で試してみた 57/142
メモ: 毎回走らせるとコストが気になりそう
[アップデート] IAM Identity Center の Identity Store API にネットワーク制限をかけられるようになりました 58/142
メモ: 管理操作やSCIM同期のアクセス元を絞れる
【登壇資料】 Trend Cloud OneからTrendAI Vision Oneへの切替手順 ~事前に押さえたい疑問とつまずきやすいポイント~ 59/142
メモ: 移行しよう
AWS セキュリティ速報 2026-137-AWS(CVE-2026-99999)は通常の EC2 は対象外。影響範囲を確認してみた 60/142
メモ: KVMなどを使っている場合などは特に対応しよう
AWS Continuum for penetration testingの検出結果の再検証を試してみた 61/142
メモ: 32分で終わるので必須機能
AWS Continuum for penetration testingでタスク時間の上限設定(予算管理)を試してみた 62/142
メモ: 20時間から
[アップデート] GuardDuty RDS Protection がデータアクティビティの監視に対応し、データ流出・破壊を検知できるようになりました 63/142
メモ: 大量のデータを取得や異常なDROPなどを検出
php2shell の告知を受けて、ALB の AWS WAF で multipart POST を止める・絞るルールを試してみた 64/142
メモ: 根本的な脆弱性対応が必要だが、緩和策としてWAFの利用もしていこう
AWS セキュリティ速報(2026-143-AWS)と AWS Security Blog で紹介された PHP2Shell を緩和する AWS WAF ルールを試してみた 65/142
メモ: 公開後少ししての内容
AWS WAF のマネージドルール PHP2Shell_BODY をカスタムルールと比べ、CloudFront の 64 KB ボディ検査で試してみた 66/142
メモ: PHP用のマネージドルールグループでも対応した
[登壇資料] 「AI駆動開発の開発環境のセキュリティの考え方」についてお話しました #devio2026 67/142
メモ: 考え方が整理されている
KMS が ML-KEM 鍵をサポートしたので試してみた 68/142
メモ: NIST IR 8547 では、楕円曲線の DH を 2030 年以降は非推奨なので移行検討していこう
[アップデート] Amazon GuardDuty の Custom Detection Rules を試してみた 69/142
メモ: VPC Flow Logsの削除などのマネージドで用意されたルールで検出できる
[アップデート] AWS Secrets Manager コンソールの推奨アクションで何が指摘されるか試してみた 70/142
メモ: レプリケートやローテーションのスケジュールまで色々と提案してくれる
[アップデート] Amazon Inspector を有効化せずに AMI をオンデマンドスキャンしてみた 71/142
メモ: 東京なら1回0.51USD
Amazon Linux 2023 で CVE-2026-98432 のカーネル更新を確認してみた(Linux カーネルの TCP の脆弱性) 72/142
メモ: 更新しよう
監視・運用・管理
CloudWatch Logs Insights の新機能「estimate」の推定スキャン量と実測値を比べてみた 73/142
メモ: 実行前にコスト感を把握するドライランができるようになった
CloudWatch Logs の新機能「自動インデックス」を試してみた 74/142
メモ: 勝手にクエリが高速化され安くなるよ
[アップデート] AWS Health にバージョンカタログが追加され、サービスのサポート期限を一覧で確認できるようになりました 75/142
メモ: みやすい
AWS Capabilities by Region で対象リージョンに未提供の機能を洗い出して、提供開始の通知を設定してみた 76/142
メモ: わかりやすい!
CloudWatch pipelines の新機能「条件付きログルーティング」を試してみた 77/142
メモ: エラーログだけ分けるとかできる
[アップデート] Amazon CloudWatch アラームで通知ペイロードにタグを含められるようになりました 78/142
メモ: わかりやすい
[アップデート] SSM ドキュメントの共有がAWS RAM を使った新しい方式になりました 79/142
メモ: 移行もできるよ
2026/11/2に追加される CloudTrail の S3 データイベントを Advanced Event Selector からオプトアウトしてみる 80/142
メモ: 有効期限切れ削除、削除マーカー作成、ストレージクラス移行などが記録されるのはいいが、いらないことが多いのでオプトアウトでよさそう。認証失敗イベントは取っておきたい
【アップデート】 AWS Config で新たに 77 種類のリソースタイプがサポートされました 81/142
メモ: いっぱいふえたね
コスト管理・最適化
Cost Explorer の Amazon Bedrock product attributes でモデル別に集計してみた 82/142
メモ: 見やすいぞー
コンピューティング
Amazon EC2 スポットプレイスメントスコアがローカルゾーンに対応したので確認してみた 83/142
メモ: ローカルゾーンを使う場合に役に立つ
Amazon EC2 の将来日付のオンデマンドキャパシティ予約が開始日の延期に対応したので試してみた 84/142
メモ: キャンセル料金はかからなくなる代わりにコミット日数が増えるなど考慮点もある
Amazon Corretto 2026年9月版の内容とバージョンの見分け方を確認してみた 85/142
メモ: メモリリーク修正など
Amazon EC2 Capacity Blocks for ML の価格改定 2026 年 10 月版 86/142
メモ: 15%から26.5%の値上げ
EC2 Image Builder で ASG のインスタンスをビルドの土台に AMI を作ってみた 87/142
メモ: 動いているインスタンスをベースにする。あんまり健全ではない
AWS Batch のジョブの成功数や待ち時間が Amazon CloudWatch で見られるようになったので試してみた 88/142
メモ: ジョブの状態遷移のメトリクスが取れるようになった
AWS Batch がジョブの一括キャンセルと一括終了をサポートしたので試してみた 89/142
メモ: 楽!
AWS Parallel Computing Service がノードライフサイクルアクションをサポートしたので試してみた 90/142
メモ: コンピュートノードの起動途中にS3などに置いたスクリプトを実行できるようになりました
AWS Parallel Computing Service がスケーリングログに対応したので試してみた 91/142
メモ: コンピュートノードの起動や終了が理由付きで記録されるようになりました
[アップデート] Amazon Lightsail のディストリビューションで WAF が使えるようになりました 92/142
メモ: 用意されたマネージドルールでブロックのみ。追加料金はなし
Amazon EC2 Auto Scaling の新機能 Launch Before Terminate(終了前に起動)を試してみた 93/142
メモ: キャパシティ減らさない方が嬉しい時に使える
Amazon Corretto 2026年10月四半期アップデートを試してみた 94/142
メモ: TLS ハイブリッド鍵交換(JEP 527)対応など
ネットワーク・インフラ
[アップデート] Route 53 Global Resolver DNS Firewall に 分析タブが追加されたので確認してみた 95/142
メモ: メトリクスがちょっと見やすくなった
VPC origin がデュアルスタックをサポート。CloudFrontのオリジンリクエストが ALB まで IPv6 で届くか試してみた 96/142
メモ: CF-ALB間がIPv6行けるようになった
【アップデート】Network Firewall の SNI 詐称対策が強化されたので、再現して確かめてみた 97/142
メモ: 追加料金なしなので使おう
Transit Gateway の 1:1 NAT で CIDR が重複した 2 つの VPC をつないでみた 98/142
メモ: TGWとCloud WANでそれぞれ1:1 NATに対応。仮想IPを設定してあげる感じ
AWS Network Firewallのコンテナ関連付け(Container Association)を試してみた 99/142
メモ: Pod単位でアクセスできるドメインの制御などができる
AWS Interconnect - multicloud の東京リージョンで Google Cloud との接続を AWS CLI で確認してみた 100/142
メモ: 東京リージョン対応
データ分析
Aurora PostgreSQL の新機能「aurora_analytics」で S3・S3 Tables の直接クエリを試してみた 101/142
メモ: 直接いける
S3 Vectors の新機能「メタデータプレフィルタリング」を試してみた 102/142
メモ: フィルターかけてから検索する方式に変わった
[アップデート] Amazon S3 Tables で Apache Iceberg V3 の全データ型が利用可能になったので AWS Glue 6.0 の Interactive Session で試してみた 103/142
メモ: geometry/geographyなどに対応
[アップデート] AWS Glue でシステム管理型の Iceberg マテリアライズドビューが利用可能になったので、通常のマテリアライズドビューと書き込みを比べてみた 104/142
メモ: 勝手に書き換わらないMVが作れる。ただしDPUが上がって高くなるので注意
[アップデート] Amazon Redshift で Apache Iceberg マテリアライズドビューが作成できるようになったので試してみた 105/142
メモ: 従来のMVはRedshiftに保存してRedshiftしか読めなかったがS3に保存するようになってどこからでも読めるようになった
データベース
[アップデート] ElastiCache Serverless for Valkey でパブリックエンドポイントが使えるようになりました 106/142
メモ: 非VPC Lambdaや外部アプリから利用しやすい。接続はIAM 認証とTLS 1.3が必須
Amazon Aurora / RDS で AMD EPYC 搭載の db.r8a がサポートされました 107/142
メモ: r7iからdb.r8aで、2割高だがコア2倍
Aurora Serverless v2 の16 ACUスケーリングを実測してみた 108/142
メモ: スパイク時に最初の1秒で最大12ACUだったところ最大16ACUまで上がるようになった
Amazon RDS データベースプレビュー環境で MySQL 26.7 を試してみた 109/142
メモ: 命名も変わっていてInnovationとLTSが並走する形に変わった
[アップデート] Amazon Aurora DSQL でパーシャルインデックスが使えるようになりました 110/142
メモ: 条件に合う行だけインデックスでき検索速度が上がる
Aurora DSQLの部分インデックスをオプトインと論理削除で試してみた 111/142
メモ: インデックス対象のデータが全体の20%以下と極端に少なく、かつ、その条件に合わない側のデータを検索するクエリが絶対に走らない場合のみ使うべきという検証結果
DynamoDBのS3エクスポートにフィルタ指定が追加。FullとIncrementalで試してみた 112/142
メモ: 出力データを絞り込めるよ
[アップデート] Amazon DynamoDB Accelerator (DAX) が大阪リージョンで使えるようになりました 113/142
メモ: 東京のDAXより大阪の素のDynamoDBのほうが速いっぽい
[アップデート] Ruby アプリから Amazon Aurora のフェイルオーバーを速くする「AWS Advanced Ruby Driver Wrapper」が GA になったので使ってみた 114/142
メモ: 標準36秒が6秒くらいになった
[アップデート] Amazon Aurora PostgreSQL 18.6 がリリースされたので、Babelfish 6.2 のアップデート内容を確認してみた 115/142
メモ: いい感じにXML作ったりできる
Amazon RDS スナップショットのフルスナップショットサイズがマネジメントコンソール側も対応していたので確認してみた 116/142
メモ: ちょっと見たいと思った時すぐ見れる
PostgreSQL 19 RC1 を Amazon RDS Database Preview Environment で試してみた 117/142
メモ: COPY TO(JSON出力)のキーの適正化など
[アップデート] Amazon RDS for SQL Server でリードレプリカからスナップショットが取れるようになりました 118/142
メモ: Enterprise Edition でリードレプリカ使っている場合に中断が回避できる
Amazon RDS の新機能「キャパシティ予約」(On-Demand Capacity Reservations)をためしてみた 119/142
メモ: 各AZで32vCPU以上、最低14日のコミット
[アップデート] Amazon DynamoDB グローバルテーブルでレプリカの関連付けを解除できるようになりました 120/142
メモ: 単独テーブルとして使い続けられる
[アップデート] ElastiCache Serverless for Valkey がオンライン移行に対応したので EC2 の Redis OSS から移してみた 121/142
メモ: セルフマネージドな Valkey / Redis OSS からダウンタイムなしのオンライン移行ができる
Aurora serverless(PostgreSQL)の最大容量が 384 ACU になったので確かめてみた 122/142
メモ: 最大容量が従来の 256 ACU から 384 ACU(50% 増)
[アップデート] Amazon ElastiCache for Valkey で既存クラスターの耐久性(durability)を変更できるようになりました 123/142
メモ: 作り直し不要になった
[アップデート] Amazon RDS Proxy が SQL Server 2022 に対応したので接続してみた 124/142
メモ: 2025 は引き続きサポート外
Terraform で Aurora PostgreSQL のポスト量子 TLS 鍵交換を設定できるか検証してみた 125/142
メモ: 使えるよ
コンテナ・サーバーレス
ECS が VPC Lattice 経由で公開されているサービスの blue/green デプロイに対応したので試してみた 126/142
メモ: Blue/Greenやカナリアデプロイが簡単にできるようになった
AWS Lambda durable functionsがPydantic AIと統合されたので試してみる 127/142
メモ: チェックポイントの保存と再開が簡単にできる
[アップデート] AWS Transfer Family のマネージドワークフローのログを専用の CloudWatch ロググループに出力できるようになりました 128/142
メモ: ワークフロー単位で出力先を分けられる
[アップデート] AWS Transfer Family のパブリック SFTP サーバーでカスタムポートが使えるようになりました 129/142
メモ: あまり変える必要は無いけどね
GAになった Lambda Web Functions を東京リージョンで試してみた 130/142
メモ: アプリのコードが HTTP リクエストを直接受け取って処理する。リクエスト料金は1.5倍でメモリ料金は1/3くらい。代わりにアクティブなCPU時間に課金される。まとめてリクエストを処理できるので長短ある
[アップデート] Amazon ECS に新メトリクス LiveTaskCount が追加され RunningTaskCount が無料になりました 131/142
メモ: Container Insightsを使わなくてもカウントできるメリット
Lambda Web FunctionsのNode.jsでCPUバウンドな処理をすると、ほかのリクエストは待たされるか? 132/142
メモ: Goを使うと割り込みできて相乗りしてもすぐ返せる
Lambda durable functions の上限引き上げ(operation 数3万と checkpoint サイズ1MB)を試してみた 133/142
メモ: 1実行あたりのoperation数は3,000から30,000に、checkpointのpayloadサイズは256KBから1MB
GA になった Lambda durable functions の Go SDK、所要時間を Python SDK と比較してみた 134/142
メモ: Python SDK 2.0.1も出ていて速い
DevelopersIO のバックエンドを ECS から Lambda Web Functions に移行して、マルチリージョン化してみた 135/142
メモ: コスト削減や海外アクセス高速化などの恩恵があった例
[アップデート] Lambda の再帰ループ検出が EventBridge の新しい Custom Event Bus に対応したので試してみた 136/142
メモ: これまではSQS、S3、SNS、Lambda 関数同士の呼び出しに対応していた
Amazon ECR の replication backfill で既存イメージを別リージョンへ複製してみた 137/142
メモ: 既存イメージをローカルに持ってこなくても複製できる
[アップデート] Amazon ECS の GPU 共有でコンテナごとのメモリ・演算の上限が守られるか試してみた 138/142
メモ: 共有できるよ
CVE-2026-111497に対するAWS Lambdaのランタイム更新を確かめてみた 139/142
メモ: Lambdaでも対応する必要があるときがある
ストレージ
AWS Backup の論理エアギャップボールトが FSxN をサポートしました 140/142
メモ: ランサム対策捗る
開発ツール・CI/CD
[アップデート] AWS CloudFormation の「更新ロールバックを続ける」の高度なトラブルシューティングオプションに「強制ロールバック」が追加され、戻せないリソースをまとめてスキップできるようになりました 141/142
メモ: ちょっと楽に指定できる
[アップデート] AWS SAM CLI の sam build で、npm workspaces モノレポの依存インストールが1回で済むようになりました 142/142
メモ: ベータ機能だけどビルドが短くなる
まとめ
みなさん、トレンディになれましたか?気になるアップデートがあったらすぐに使ってみてください!
ガンガンキャッチアップしていきましょう!








